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それぞれの音 コミュニティ
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最後の音を切った瞬間、合唱はまだ終わっていない。 会場には、自分たちが歌った終止和音の余韻が響いている。 よく整った和音は、声を切ったあともまとまりを保ったまま静かに消えていく。 ところが、残響が「ワンワン」と膨らんだり弱まったりしながら消えることがある。この揺れが「うなり」である。 うなりは、それぞれの声部が少しずつ高かったり低かったりして、和音が十分にかみ合っていないときに起こりやすい。 歌っている間は声量に紛れて気づかなかったずれが、声を止めたあと、残響の揺れとして聞こえてくるのである。 もちろん、会場の反響が影響する場合もあるので、うなりだけを聞いて「誰かの音程が悪い」と決めつけることはできない。 それでも、和音全体を見直す手掛かりにはなる。 稽古では、声を切ったらすぐに動いたり話したりせず、残響が消えるまで耳を澄ます。 揺れが聞こえたら、最後の音だけでなく、その和音へ入る少し前から歌い直すと、どこで響きが崩れたかを確かめやすい。 終止和音は、声を切った時ではなく、響きが消えた時に終わる。
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日本のミュージシャンは全員LA SEÑAS(ラセーニャス)のライブを見るべき それくらい素晴らしいライブを見ました アンサンブルって、誰かが誰かに合わせる事で成立するべきではないと思うんです それぞれの意思を持った音が重なり合う時にその時だけの音が発生する現象だと思うんです 本当に楽しかった
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合唱の和音が濁ると、すぐに「ビブラートを抑えて」と言われる。 しかし、揺れを小さくしても音程が合わないことがある。 問題が、揺れの大きさではなく、揺れている位置にあるからだ。 ビブラートのある声は、音程が一定の範囲で上下している。 それでも耳には、「この高さの音を歌っている」と感じる基準の位置がある。これが音程の中心である。 同じ音を歌っていても、一人は本来の高さより少し上を中心に揺れ、別の人は少し下を中心に揺れていることがある。 この状態でビブラートの幅だけを狭くしても、ずれた中心が小さく揺れるようになるだけで、音程は揃わない。 もちろん、幅が大きすぎたり揺れ方が不規則だったりすれば、中心そのものが聴き取りにくくなる。 幅の調整も必要だが、それとは別に、それぞれの声が和音に必要な高さを中心に振動しているかを確かめなければならない。 稽古では、短く歌って各声部の音程を確認してから、同じ和音を長く伸ばしてみる。 長くなった途端に和音が高く聞こえたり低く聞こえたりするなら、ビブラートの中心がずれている可能性がある。 ビブラートを消すことが目的ではない。 自然な揺れを残したまま、音程の中心を整えることが大切なのである。
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先日のライブは、クラリネット、ギター、ハモンドオルガンという、なかなか珍しいトリオ編成でした。 この3つの楽器の組み合わせをほとんど聴いたことがありませんでしたが、実際に演奏してみると、それぞれの音色がとても自然に溶け合って、絶妙なブレンドになりました。 クラリネットの柔らかく伸びやかな音、ギターの温かい響き、そしてハモンドオルガン。 演奏していてもとても楽しいライブでした。 次回のライブも楽しみです。 クラリネットは谷口英治さん、ギターは鈴木洋一さん。
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7月26日は、山下ふ頭におけるミセスのライブの音漏れで多くの苦情が寄せられた日です。 音漏れで貴重な休日のひと時を失った犠牲者のため、正午にはそれぞれの職場や家庭で1分間の黙とうを捧げましょう。
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6/17「街角トーク〜対話フェスへの道」 杉並区の色んな声を聞いていきます! 新高円寺駅前と阿佐ヶ谷駅南口で 選挙が近いこともあって段々に杉並区の問題に触れる声が多くなってきた 新高円寺駅 「昔は杉並区のこと興味なかった。でも子育てしていて気づいた。児童館を減らすとか子供を育てることを難しくすることが多い。それで調べたら他にも杉並区には色んな問題があった。今は杉並区を良くしたい」 →自分の生活から始まるんですよね。政治は。 ずっと立ち止まってこちらをみている女性が 「青梅街道のバイクの音がうるさすぎて夜中に起きちゃう。なんとかして欲しい」 →そうか。なんとかしたいよね。どうしよう? 「音が出ないエンジンの仕組みがあるらしい」 →!!!え!どんな仕組み? 「。。忘れた」 →次回の宿題ですよー思い出してー 「私が岸本さとこさんを応援するのは優しいから?違う、話を聞いてくれるから。」 →その後優しいってなんだろって話になりました。ありがとう! 阿佐ヶ谷駅南口 「出家しようと思ってる」(!!!) まじで出家する数秒前状態! 「出家しても政治には参加する。 仏教の回殺生は日本国憲法第9条に通じる!」 →仏教と憲法の深い繋がりは反戦平和。 そういえば日本には昔17条憲法があった。 「絵本を描いてます。絵本も本も本屋が少なくなっている。でも需要はあるはず。家でも親が読み聞かせ復活させて欲しい」 いいですね。親御さんたち向けの読み聞か説ワークショップやりましょう! 6/20対話フェスで一人一人のおしゃべりに伴奏をしてくれるジャズのキムヨンジュTRIOのサックス•ヨンジュさんも来てくれました 「即興で大事なことは相手の声、話を聞くこと。まず聞くこと。自分ばかり喋るのを一回止めよう」 →。。オレのことだよ。はい。反省。 さっき来たばかりの人をステージに上げた 「あなたはね。。。馴れ馴れしい」 →はい。また反省。。でもそれがこの街角トークの取り柄です。また話しかけさせてください! 「私取材で杉並区長選候補にインタビューしてて、、今からある候補にインタビューしに行くんです」 →え?誰に? 「それは秘密です」 →あー知りたい。もう直ぐYouTube公開するそうです!チェックイット! などなど。。。 皆さんありがとうございました! 今日も色々な声が聞けました! 杉並区のそれぞれの人にそれぞれの声が詰まっている。 そういう色んな人でできてる杉並区。 その声を聞いてカタチにする それが対話の杉並区。 6/20は阿佐ヶ谷駅南口の噴水広場で あさ10-夜7時までスペシャル編 「杉並街角トーク対話フェス6.20」 土曜日は空けといてください! 今日6/18は 京王本線の八幡山駅に16:30-17:20 毎日恒例の阿佐ヶ谷駅南口は18時から あなたの声を聞かせてください!
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『カインド・オブ・ブルー』はジャズの歴史の中でも一、二を争う名盤として発売以来絶大な人気を誇っています。その評価と人気の要因の一つには、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンスの3人が揃った唯一のスタジオ・アルバムだということも挙げられると思います。 コルトレーンが参加した“第一期黄金クインテット”にキャノンボール・アダレイ(a-sax)が加わって『マイルストーンズ』を録音した後、ピアノのレッド・ガーランドが脱退してしまいます。そこで白羽の矢が立ったのがビル・エヴァンス。しばらくライブ活動やセッションを行いますが、エヴァンスはいろいろあって抜けてしまいます。その後釜にはウィントン・ケリーが据えられたものの、『カインド・オブ・ブルー』のレコーディングにはエヴァンスが呼び戻されます。マイルスが求めていたモード奏法を実現するのに必要不可欠だったから、と言われています。 このアルバムの後でコルトレーンも袂を分かつ事になり、その後この3人の天才ミュージシャンが揃って演奏する事はありませんでした。3人はそれぞれの音楽を追求していくことで、ジャズの歴史に大きな足跡を残します。彼らが『カインド・オブ・ブルー』で作り上げた音楽は、控えめに見てもその後の彼らの起点となっているのではないでしょうか。 ♫So What(『Kind Of Blue』収録)  #マイルス・デイビス100周年#
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#坂本龍一# 12 Conversations Ryuichi Sakamoto & Alva Noto 2026年9月18日発売 💿CD ⚫️レコード アルバム『12』に収められた楽曲を起点に、それぞれの音源に対して両者が応答し、介入しながら構築された
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HIROBA/対談Q 水野良樹さん × 石田多朗さん(@TaroIshida_1108 ) 文・編集を担当しました。 「何かがなくても成り立つ。雅楽は“生命”ではなく“生態系”」 「“音”と“音楽”をわけるものはなにか」 という問いからはじまった対談ですが お話の枝葉は上にも横にも どんどん育ってゆきます。 “まれびと(稀人)”という存在について。 “たま”という霧のような存在について。 雅楽とJ-POPの在り方について。 さらに、 “作り方マニア”だという石田さん。 いきものがかりの 新曲「さよならララ」の歌詞や 水野さんの曲づくりの深い部分にまで 石田さんの問いかけが触れていき 水野さんの言葉も次々と 引き出されていくのが印象的です。 さまざまな知識や経験が 思いがけないところでつながり 新たな視点が生まれていく対談。 ぜひ、お楽しみください。 水野:雅楽に主旋律という考え方はあるのですか? 石田:これがね、雅楽の演奏者たちに何回訊いても、「琵琶も龍笛も、みんな同じメロディを演奏しています」って言うんですよ。 水野:ええええ。斉唱をしているみたいな。 石田:そのつもりらしいです。一応、外向けには、「メロディ的には篳篥(ひちりき)が目立つから主旋律です」と言うんですけどね。 僕からすると、楽琵琶が、コードというか、ベースのような役割に感じられるのですが、「自分たちはユニゾンです」と言い切るんです。 水野:和音のように、それぞれの音がある帯域を担当して、その構造物で響きを作るという考え方がないということでしょうか。 石田:まったくないですね。「たまたま横に蜂が飛んでいる。俺は蟻で、歩いている」みたいな。だから、音がぶつかりまくっています。むしろ、ハモったり、リズムが合いすぎたりすると、笑ってしまうくらい。 でも、たしかに森のなかにいて、狼が鳴いたり、雨が降ったり、風が吹いたり、それらが同時に起きたら違和感がありますもんね。雅楽のイメージとしては、水族館で小魚が数百匹、うわーって泳ぐあの爽快な感じです。
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ミュージシャンの皆さんが起こす様々なハレーション、我々リスナーがその人の音楽性、人間性、政治性のそれぞれを分けて消化することが出来れば、よっぽどのことがない限り「ほーん」でやり過ごせるのでは。 分けて消化することが言うほど簡単ではないという問題はありますが…
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