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柳田佳孝🚀MBA教授&コンサル会社経営
@yoshi_yanagida
MBA教授×経営コンサルの視点で実務直結のコンテンツを発信|グロービス経営大学院教授(経営戦略・分析・マーケティング・DX・PdM等を担当)|本業は経営コンサルの会社(Ynova)経営|宇宙開発(人工衛星3機打上)|DJ|柴犬|2020&21 Marketing Executive of the Year, Adobe
参加 January 2011
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個人的にも、20代・30代を通じて労働時間が一定期間長く続いた修羅場の時期があるのですが、振り返ってみるとあの経験が後のキャリアで効いた場面は何度もあります。「あの時よりはマシ」と思える基準点を持てるかどうかで、後の判断の質や粘り方が決定的に変わる気がします。 経営学でも、これは「経験学習」や「リーダー育成の70-20-10ルール(成長の70%は経験から、20%は他者から、10%は研修から)」として研究されてきた領域です。McCallらの「Lessons of Experience」研究では、優れたリーダーが共通して若い時期に「自分の限界を超える経験」を経ている、というデータが示されています。修羅場が成長の核になるメカニズムには、根性論ではない実証的な裏付けがあります。 もちろん全員が長時間労働をすべき、と言うつもりは全くないですし、組織がそれを「強いる」のはブラック化以外の何物でもないですが、実力を本気でつけたいと思う人にとっては、ある時期に意図して負荷の高い経験を取りに行くのは、避けて通れない道だと思います。 ただし、メンタル不調になってしまえば本末転倒なので、自分の心身のサインには敏感であること。これだけは大前提です。
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これは本当にそうで、 若い時に一度は地獄みたいにキツい案件を経験しておいた方がいいと思っています 私は昔、月の労働時間が450時間を超えて、頭おかしくなったことがあるんですが、 当時は 「なんで俺はこんなことしてるんだ」 としか思えなかった でも一度あのレベルを通ると、 その後に何が来ても 「まあ、あの頃よりはマシだからイケるわ」 と思えるようになる 若い時の修羅場は、 いろんな意味でいい経験になるのよ
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