【📰 朝日新聞「天声人語」に掲載!!】
なんと、映画『沼影市民プール』が、10月12日付の朝日新聞「天声人語」で大きく取り上げられました!
「行政の側に立つ内容ではないが、市が撮影に協力し、制作資金の一部を支援したというのはいい。」
さらに、1964年の東京五輪を記録した市川崑監督の映画『東京オリンピック』(1965年)にも言及。
「芸術性を追求した市川崑の五輪記録映画を思い出す。」
そして、記事の結びには、こんな言葉が。
「いま私たちが失いつつあるのは公共そのものなのかもしれない」
52年間、市民に愛されてきた沼影市民プール。
その解体までの49日間を記録した本作は、単なる施設の閉鎖を描いた映画ではありません。
私たちにとって「公共」とは何なのか。誰のための場所だったのか。そして、失われたものを私たちはどう受け止めるのか。
行政の協力と公的な制作支援を受けながらも、行政の立場にとらわれず、一つの公共空間の終わりを見つめた作品です。
こうして全国紙の歴史あるコラムで取り上げていただけたことを、とても嬉しく思います。
映画『沼影市民プール』は、渋谷・浦和をはじめ全国順次公開中!🎬
ぜひ劇場でご覧いただき、感想をお寄せください。
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📰 朝日新聞「天声人語」
「沼影市民プール」(10月12日)
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