【都城市戦没者・空襲犠牲者合同追悼式】
人類史上、初めて原爆が投下された8月6日、私たちの故郷・都城でも大空襲に襲われ、市街地は今の姿から想像できないほどのすさまじい姿となりました。
昨年に続き参列させていただきました。
戦没者・殉職者7232柱、空襲犠牲者101柱に衷心より哀悼の誠を捧げます。
戦争を起こすのはいつも、時の政府です。
政治家の命題である国民の命を守ることとは、いかなる状況下でも戦争の回避し、平和への道を確保するための不断の努力が求められます。
国会議員の多くが戦争を経験していない世代となった今、国会議員があらためてその使命をまっとうすること。
皆さんにお一人おひとりにお力をいたながら、子どもたちの平和な未来をいかなる力からも守り抜くことを、お誓い申し上げました。
式典を続けてこられている都城市の皆さん、ご遺族の皆さん、千羽鶴の献納と平和へのメッセージを心を込めて届けてくださった有水小学校の皆さんに心から敬意を表します。
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