生活費の高騰で共働きが当たり前になった今、子供と過ごせる時間は1日たった1時間程度しかないという指摘がインスタで話題になっています。
投稿者の理論はこんな内容です
・1日24時間のうち10時間は睡眠に使われていて、学校だけで7時間かかっています。
・通学や朝の支度、宿題、夕食、お風呂を引くと、残る時間はほぼ無くなってしまいます。
・生活費が上がり続けたことで、一馬力だった家庭が共働きにならざるを得なくなりました。
・共働きになれば税金を払う人も二人分になるので、国全体で見ると税収はかなり増えることになります。
・両親が働くようになると、学校に預けることは選択肢ではなくなり、唯一の道になっていきます。
・そうなると子供に一番大きな影響を与える存在が、親ではなく学校という仕組みに移っていきます。
・カリキュラムを決めているのは親ではない人たちなんです。
・誰かが意図的に仕組んだという証拠はもちろんありません、ただ税収が増え、子供が学校という機関の影響を受ける時間が長くなり、親の時間と発言力が減っていくというパターンは確かに見えてきます。
子供と遊ぶ時間をゲットするのって案外大変。
他の事が出来なくなるし、寝かしつけも大変。
普通の生活って実は難しい。
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