PeopleXのAI面接のリリースから15ヶ月でARR10億円、初年度14倍成長。
それでも、CEOの橘さんによれば「この速度自体はmoatにならない」。
プロダクトづくりのハードルは下がり、作れるかどうかでは差はつかない。
違いを生むのは初期の1〜3年で上位2社に入り、リーダーポジションを築けるかどうか。
ポジションがその後の収益の大きさを決める。
AI面接にはすでに30社ほど、AIロープレにも20〜30社が参入し、上位数社への収斂が始まっているという。この構図はBtoB SaaSの勝ち方と変わりません。
ではどうやって勝つのか。
AI面接だけで月10個の新機能を出し続け、すでに250ほど。さらに生成AIが占める原価率は0.5%程度で、残る99%は閲覧権限やセキュリティ、次の選考へつなぐワークフローが担っている。
見た目を真似ることはできても、それはプロダクト全体の1%の部分でしかない。
聴きどころ満載の全編でした!ぜひご視聴ください!
出演:
PeopleX 代表取締役CEO 橘大地さん(
@d_ta2bana)
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