Register and share your invite link to earn from video plays and referrals.

クレア|日常の違和感言語化係
@kureakurea01
日常の「ん?」を文学・物語・推理・学びへ。仕事、人間関係、都市伝説、ニュース、投資、食に潜む、まだ名前のない違和感を拾い、日常と感情の翻訳をする名もなき社説執筆者です。誰かが言葉にできなかった感情を、世界中にいる誰かの心に届く物語へ。あたしは日本も世界も大好きです。
Joined September 2023
2.4K Following    49.9K Followers
ねえ、知ってるかい?牛丼が千円になること自体は、悲劇じゃない。給料も二倍になっているなら、ただ数字が大きくなっただけだ。本当の冗談はね、牛丼だけが千円になって、給料が昔の椅子に縛りつけられたままってことさ。政府は借金を積み、中央銀行は金利を上げれば住宅ローンが悲鳴を上げ、抑えれば円の価値がサヨナラ。どちらの道にも火薬が置いてある。市場はもう、その国が十年後も約束を守れるのかどうかもわからなくなってる。原油高、円安、輸入飼料、人件費、物流費。牛丼一杯には、この国が先送りしてきた問題が全部盛りで乗っているんだ。 それでも政治家は言うだろう。 「物価は緩やかに上昇しています」 「賃上げの流れを全国へ広げます」 ハハッ。 牛丼屋の券売機の前で、その台詞を聞いてみたいね。 庶民が怒るのは千円札を失うからじゃない。昨日まで当たり前だった昼飯が、いつの間にか小さなぜいたくに変えられているから。 卵を諦め、味噌汁を外し、それでも並盛すら押せずに券売機の前を離れる。そんな小さな敗北の積み重ねから壊れていく。 牛丼並が千円になる日。この国が問われるのは値段じゃない。その千円を、普通に払える給料を国民に残せたのか。値札だけが成長して、人間の暮らしだけが縮んでいく。これほど笑えない冗談はない。
Show more
市場はもう「次にどの中央銀行が利上げするか」ではなく、「どの国の財政が先に耐えられなくなるか」を見始めている。 この指摘はかなり重要だと思います。これまで長期金利の上昇は、インフレや中央銀行の利上げ観測で説明されてきました。 しかし今動いているのは、もっと長い年限の金利です。 つまり市場は、目先の政策金利ではなく、将来にわたってその国の国債を持つリスクを再評価し始めているのです。 特に直近で厳しく見られているのが日本、英国、フランス、イタリアです。 共通するのは、債務が大きく、財政再建が政治的に難しく、国債市場への信認が揺らぎやすいことです。 原油高や米金利上昇はきっかけに過ぎません。 本当に問題なのは、コロナ後も危機時のような財政支出を続け、借金が膨らんだままになっていることです。 火種が多すぎる家では、どの火花が原因かを議論しても意味がない。問題は燃えやすい状態そのものです。 日本にとってこれは特に重い警告です。日銀が金利を抑えても、円安という形でひずみが出る。 金利を上げれば、国債費、金融機関、住宅ローン、企業借入に痛みが出る。 市場はすでに、財政規律のない国から順番に高い金利を要求し始めているのだと思います。 紙幣の価値は加速して落ちていきます。紙幣価値下落から守る資産構成にしないと本当に危ういタイミングになりましたね。 #BREAKING# #USA# #Japan#
Show more