【保存版】
「整備士って結局食べていけるの?」
現役で工場をやっている立場から、
はっきり答えます。
そもそも整備の仕事は
まわりが不景気で青ざめていくときでも、
自分だけ足の裏がしっかり地面についている
そんな安心感のある仕事です。
例を挙げていくと
・国家資格で全国36万人が現役
→車が走る限りこの仕事は消えない
・車検は2年に一度が法律の義務
お客さんが必ず来る仕組みが国で決まっている
・この60年車の保有台数はほぼ一貫して増えつづけている
→「若者の車離れ」は人口減少に比例
・不況でも車検は待ってくれない
→だから整備は景気に強いと言われる
・整備士の有効求人倍率は5倍超え
→1人に5社が手を挙げる、完全な売り手市場
・分解整備は資格を持つ者だけの独占業務
→素人にもAIにも代われない
つまり「国が制度で守っている」そして「車が走る限り必ず要る」仕事だということ。
一周回って今の時代は
手に職を付ければ食いっぱぐれない。
整備士としての腕がそのまま値段になる。
「整備士の仕事はきついし稼げない」と候補から外している人にこそ、
この固い鉱脈が足元に眠っていることを知ってほしい。
参考になったらいいねとブックマーク、リポストで
この仕事のリアルをまだ知らないだれかに届けてもらえたら嬉しいです。
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