# Claude Agent SDKの便利で実践的な使い方
📊 OpenTelemetry でエージェントの全動作を Datadog / Grafana / Langfuse に一元可視化できます。
OpenTelemetry を使用した可観測性は、エージェントのトレース・メトリクス・ログを OTLP で外部監視ツールにエクスポートする機能です。
📌 タイトル:OpenTelemetry を使用した可観測性
🔗 URL:
🧩 概要
`CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY=1` でトレース・メトリクス・ログを有効化し、OTLP プロトコルで Honeycomb / Datadog / Grafana / Langfuse 等にエクスポートします。W3C トレースコンテキストの自動伝播でアプリのトレースと統合できます。
🛠 使い方
```bash
export CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY=1
export CLAUDE_CODE_ENHANCED_TELEMETRY_BETA=1 # 詳細スパン
export OTEL_EXPORTER_OTLP_ENDPOINT=https://your-collector:4318
```
🏗 実践的な使い方
・「どのツールを呼び、何秒かかり、トークンをいくつ使い、どこで失敗したか」を Datadog で一元監視します。
・`CLAUDE_CODE_ENHANCED_TELEMETRY_BETA=1` で `claude_code.interaction` / `llm_request` / `tool` / `hook` のスパンを取得し、サブエージェントの委譲チェーン全体を1トレースで可視化します。
・`OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES` に ` / ` を注入し、ユーザー毎の監査証跡を構築して SIEM へ転送します。
💡 ユースケース
🔍 エージェント実行の詳細トレース分析
👥 ユーザー毎の監査証跡
🚨 障害発生時のボトルネック特定
⚠️ 注意点
`console` エクスポーターは SDK のメッセージチャネルと衝突するため使用できません。短命プロセスでは `OTEL_*_EXPORT_INTERVAL` を短縮してフラッシュ漏れを防いでください。
#
ClaudeAgentSDK# #
AI#