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ショウタ@中学受験は東大伴走
@shota_bansou
【毎日中学受験の本質情報を発信中🗣️】『プロによる"密着伴走"×オーダーメイド"習慣設計"で中学受験に逆転を🔥。』|SAPIX→麻布中高→東京大学→東大伴走を創業|偏差値を伸ばす"密着伴走"方法を伝える『東大伴走セミナー』、オーダーメイド"習慣設計"を体験できる『塾長ショウタとの無料個別相談』開催中‼️
Joined March 2024
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【拡散希望】 「丸つけすると毎回ケンカになる…」 この状態、かなり多いです。 でも、算数が伸びない本当の原因は “できなかった問題が多いこと”より “直し方が毎回あいまいなこと” にあることが多いです。 特に中学受験の算数は、 割合・比・速さ・図形・場合の数で つまずき方が全部違います。 ここを一緒くたにして 「もう1回やっておいて」 だけで進めると、 同じミスが何度も出ます。 大事なのは、 丸つけ後にまず “どの種類のミスか” を分けることです。 家庭で最初に見るのはこの4つです。 ① 知識不足 公式や解き方を忘れている 例:割合のもとにする量が取れない ② 条件読み落とし 問題文の「残り」「少なくとも」「全部で」を飛ばしている 例:場合の数で数え漏れ ③ 手順迷子 考え方は近いのに、どこから式を立てるかで止まる 例:速さで線分図やダイヤグラムを書かずに固まる ④ 計算・転記ミス 途中式や答え写しで崩れる 例:図形の面積は合っているのに最後の引き算でズレる ここを分けるだけで、 親の声かけが変わります。 知識不足なら 「解き直し」より先に例題確認。 条件読み落としなら 「もう1回やって」ではなく 問題文に線を引いて 何を出す問題か口で言わせる。 手順迷子なら 答えを急がせず、 図・表・線分図を先に書く。 計算ミスなら 解き直し全部ではなく、 ズレた1行だけ戻る。 この順番に変えると、 復習の時間が短くても 正答率が安定しやすくなります。 逆に伸びにくいのは、 バツを見た瞬間に 「なんでできないの?」 「さっきやったよね?」 で始まるパターンです。 子どもは責められた記憶だけ残って、 次に何を直すかが分からないまま終わりやすいです。 家庭学習で必要なのは、 気合いより習慣設計です。 毎回30分復習することより、 丸つけ後に 1. ミスの種類を分ける 2. 直し方を変える 3. 1問だけ再確認する この流れを固定するほうが効果が出やすいです。 東大伴走でも、成績を見る前に こうした復習の流れを細かく整える 密着伴走をかなり重視しています。 もし今 「直してるのに定着しない」 「毎回同じ単元で崩れる」 と感じているなら、 今日は問題数を増やすより先に “そのミスが4つのどれか” だけ見てみてください。 それだけで、 算数の復習はかなり変わります。 家庭で見ても判断が難しいときは、 LINEの無料相談で状況を送ってください。 今のやり方のどこを変えるとよさそうか、できるだけ具体的にお返しします。
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