本日公表いたしました株式会社光通信との基本合意について、様々なご意見をいただいております。
今回の決定は、資金繰りを理由としたものではありません。
当社が中長期的な企業価値向上を考えた結果、経営資源をどこに集中させるべきかを検討し、「選択と集中」を進めるための戦略的な判断です。
電力小売事業については、光通信グループの事業基盤・営業力等を活用することで、さらなる成長を目指します。
一方、リミックスポイントは今後、成長市場と考える系統用蓄電池をはじめとした蓄電ソリューション領域へ、より一層経営資源を集中させていきます。
今回の基本合意は、単なる事業の売却ではなく、
「電力を届ける」から、「電力を蓄え、活かす」領域へ。
当社のエネルギー事業を次の成長ステージへ進めるための経営判断です。
短期的な視点だけではなく、中長期的に企業価値を高め、株主の皆様にその成果をお示しできるよう、着実に事業を前へ進めてまいります。
引き続き、リミックスポイントをよろしくお願いいたします。
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