【注目の日本の女性写真家📷】
川内倫子
1972年、滋賀県生まれ。千葉県在住。2005年にパリのカルティエ現代美術財団で大規模な個展を行うなど、日本の現代写真が注目され始めた初期段階から、海外で高く評価されている。木村伊兵衛写真賞受賞。ソニーワールドフォトグラフィーアワードの特別功労賞を日本人として初受賞。
2001年に刊行された写真集『うたたね』は既に完成度が高く、それ以降も長く深くご自身の世界観を掘り下げているのがわかります。生と死を巡る彼女の叙情詩をつくりあげる要素として、色彩、光、ボケ味などがありますが、その視点が国を超えて高い人気を誇っています
ーPen8月号『揺さぶる写真』絶賛発売中ー
显示更多