本日、集団浅慮の読書会@人事図書館に参加いたしました。
名古屋商科大学髙木先生の思考への誘いや、参加者の皆さんの様々な思考を聞く機会があり、1人読書とは違う味わい方を体感できました。
「集団浅慮(group think)」
どこの国でもどんな組織でも起こりうる。集団心理。威力は強大で、一度傾いたら台風の渦のように吸い込まれるように抗いがたい圧力が生じてしまう。
抗うのは難しい。
鍵はチームとしてのゴール・目的、それに合わせた運営方法の言語化、そして一人ひとりへの落とし込みなのかなと改めて感じます。
デジタル・AIで意識付けや習慣化、型化もやりようは多様なのは追い風
集団浅慮の抑制と一体感が持つ強みは相反ではなくきっと両立できる。そんな気がします。
まだ霧の中にいるイメージですが、最終的に答えは現場にしか無いので、また来週から現場にダイブしたいと思います。
髙木先生、
@miki_hrdesignさん、参加者のみなさま、ありがとうございました!