MBTIが大流行しですますが、
あれってHunter Hunterの水見式みたいなもんなんだなとわかった。
Hunter Hunterではコップにいれた水に木の葉浮かせて、念をこめることで起こる変化で、自分が強化系か操作系か放出系か変化系か具現化系か特質系かがわかる。
これによって念能力を習得しようとするハンターは自分の成長戦略をたてることができる
あるいはハリー•ポッターの組分け帽にも似ているかもしれない。
勇気を重んじるグリンフィンドール
誠実さを重んじるハップルパフ
知性を重んじるレイブンブロー
野心を重んじるスリザリン
かぶった人の適性を見抜いて適切な寮を選択してくれる。
若い人にとっては、自分がどんな念能力者になれるか、あるいは何寮に所属すれば自分の個性を最も発揮できるかの指針になるのがMBTIなんだとわかった。
けど、実際に自分の適性ってわかりにくいよね。
私もアマの頃は人情ものを書いていたけど、プロとして最初に評価された作品は、残酷描写のある歴史小説だった。
放出系だとおもってたら、実は強化系の念能力者だと40歳の時に気付かされたのだ。
私でさえそうなんだから、自分が何者かなんて一ミクロンも理解してない若者にとっては、MBTIという水見式は重要なんだろう。
MBTIの流行って、
ハードモードを強制されている若者たちが見つけた、数少ない攻略法らしきもののヒントなんやろなぁと思う。
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