実は、湯船に浸かるだけで"幸せ"になれる。
今週、HSPだ、温冷交代浴だ、酵素風呂だと、いろんな温め方をお伝えしてきました。
でも実は、いちばん身近な「いつもの湯船」だけでも、体の中では静かにいいことが起きています。
お湯に浸かると、ストレスホルモンが減り、代わりに「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが増えることが分かっています。銭湯を使った実験でも、普通に湯船に浸かっただけで、ストレスホルモンの数値がしっかり下がったという結果が出ているそうです。
サウナや温冷交代浴で、この幸せホルモンがもっと強く出るとも言われていますが、特別なことをしなくても、湯船に浸かるだけで、体はちゃんと応えてくれている。
今週いろいろ試してみて感じたのは、特別な体験も、日常のひと手間も、どちらも大事だということ。
赤血球が生まれ変わるのに120日かかるように、今週の1週間だけで劇的に何かが変わるわけじゃない。
でも、今日湯船に浸かったその瞬間、もう体は幸せを感じ始めている。
そう思うと、今日のお風呂も、ちょっと楽しみになりませんか。
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