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@BB45_Colorado
COVID-19分析・評価・予測・早期警戒情報を無償公開中hのnoteへ移行しそれぞれの記事へのリンクを投稿しています。 著述家、約4万冊の本と同時に焼かれた元大学教員 日刊SPA!連載中(体調不良の為休筆中)
Joined August 2009
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1960年代の技術に先祖返り。 *サマリウム・コバルトが1970年代前半 **ネオジムが1980年代後半 これらが使えなくなるので1950,60年代のフェライトに戻る。まぁ、すでに脱落国なので国内にゴミ技術製品が氾濫するだけになるが、当然、中国製品には鎧袖一触で、まったく売れない。 これは、工夫でどうかなるものではない。工夫でどうにかすると言う主張があるが、その工夫をレア・アース使用で行われれば、一撃で粉砕される。 回収再資源化については、回収の仕組みはまだまだ手付かずであり、どのみちこれも根こそぎ中印や第三国に還流して日本には残らない。資源リサイクルの歴史を多少知っていれば、金ですら国内でのリサイクルが掛け声倒れだと言う事は自明である。 あまり知られていないが。80年代半ば頃まで、学校や児童会などの空き缶回収で磁石につかない缶(アルミ缶)は、捨てられていた。業者が磁石で仕分けて非磁性体は受け取らなかったのである。アルミ回収の重要性は、80年代初頭には認識されていたが、極めて物量の多いアルミリサイクルですら80年代後半になってやっと本格化している。 コンピュータ、半導体、携帯機器の貴金属回収もすでに30年以上前から話題であるが、結果は思わしくない。一発芸で東京オリンピックのメダル材料にしていたが、その後の継続がみられない。 資源としての希少性が低いものの単離・精製技術の知財が日本にあまりないレア・アースやレア・メタルでは、それこそ回収、解体、仕分け、分離、抽出、精製を経済的価値の範疇で行えるかと言うと、知的資源、人的資源の乏しさからも極めて悲観的と言うほかない。
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