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経沢香保子|資本主義サバイバル
@KahokoTsunezawa
26歳で起業|3回出産シングルマザー|2012年 当時最年少女性社長でマザーズ上場|連続起業でキッズライン創業|「日本にシッター文化」 「家事代行を当たり前に」を新体制へ退任|「資本主義サバイバル」チャンネル開設👉
Joined June 2009
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社長を退任してから、「これからの人生をどう生きるか」をずっと考えています。 なんとなく自分の中では見えているものがあるのですが、まだうまく言語化できていません。 だから今日は、今の考えを整理するつもりで、つらつら書いてみます。 まず、私の人生には、「自分が経験したことを社会に還元したい」という想いがあります。 少し抽象的かもしれません。 でも振り返ると、1社目の起業も、2社目の起業も、その想いが根底にありました。 20代の私は、とにかく自分が動いて成果を出すことに集中していました。 お金なんて気にしない。 経験を積み、挑戦して、失敗して、また立ち上がる。 そうやって小さな実績を積み重ね、信用を得ることが、人生の土台になると信じていたからです。 そして30代になり、 子どもが生まれ、会社には仲間が増えました。 その時に気づいたのは、自分一人の頑張りには限界があるということ。 そこで「もっと働く方法」ではなく、「もっと価値を生み出す方法」を考えるようになりました。 チームをつくる。 文化を育てる。 理念を共有する。 ブランドを磨く。 仕組みを整える。 コンテンツを残す。 未来に投資をする。 それで、上場を一つの通過点と目標設定しました。一つひとつは違うように見えても、私の中ではすべて同じです。 未来に価値が生まれ続ける仕組みをつくること。 努力を積み重ねるだけではなく、その価値が複利のように広がり、自分の24時間を超えていく状態を目指すことです。 私は、もしかしたらこれが、資本主義を生き抜く力なのでは、と考えています。 人生の成功とは、お金をたくさん持つことだけではないとは50代になって痛感しています。 信用を積み重ねること。 安心と余裕を持てること。 そして、自分の24時間という制約を超え、価値が生まれ続ける仕組みを、人生の中にどれだけ残せるか。 これが、今の私が考える「人生の成功」であり、「幸せ」の一つの答えです。 まだ、この考えは完成していません。 だからこそ、これからも学び、考え、発信しながら、このテーマを深めていきたいと思っています。
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