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辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区
@ytsuji2001
大阪のリアルを“現場目線”で伝える市会議員。 公明党大阪府本部文化芸術スポーツ国際局長/民生保健委員会所属。 元記者。動物と芸術と街づくりが好き。 🦎ヒメアゴ・レオパ・ボールパイソンと暮らしています。 大阪市立大学文学部卒業、清風高校卒、矢田中学校卒。岸里小学校入学、堺市立百舌鳥小学校卒、岸里幼稚園卒、RTは備忘録
参加 October 2008
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【都構想検証!ケンショウ!特別編】 🔍「誤解」とされた三つは、すべて事実です 「よくある不安や誤解について、正しい制度をもとに解説します」 その解説を、よく読んでみてください。 ━━━━━━━━━━ ①「自主財源が減る」は誤解? 解説はこう書いています。 「なぜ自主財源が減るの?」 「仕事と財源をセットで大阪府に移すからです」 減ることを、認めています。 ━━━━━━━━━━ ②「知事を選ぶ市民が3割」は誤解? 解説はこう書いています。 「正しくは──その通りです」 その通りだと、書かれています。 ━━━━━━━━━━ ③「5.5兆円の財産が府へ」は誤解? 解説はこう書いています。 「財産は”仕事に合わせて”引き継ぎます」 大阪府が引き継ぐ財産(例) 大規模公園、インテックス大阪、港湾施設 渡ることを、認めています。 ━━━━━━━━━━ 三つとも、誤解ではありません。 三つとも、この解説自身が事実だと認めています。 争点は「事実かどうか」ではなく、 それを市民がどう評価するかです。 それを「誤解」「怪」と呼ぶのは、 議論ではなく、封じ込めではないでしょうか。 📊【「ルールに基づく法的な財源」について】 東京の実績をご覧ください。 特別区への配分割合は── 平成12年度 52% 平成19年度 55% 令和2年度 55.1% 令和7年度 56% 割合は条例で変えられます。実際、何度も変わってきました。 そして最も重要な事実。 児童相談所という大規模な事務移管に対して、 引き上げられた割合は──0.1ポイントです。事務移管の規模に対して、割合の動きは極めて小さいものでした 「仕事と財源はセットで移る」 東京では、そうなっていません。 ⚠️【②と③は、つながっています】 大阪市が築いた港湾施設も、インテックス大阪も、大規模公園も、大阪府の財産になります。 そして解説が認めた通り、 その府の意思決定に、大阪市民の声は3割です。 資産は移る。決定権は3割になる。 これが「役割分担」の中身です。 📄【そして最後に、この一文】 ※数値・財産規模は2020年の制度案をもとにした試算のイメージです。 実際の制度設計は、今後の法定協議会で決定していきます。 まだ、何も決まっていません。 決まっていないものについて、 何を根拠に「正しくは」と言えるのでしょうか。
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