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Shoko Kagaya 加賀弥祥子『EDWIN エドウィン』8月2日出演
@Shoko_G_Kagaya
俳優、フィジカルパフォーマー。秋田県出身。多摩美術大学卒、ITI国際演劇協会員。Luthermethodボイスビルディング。一人語りシリーズ #加賀弥祥子の百物語# 公開中
Joined March 2022
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今の星の与太話。 現実的な拠り所を、「目に見えて派手で、利益を生みそうな一部の大きな存在」に頼りすぎると、いずれ立ち行かなくなる。 今まさに形成されつつあるクリスタルのアスペクトを見ていて、私はそんな印象を受けています。 ここでいう現実的な拠り所とは、利益を生み出すこと。 収益、集客、人気、認知度――。 昨年一度水瓶座へ移動した冥王星は、現在逆行中です。 冥王星は今、「コミュニティの内側だけではなく、その外側の世界にも等しく目を向けよう」と問いかけているように感じます。 お客様の視点。 顧客にとっての満足度。 何が良くて何が不要なのか。 内輪の成果の為だけに動くのではなく、 盛り上がりだけで終わらせるのではなく、 「誰にとっての喜びなのか。」 「その価値は、どのような形で届くのか。」 そこが満たされて初めて、社会にとっての価値として認識され、結果として利益へとつながっていく。 そんな徹底した客観性が、今は求められているように思います。 着目しているのは、牡牛座に入ったばかりのキロンです。 牡牛座はまだ一般社会からの価値付けがされていない、真っさらな人間の土台、肉体、素質、系譜を表します。 クリスタルの頂点で輝くキロンは、「傷」と「癒し」を通して、集団の内側と外側の意識の隔たりをつなごうとしているように見えます。 だからこそ、こんな問いが浮かびます。 「そのスキルや資質、資産、人材への投資は、本当に外の人々の利益につながっていますか?」 「気づかないふりをしていることはありませんか?」 「目指している成長は、本当に求められている価値と一致していますか?」 これを個人に置き換えるなら、 「あなたの能力は、本当に花開く場所で発揮できていますか?」 「その才能の使い方を、間違えてはいませんか?」 ということなのかもしれません。 古い時代が築いてきた概念や肩書き、大衆意識。そこから世界は少しずつ抜け出そうとしています。 これから求められるのは、「本物」であること。 本物とは? 既存の世界で名前が大きいこと? 知名度?影響力? いいえ。この先で求められる本物とは、そのままでありつつも、他人の為に成れる人です。 自身の軸は変わらない。でも外の世界と結びつく為に活かし方を自由に変えられる。そんな柔軟さを持った人。 揺るがぬ資質を鍛え抜いた人。 苦しさ、辛さ、大変さに逃げない人。 自身の喜びも捨てない人。 そして、真実へ近づこうと誠実に努力し続ける姿勢。 そんな本物の自分として生き生きとする人に、大衆意識は惹かれてゆくのでしょう。 もしそこから目を背け続ければ、人の心は静かに離れていく。 そんな危機感を突きつけてくるのが、この週末の火星と天王星の合のエネルギーなのだと、感じています。 双子座は2頭星座。二つの頭、思考、意思、感情を柔軟に交わし合いながら、新たな知の地平を目指します。その変革は軽やかに、一所に留まらず。 現状維持で満足できる配置では無いですね。 特に、私たちエンターテインメントや芸能の世界に身を置く者にとっては、なおさら考えさせられる配置になりそうです。
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