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菓子案内#
さあ、宮崎県のお菓子と言えば、乳業が盛んな地域もあり、『#
チーズ饅頭』を作っているお店がとにかくたくさんあります。饅頭皮にチーズをそのまま包み込んで焼き上げた焼饅頭になりまして、まあ、たくさんのチーズ饅頭を食べました。#
最近では、土産菓子として氾濫しているものも多くなりましたが、 絶対にマストバイにしているのは、#
菓子処わらべ# さん。それこそ10年くらい前に、『長饅頭』を買うために乗り込んだタクシーの運転手さんが、あそこの『チーズ饅頭』は食べなきゃ損だよと教えてくれましたのが、最初でした。
さて、宮崎駅の東口から中央公園を抜けて15分ほど歩きますと、本店があるのですが、さあ、もう昼近く、あるか、どうか。不安を覚えながら、店に入りますと、ショーケースの下段にまだたくさんいる!!だが、僕の前にも先客があり、僕の後ろにも次々に車で乗りつけてお客さんが続き、考える余裕もなく、次々に『チーズ饅頭』たちが引き取られていくのです。
こうなって来ますと、あちこちで売られている『チーズ饅頭』と何が違うのか、やっぱり探って見たくなるわけですが、まずは味わいたいですよね。チーズがゆるんで油脂が表に染み出してこないように、冷蔵庫で冷やすのが一番。
となれば、箱入りとは別に、その場で味わいたいなあと、別に1個注文。もう店内にはほぼ『チーズ饅頭』しかなく、駅などでも売られていないし、日持ちがしないので、わざわざ行くしかない。勘定を終えて、早速味わってみますと、「おお〜っ!!」と唸った。
そう、クリームチーズの油分が饅頭皮に染み出さないうちに味わってもらいたいということもあり、一般的なものよりも、日持ちが短く、その全ても納得させられる。何せ、饅頭皮というよりは、クッキー生地と言った方が分かりやすいだろうか。サクッとした軽やかな食感で、何とも香ばしい。時折見える黒い粒は、レーズンなのだが、これがいいアクセントになっています。
いやあ、これは素直に美味いし、このサクサクがたまらないなあ!!と、すぐに箱を破って、今度は電車の中でもう一個。それが僕の初対面でした。それから #
宮崎# に行ったら、必ず買うお菓子になりましたが、昨日6/21は定休日…月末に全然別件で宮崎入りする後輩にお願いするくらい、好き😊