ほんだらその少年兵が撃った弾がちょーど松本さんの胸にバーーン当たってその場にドッサー倒れはって、もうビッックリして俺らすぐガー行って「松もっさん大丈夫スかーッ!?大丈夫スかー!?」ゆーたら「あかんわジュニア、俺先浜田ンとこ行くわ」言うてこと切れはって......いやコレほんまやで?
ほんでもうなんやろ?俺らここまでくんのになんぼほど犠牲にしててん思たらもうポロポロポロ〜ゆーて涙止まらんなってね?
そしたらコバが「ジュニアさん、俺達でこの悲劇終わらせましょう」言うて。な?
いやゆーたやん笑
アホかゆーたやろなんやねんお前ホンマに笑
まぁほんで俺もせやな終わらせよ言うて。
もうファーザーのとこまで目の前やったからね。
ほんで管制室の分厚い扉を爆破して「ファーザーお前ええ加減にせぇよ!」ゆーて俺とコバでグワァー入ってたらなんやろ?サーバールームって言うんですかね?でっかいパソコンみたいなんが沢山置いてあんねやけど中だーれもおらんかって。
え?なになに?思て進んでいくと部屋の奥に見たこと無いぐらいデッカい水槽があってそん中にこれまたデッカい人間の脳がプッカ〜浮いてはって、なんやコレ思たらコバが「ジュニアさん、もしかしてこれがファーザーちゃいますか?」言うんですよ。
ほしたら頭の中に直接...なんやろテレパシーゆーんかな?なんか頭の中でその脳の声が響きよるんスわ。
「遅かったやんけ」と。
その声聞いた瞬間全身から汗ドッワー出て心臓バックンバックン鳴って俺もやっと絞り出した声で
「兄ちゃん?」
ゆーて。
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