【連載】千野帽子「赤ずきんには作者がいる」【晶文社スクラップブック】
第15回 19世紀の『キル・ビルVol.1』
え、19世紀のキル・ビルってどういうこと!? ……後発の作品が先行する2作を結びつけてしまうマジックが世紀をまたいで起こります。第15回。
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『青ひげ夫人と秘密の部屋──「見たな」の文学史』(光文社)で第79回日本推理作家協会賞(評論・研究部門)を受賞した千野帽子さんの次のテーマは、おとぎ話! 本連載では、現在準備中の受賞後第一作『赤ずきんには作者がいる』の刊行に先駆けて、そのエッセンスをギュッと凝縮してお届けしています。お楽しみに。
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