【拡散希望】
「夏、頑張らせたのに秋に伸びなかった」
これ、実は"頑張り方"の問題であることが多いです。
東大伴走の講師陣(難関中高の出身者が多いです)と夏の話をすると、ほぼ全員が同じことを言います。
それは、「夏に新しいことを詰め込んだ子より、"取りこぼしを拾い直した子"のほうが秋に伸びた」ということ。
具体的に、彼らが子ども時代にやっていたのは、
・新しい難問集に手を出すより、今まで解いた教材の×だけをもう一周
・1日全部を勉強にせず、"必ず崩さない中核の3時間"を先に確保
・模試の解き直しは、当日ではなく翌朝の頭が動く時間に、当日は自己採点優先!
という、地味だけど崩れない使い方でした。
派手な"夏期講習の全部乗せ"より、
"崩さない中核+取りこぼし回収"のほうが、秋の模試で効いてきます。
これは密着で伴走していても毎年感じることで、
夏に静かに×を潰した子ほど、秋の失速が少ないです。
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