連日のようにハードウェアの株価がぶっ飛び続ける一方、鳴かず飛ばずのソフトウェア銘柄🥲
同じハイテク株というカテゴリーでも、大きな格差が生まれています。
しかし、日経からこんなニュース⬇️が出ていて、一部界隈で少し話題に。
「コンサル7社、日本人員10万人超え 企業のAI導入支援で膨張 - 日本経済新聞」
この記事から考えるべき点は、以下のような感じかと思います。
●「AIに代替される」と言われていたSIやコンサルが、AIの導入ビジネスで逆に活況となる皮肉な状況。
今年2月のアンソロピック・ショックから議論が巻き起こった「SaaSの死」は一体どこへ…?
●業績成長への期待は、市場全体(TOPIX)よりむしろSI・コンサル企業の方が高い。しかし、株価が低迷を続けているのはなぜ…?
仕事柄、多くのSIやコンサルの経営者の方と対談する機会がありますが、皆さん口をそろえて「AIの普及に伴ってDX関連のビジネスは非常に活況になっている」と言います。
私の個人的な見解としても、少なくとも現段階では、大手SIやコンサルがAIやSaaSに代替されることはないだろうと思っています。
一方で、米国ではすでにAIが幅広く普及して、経験やスキルに乏しい若年層の失業率が上昇を続けています。
ハイテク企業のAIリストラもたびたび話題になっていますよね。
皆さんは、このソフトウェア株の現状が「業績期待と株価のミスプライス」なのか、「AI普及後の代替リスクを織り込んだ妥当な状態」なのか、どちらだと思われますか?
私は前者派ですが、なかなか明確な答えが出ない難しい議論だと思っています🐱
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