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海外ラグビー大好き黒猫
@rugbykuronekoya
2018年の秋頃から海外ラグビーにハマり来世は楕円球になる事を夢見る喋れる黒猫です。ハマるキッカケになったオールブラックスについて勝手に番記者名乗ってオールブラックスを中心に色んな事呟いていきます。もちろん日本ラグビーも応援しています。サッカー(マンチェスター・U)と音楽も大好きです。
Joined October 2016
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✍️カタール航空が、7月からスタートするラグビーの新国際大会ネーションズ・チャンピオンシップとの総額8,000万ポンド、約170億円規模のスポンサー契約を一時保留していると報じられています。 しかし、カタール航空は契約から撤退したわけではなく、提携を継続する意向を持っています。ただし、正式な契約書への署名は完了しておらず、第1回大会はタイトルスポンサー不在のまま開幕する見通しです。 背景にあるのは、中東情勢をめぐる不確実性です。 カタール政府内では、地域の緊張が続く状況で、新たな世界規模のスポンサー契約を発表することは適切ではないとの判断があったとみられています。 大会側との協議は現在も続いており、カタール航空のブランドが登場する時期としては、11月に行われる大会後半の日程が有力視されています。 契約は2032年まで続く予定で、カタールには2028年と2032年の決勝開催権も与えられる内容です。 タイトルスポンサー不在によって、大会運営に直ちに財政問題が生じる可能性は低いとされています。 ネーションズ・チャンピオンシップは、世界約80の放送事業者とメディア権契約を結んでおり、放映権収入によって一定の財政基盤を確保しています。 英国ではITVが、全試合の生中継権を9,000万ポンド、約192億円で取得。フランスではTF1が放映権を獲得し、無料放送される予定です。 大会には、シックス・ネーションズの6か国に、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、日本、フィジーを加えた12か国が参加します。 欧州勢は7月にアウェー3試合、11月にホーム3試合を行い、北半球と南半球の首位チームがグランドファイナルで優勝を争います。 2026年と2028年の最初の2大会では、合計約5億8,000万ユーロ、約1,065億円の収益が見込まれています。 初年度の決勝はトゥイッケナムで開催され、2030年の決勝開催地は未定です。前年にアメリカで行われるラグビーワールドカップの勢いを生かすため、アメリカ開催の可能性もあります。
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