【拡散希望】
「夏休み、気づいたら1日が溶けてた…」
これ、夏に本当によく起きます。時間はあるのに、なぜか進まない。
原因はやる気ではなく、"1日の型"が決まっていないことがほとんどです。
夏に伸びる子の家庭は、朝イチで何をやるかが毎日ほぼ同じです。
順番でいうと、
① 朝:計算・漢字など"頭の準備運動"(15〜20分)
② 午前:いちばん重い科目(算数の割合・比・速さなど、手が止まりやすい単元)
③ 午後:講習の復習+その日の直し
④ 夜:音読と暗記もの(理科の植物・天体、社会の地理)を軽く
ポイントは、"難しいものを頭が動く午前に置く"こと。
疲れた夜に図形をやらせても、途中式が崩れて直しばかり増えます。
この順番を固定するだけで、
「今日、何やるの?」の押し問答が消えて、
親が一日中スケジュールを見張らなくてよくなります。
夏は勉強量より、"型が最後まで崩れないか"で差がつきます。
まずは1週間、この順番だけ固定してみてください。
学年別(4・5・6年)の「夏の1日の型」テンプレは、LINEで配布しています。
显示更多