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iwashi / Yoshimasa Iwase
@iwashi86
NTTドコモビジネスでEM(育休中)。その他に、早稲田大で非常勤講師、#fukabori#.fmの中の人、書籍翻訳者。 AI、マネジメント、Dev、PdM、Agile、HRに関する学びをポストしています。 発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。
Joined May 2009
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AIの進化で既存の開発生産性指標が機能しなくなっている、という話。 ・AIの普及により、コミット数やPR数といった従来の指標が機能しなくなっている ・例えばOpenAIでは、Codexを多用するエンジニアはPR数が70%も多い ・ただ、それがそのまま生産性の高さを示しているわけではない ・現在、開発者が直接コードを記述する時間は減りつつある ・代わりにAI生成コードのレビューやアーキテクチャの定義に時間を割くようになった ・しかし、こうした高付加価値な作業はダッシュボードには反映されにくい ・例えば、優れた設計を行うことで数ヶ月分の手戻りを未然に防げる ・でも、そうした重要な貢献はコミット数などの指標には全く表れない ・Warp社のCEOは、エンジニアがプロダクトエンジニアからファクトリーエンジニアになりつつあると指摘 ・手作業で機能を作るのではなく、ソフトウェアを生み出すシステム自体の改善が価値に ・誰がコードを書いたかではなく、誰が顧客の成果に貢献したかが問われるようになっている ・活動量とビジネス価値が乖離していく中で、評価指標の見直しが必要 ・一部の企業ではすでに、活動量と品質の指標を必ずセットで評価している ・例えばDropboxでは、AI利用者のPR数20%増を変更失敗率の低下と併せて確認している
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