【あまりの狂気に配信停止された問題作】
『殺しの館』
本作は、ウサギの着ぐるみを着た殺人鬼から逃げながら、屋敷を探索して脱出を目指すサバイバルホラーゲームです。
過激でショッキングな内容から、Switch版が発売された直後に一度ストアから配信停止を受けたことで大きな注目を集めました。
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■物語のあらすじ
地元の低予算テレビ局の制作スタッフたちが、いまや廃墟となったアンソニー・スミスの屋敷へと忍び込みます。
目的は、視聴率を稼ぐための「幽霊屋敷の特番」を撮影すること。
プレイヤーは、高圧的なプロデューサーにこき使われる、真面目な制作アシスタントの女性「サラ」を操作することになります。
深夜の館で機材をセッティングし、いざ撮影を始めようとしたその時、恐ろしい事件が起こります。
死んだはずの「イースターバニー」の着ぐるみを着た殺人鬼が突然現れ、番組の出演者やスタッフたちを次々と襲い始めたのです。
出口はすべてロックされ、館は一瞬にして血塗られた密室へと変貌します。
「あの殺人鬼は本当に死刑囚の幽霊なのか? それとも……?」
サラは惨劇の夜を生き延び、この呪われた館から脱出することができるのでしょうか。
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■ゲームシステム・特徴
・レトロなPS1風グラフィック
ブラウン管テレビのノイズや粗いポリゴンで、80年代の恐怖映画の雰囲気を再現しています。
・初期バイオ風のラジコン操作
キャラの向きに合わせて動かす不自由な操作性が、殺人鬼に追われる恐怖を倍増させます(一人称視点への切り替えも可能)。
・回数制限セーブ
落ちている「鉛筆」を消費してセーブするため、セーブするタイミングを慎重に選ぶ緊張感があります。
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■配信プラットフォーム
・Steam(PC)
・PlayStation Store
・My Nintendo Store
・Xbox
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