一時は酷い目(?)に遭いましたが、「AIで3Dモデル作成 + リギング + 表情づくり」、10日間でここまでできるようになりました!
利用モデルは、
tripo(Meshyでもおそらく可) + Astra + Blender + GPT Images 2.5
です。
特に難しかった表情差分の実装がGPT-Image2.5を使ったらできちゃったのでやり方シェアです。割といい感じなのでは?
※3Dモデルそのものの作り方はnanoさん (
@Dstudio_ai )のこちらのポストを参考にさせていただきました。アドバイスいただきありがとうございました!
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今回はGPT-Image2.5で作った顔の頂点・エッジ(点と線)を表示した画像を参照に加えるというやり方を試しています。これでAstraの作業精度がかなりアップしました。
ポイントは「表情の参考画像を作る」と「元の3Dモデルを変形させる」を、別々の工程として組むことです。
① 元モデルを撮影
.blendファイルをAstraに渡し、無表情の顔を正面・真横から撮影してもらう。頂点・エッジの表示あり/なし、計4枚を用意。
② 表情の参考画像を生成【添付2】
撮影した画像から、GPT-Image2.5で笑顔の正面・横顔を生成。(なのでこの画像は、GPT-Iage2.5が描いた参考画像で、Blenderのメッシュではない)
③ 元モデルへ反映
参考画像をもとに、Astraに口角・頬・まぶたなどを調整させ、シェイプキーを作成。シェイプキーは、笑顔や瞬きなどの形を保存し、混ぜ合わせる仕組みです。(Maya / UnityではBlend Shapeと呼ばれるもの)
画像の点をそのままコピーするのではなく、元モデルの頂点を調整。元の顔立ちや構造を保ち、歯・舌との位置関係も確認するよう指示。
④ 途中の形も確認【添付3】
値1.0の表情だけでなく、0.5などの途中の形や横顔も確認して修正。元データを残し、別名で保存。
⑤ 表情の種類を増やす【添付4】
同じ工程で、母音の口形・瞬き・感情表現の候補へ広げる。
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