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清塚信也
@ShinyaKiyozuka
おしゃべりおしゃべり幸運王👑(ピアノ)
Joined September 2010
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#カッコーの巣の上で# PARCO劇場🎭 #間宮祥太朗# 興奮した。 自分の中にある感性が共鳴し、 音を立てるのではないかというほどに、 興奮した。 それは、 アドレナリンでハイになるようなものとは違って、 沸々と湯が沸くようなものだった。 「これが間宮祥太朗のストイックか」 と呟いてしまった。 小栗旬、綾野剛、田中圭と、 同世代にストイックを化身にしたような人種がある。 しかし、 その魅力(彼らがスターたる所以)は、 ストイック自体ではない。 全て色が違う。 ストイックという花の種類だが、 その形も色も全く違う。 だからこそアートだ。 だからこそスターだ。 この感覚を与えるまでに洗練された表現は、 そう多くはない。 間宮からもそれを感じさせられた。 新たなストイックの花を見た。 その香り、その造形、 全てから感激を引き出され、本当に興奮した。 「カッコウの巣の上で」 大抵の場合、 昔に愛した作品を塗り替えられることは出来ない。 しかし、今回は違った。 それは、 昔の作品と"同じように"してくれたからではなく、 新しく魅せてくれた感激。 表現者として、 1番難しく、1番やり甲斐のあることかもしれない。 人が魅了される時、 そこには何らかの要素のかけ算があるように思う。 (私はかけ算できないが…) 例えば、 「愛×サスペンス」だったり、 「哀愁×ホラー」だったり。 今回の間宮は、 「優しさ×狂気」だった。 この2つは、混ぜるな危険の代表だと思う。 それは実生活においては触れない方がいい領域だ。 人間が堕ちていく要因の代表だと思う。 その恐ろしさが、目の前の舞台にあった。 しかも、それは狙われて出ているような類ではなく、 滲み出ている類のものだ。 …さらに恐い。 内容としてはホラーでもないし、サスペンスでもない。 どちらかといえば、社会派ドラマだ。 にも関わらず、 恐れを与えてきた。 思えば、 間宮自身に「よっ!」と、 酒片手に肩を叩くとき、 少しの恐さがあるように感じていた。 それは、 故意的に恐がらせているのではなく、 自然なものだ。 彼の中の何かを目覚めさせてはいけないんじゃないか というような類のものだ。 彼自身にある、 優しさと狂気。 そこに艶もある。 私の中のアートも、 暴徒として集会を始めてしまった。 その責任は、 彼自身に飲みながらとって貰おうと思う。 いや、この勢いで出来た私の作品に、 出てもらおうか…笑
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