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大平剛土
@TO_hss2009
「政治を変えたい高校生」こと、オオダイラタケトです。 2009年生まれ・高校2年。誰もが人権を尊重され、安心して生きていける社会を目指し、「健全なリベラル」として頑張ります。 取材やその他ご依頼はDMまでお寄せください。 #ZeHacQコメンテータ# #たけちゃん#
Joined February 2024
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立憲・中道・公明の3党合流に関して、立憲は早期の合流を断念ということになりました。 正直、そのような結果になることはひしひしと感じていましたし、想定内のことです。 この件に関しての想いとしては、前々から主張していますが、どんな結果になろうともこの3党の結束や協力関係は解消しないで欲しい、ということです。 今の日本には、自民党に対峙する勢力があまりに多すぎるがため、政権交代など夢のまた夢になってしまっています。 大企業・富裕層に目を向けすぎた自民党政権に変わる、大衆福祉の党が必ず必要です。 そういった意味で、中小政党が乱立する現状はあまり好ましい状態ではない、と思っています。 1点、3党合流に関して言っておきたいことがあります。 それは、合流に関する大事な原則を忘れていないか、ということです。 本来中道の結成は、基本政策や理念に共感できる人が、(立憲・公明にこだわらず)党派を超えて集まり、中道改革の軸をつくろう、というものでした。 ただ現状、「党」と「党」の合流合併という、極めて政局的な動きに終始をしてしまっているのではないでしょうか。 そのような点を考えた上で、僕の思っている着地点は、 立憲(場合によっては公明も)は存続させ、中道に合流したい参院立憲・公明議員は合流、中道で衆院選に出馬したものの、立憲に戻りたいという方は立憲に戻る、その上で、中道と立憲(場合によっては公明も)は選挙協力も含め、友党として国会内・外双方で結束力を高めていく。 このような形です。 正直完全な3党の合流は、難しいような気がしています。 僕自身がいいと思う国会での勢力マップは、大まかにいうと、 右の塊で自民党、保守本流〜中道リベラルの野党第一党、リベラル左派の軸となる第三極、そして共産党、です。 本当になんとなくのイメージなので、これに関しては流していただいて構いません。 ただ、本当にとにかく中道や立憲にはもっともっと頑張って欲しいのです。自民党で単独300を超える議席を持つ国会が、正常であるわけありません。 人権と平和、くらしが第一に考えられる政治の実現を願い、目指し、これからも政党にこだわらず活動していきます。
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立憲が中道、公明との早期合流断念へ 地方から反対根強く 立憲民主党は中道改革連合、公明両党との早期の合流を断念する調整に入りました。28日にも党の方針として正式決定し、両党に伝達したい考えで、3党による合流は困難な情勢となりそうです。
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