日本共産党の熊本地震対策本部の会議をオンラインで行いました。
避難所には冷房がなく、発電機に繋いだ扇風機で風を送っている。体操用のマットをベッド代わりにしているが、これも足りず薄いシートの上で寝ている状態。水も食べ物もあまりに足りない。
被災地の実情に危機感が募ります。
電源車、給水車をもっと熊本に集中させることができないのか、ダンボールベッドや簡易トイレを備蓄しているはずだが、どこにあるのか、道路は通じているので物資も届くはずでは。
何度も大災害が起きているのに、なぜこうした危機的な事態になるのか。
こうした被災地の声が突き刺さります。
今も救命活動に懸命に取り組んでおられる方々に、敬意と感謝しかありません。祈るような思いです。
同時に、助かった命が、災害関連死という形で奪われることのないように、緊急の対策が必要。私たちも政府と熊本県に緊急の要請を行います。
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