【イメージにビビらない大切さ】
1on1を今日までに5人やってみました。
それぞれ仕事も背景も違って面白い。
そしてやってみて思ったのが
我ながらコーチングスキル上がってるということ。
今日もさまざまなお褒めの言葉をいただけたし、
いい感じにセッションできたという自覚がある。
昨日、改めて独立してから
この6年やってきたことを整理して
言語化してみた。
すると共通してやってきたのは、
・相手が伝えたいことを正しく理解するために、傾聴に徹する
・相手の内容を丁寧に読み取り、要約して伝える
・円満な落としどころを探りながら、問題解決方法と同時により良くする方法も提案する
という得意なことの繰り返し。
2025年7月から始めた
自己理解コーチの実績でも
実績:2026年9月17日現在
コーチングセッション数:229回
累計セッション時間:173.5h
オンラインセミナー登壇数:100件
累計セミナー参加人数:422人
無料カウンセリング実施数:60件
自己理解プログラム担当受講生:21名
数字で見ると
「これだけやったのか」
と自信になる。
もちろん先輩コーチは
もっとだろうけど、
それでも1年ちょっとで
僕もよく頑張っていると褒めたい。
そしてよく考えたら
過去の担当受講生さんに
「経営者さん」は3人いた。
3人ともタイプは違えど、
当時は
「自己理解に関してはこちらがプロ」
と言い聞かせて自信をもって伴走。
結果、修了生アンケートでは
「私に合わせてくれて非常に助かりました。辛抱強くサポートしてくれたので、無事完了できたと思う」
「LINEサポートは堤さんの真骨頂なところだと思うので、大変だと思うが生徒のために続けて欲しい」
という温かいお言葉をいただけた。
勝手に経営者として、
稲盛和夫とか松下幸之助とか
をイメージして
「そんな方と1on1とか無理~!!」
とハードル上げていたけど、
経営者にもいろいろいらっしゃるし、
結局は1人の人間でしかない。
何よりこれまで積み上げた数字の実績と
経営者相手にコーチングをしたことがある
という事実はある。
もちろん、怖いことに変わりはないけど、
必要以上にハードルは上げなくていい。
引き続きプロ校内で
いろんな職種やステージの方と
1on1をして慣れていきたいと思う。
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【たった1回のチャレンジで流れが大きく変わる】
一昨日1on1をしたピアノ奏者の方が
プロ校内でめっちゃ口コミを広げてくれました。
その上、
「企業の社長さんの傾聴役⇨思考整理された
アウトプット資料。
とか、喜ばれると思う」
「大きな組織で、人に話せず、
孤独な判断をしなければ、
ならないポジションにいらっしゃる方とか。
つっつんの人柄と静寂を作れる資質が、
ハマると思う」
というアドバイスも。
感謝しかない。
そしたら他の同期が反応してくださって
今、既に経営者層の方とのコーチングを仕事にしている同期や、その界隈に詳しい人がどんどんつながっていって話がどんどん大きくなっています。
というかプロ校同期に経営者層レベルが何人もいるので、そこからまずは1on1をすることになりそう。
そしていずれは外の世界で、
経営者がお客様になる流れになりそう。
怖すぎる。。。
けど嫌ではない。
怖いは進めのサイン。
嫌だは止まれのサイン。
もう同じところでぐるぐるは嫌だ。
勇気をもって進みます。
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