『17歳の娘を奪われた父の法廷での叫び』
旭川女子高校生殺害事件
検察求刑27年の法廷で、被害者の父親が意見陳述
ヤバすぎるくらい重い
「犯人が川に突き落としたかもしれないと聞き、全身に鳥肌がたちました」
「その日の夕方、神居古潭に行き、必死の思いで捜索しました」
「1か月が経ち、川から見つかったと妻から涙声で電話がありました」
「滝川警察署で、白布に包まれて…あまりにも残酷で、その場で泣き崩れました」
「顔を見ることも触れることもできず、帰ってきてくれてありがとうと声をかけることしかできませんでした」
父親は娘の思い出をこう語った
「長男が生まれ、次は女の子が欲しいと思っていた中で生まれました」
「笑顔がかわいくて、無邪気で、YouTuberごっこをしたり、プリクラを撮ったりしました」
その娘は17歳で殺された
これは辛すぎる
父親は涙ながらに内田被告を指差した
「裁判官の皆様、裁判員の皆様、どうか…どうか…あいつを」
「私の娘が望む判決を下してください」
裁判員も傍聴席も涙した
内田被告は表情を変えなかった
6/4には弁護側質問で涙の謝罪25秒
父親の叫びには無反応
なんてやつ
内田の涙の使い分けは法廷で完成した
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『え?これが日本の殺人罪の量刑相場?』
内田梨瑚被告に懲役27年求刑
数字の構造を整理する
ヤバすぎる
【共犯・小西優花(従属的)】
・実行行為「肩甲骨を押した」と自認
・全面的に罪を認めた
・求刑25年→判決23年確定(既に服役中)
【主犯・内田梨瑚】
・「ナイフがあったら刺していた」自認
・「死ね」を被害者に30回以上自認
・全裸で橋の欄干に座らせ「落ちろ」と発言
・殺人と不同意わいせつ致死を否認
・弁護側に涙、検察「なぜ泣いた」に沈黙
・求刑27年
明らかに悪意がヤバい
なのに
主犯と従属者の求刑差:たった2年
共犯判決と主犯求刑の差:たった4年
否認継続による加重:実質2年だけ
殺人罪の有期懲役上限は30年
無期懲役求刑も可能だった
検察は30年上限まで3年残した
理由は検察論告で明言
「量刑について、共謀した受刑者の女の判決を考慮した」
つまり共犯の23年に縛られた求刑
なにそれ?
「極めて残虐で悪質」と言いながらこれ
村山月さん(17)の命に対する司法の温度感がこれ
27年ってどう思う?
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