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柳美里
@yu_miri_0622
「フルハウス」オーナー エッセイ集『福島県南相馬市小高区東町1-10』福島民報社より発売中 今年は書くことを仕事にして40年の節目。 長編小説『JR常磐線夜ノ森駅』が出版予定。
参加 May 2010
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「EUの大抵の国に国旗損壊罪がある」 事実確認します。 EU27カ国のうち、 ⚫︎スウェーデン:1971年に廃止 ⚫︎デンマーク:自国旗を損壊するのは合法、他国旗を損壊するのは違法 ⚫︎ベルギー:罰則なし ⚫︎オランダ:罰則なし ⚫︎アイルランド:罰則なし 「国旗損壊罪」が制定されている国でも——、 ⚫︎スペイン:抗議デモでの国旗焼却罪の適用を欧州人権裁判所が「表現の自由の侵害」と判決(2023年) ⚫︎イタリア:起訴されても裁判所が欧州人権条約第10条の「比例原則」を適用し、「表現の自由」を優先。政治的抗議としての国旗損壊を無罪とする判例が多数ある。 EU諸国では、「国旗損壊罪」があっても機能しない、あるいは「表現の自由」が優先される、というのが実態です。 「欧米」の話をするならば、 ⚫︎イギリス:国旗に関する法律がそもそも存在しない(英議会旗章紋章委員会) ⚫︎アメリカ:1989年の連邦最高裁判決で「国旗損壊=憲法上の権利」とし、48州の禁止法を一斉に違憲無効とした。翌年、議会が禁止法を再制定したが、最高裁が再び違憲に。 アメリカでは、国旗損壊は「表現の自由」として法律で認められています。
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