ハモンドオルガンとギターは、昔から相性のよい組み合わせ。
それでも、二人だけのデュオで演奏される機会は少なく、特にアルバムとして残された作品は決して多くありません。
二人だけでリズムもハーモニーも支え、グルーヴを生み出していく。一音一音がむき出しになる、ごまかしのきかない編成。
難しいからこそ、互いの音が噛み合った瞬間はとてもスリリング。ドラムがいなくても、二人の音だけで音楽はぐいぐい前へ進んでいきます。
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いよいよ日本でも、ヴィンテージのハモンドオルガンやレスリースピーカーの修理をお願いすることが、かなり難しくなってきたと感じています。
私が知るベテラン技師のお二人も、現在、体調を崩されて休業中です。お二人とも個人的に存じ上げており、そのうちのお一人からは、これまで本当に多くのことを教えていただきました。
まずはお身体が回復されることを願っています。そして、可能であれば、いつかまた現場に復帰していただきたいという思いがあります。
昨日は、いつもお世話になっている京都の老舗ジャズクラブのオーナーから電話がありました。
「B-3のエクスプレッションペダルを踏み込むと、“ブーン”というノイズが大きくなる」とのこと。
電話で状況を伺いながらレスリースピーカー側も確認していただいたところ、どうやらレスリーではなく、B-3本体側に原因がありそうでした。
症状から、真空管、コンデンサー、アースまわりなど、いくつか思い当たる箇所がありました。そこで、まずはB-3内部のAO-28プリアンプにあるV4の12AX7を交換して、変化があるか確認してもらうことにしました。
その前に、真空管をいったん外し、ピンとソケットの接点を無水エタノールで清掃することをおすすめしたところ、それだけでノイズが収まったそうです。接点不良が原因だった可能性が高そうです。
本当に良かったです。
これまで自宅のヴィンテージHammond B-3とA-100、Leslie 45と122を長い時間をかけてレストアしてきました。その経験が、今回は少し役に立ちました。
もちろん専門の技師の代わりはできませんが、今後さらに修理が難しくなっていくことを考えると、これまでの経験を、できる範囲で少しでも役立てていければと思っています。
写真は自宅の整備した1958年製B3
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明後日の8月27日(木)19:00から、四谷 LIVE UNTEN 45 にてジャズ・ジャムセッションです。
ホストは
土田晴信(Hammond Organ)
煙上裕人(Tenor Sax)
初めてセッションに参加する方も、久しぶりに音を出したい方も、練習したい方も、そして聴くだけの方も大歓迎です。
堅苦しい雰囲気はありません。
木曜の夜、ジャズを聴いたり、演奏したり、
ゆったり楽しんでもらえたらと思っています。
🗓 2026年8月27日(木)
🕰 Open 18:30 / Start 19:00(~22:00)
💴 Charge 3,500円(2ドリンク付)
📍 LIVE UNTEN 45(東京・四谷)
ふらっとでも大丈夫ですので、タイミング合う方、ぜひ遊びに来てください。
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ハモンドオルガンにワウワウをかますと、一気にファンキーになります!
ちょっと珍しい組み合わせかもしれませんが、これが意外と合うんですよ。
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昨日のJazz Bar そるとぴーなつでのライブにお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!
土田晴信(ハモンドオルガン)、原川誠司(アルトサックス)、鈴木洋一(ギター)、片桐隆人(ドラム)のカルテットでお送りしました。
大雨にもかかわらず、たくさんのお客さまにお越しいただき、ジャズ・スタンダード、ブルース、ボサノヴァなど、さまざまな曲で熱く盛り上がったライブとなりました。
お越しいただいた皆さま、そるとぴーなつの皆さま、本当にありがとうございました!
次回のそるとぴーなつでのライブは11月14日(土)です。また次回もよろしくお願いいたします。
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先日のライブは、クラリネット、ギター、ハモンドオルガンという、なかなか珍しいトリオ編成でした。
この3つの楽器の組み合わせをほとんど聴いたことがありませんでしたが、実際に演奏してみると、それぞれの音色がとても自然に溶け合って、絶妙なブレンドになりました。
クラリネットの柔らかく伸びやかな音、ギターの温かい響き、そしてハモンドオルガン。
演奏していてもとても楽しいライブでした。
次回のライブも楽しみです。
クラリネットは谷口英治さん、ギターは鈴木洋一さん。
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4/4のスローな曲(例えば “Georgia on My Mind” やスロー・ブルース)で、各拍が3つに分かれるフィールを、日本では「3連」とか「6/8」と呼ぶ人が結構多い気がします。
でも、私がアメリカで演奏していた頃は、こういうフィールは普通に “12/8”(トゥウェルヴ・エイト)と言っていました。
考えてみれば、3+3+3+3=12/8で、大きな拍は4つ。
一方、6/8は3+3=6/8で、大きな拍は2つです。
なので、4拍で進むスロー・ブルースなどのフィールを「6/8」と言われると、今でも少し違和感があります。
もう一つ理由があって、アメリカで「6/8」という言葉をフィールとして使うときは、私の場合は Afro-Cuban 6/8 のようなフィールを演奏することが多く、12/8のスロー・ブルースとはかなり違うものとして捉えていました。
もちろん6/8=必ずAfro-Cubanという意味ではありませんが、フィールを伝える言葉として考えると、6/8と12/8は分けて使った方が演奏者同士のイメージも共有しやすいと思っています。
特に、もともと4/4として捉えている曲について「6/8フィールで」と言われると、「それは12/8では?」と頭の中で思ったりします。
もちろん、最終的には現場で通じればそれでいい話ではあるんですけどね。
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ハモンドオルガンとギターのデュオ!
抜群のコンビネーションですが、意外にありそうで、なかなかない編成です。
一音一音も、タイムも、すべてが鮮明に聞こえる。ごまかしの利かない編成なので、とてもチャレンジングですが、それがまた楽しいんです。
秋のツアーも楽しみです!
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いよいよ今度の土曜日の8月22日は、練馬の Jazz Bar そるとぴーなつ にてライブです!
土田晴信(Hammond Organ)
原川誠司(Alto Sax)
鈴木洋一(Guitar)
片桐隆人(Drums)
ハモンドオルガン、アルトサックス、ギター、ドラムによる Organ Jazz Night。
ジャズを中心に、オルガンならではのサウンドとグルーヴをたっぷりお届けします。
ぜひお越しください!
8月22日(土)19:30〜
Jazz Bar そるとぴーなつ
東京都練馬区栄町4-3 グレーシーマンションB1F
ご予約・お問い合わせ:03-3993-3400
ライブチャージ:2,000円(入れ替えなし)
テーブルチャージ:1,000円
(ナッツ類食べ放題/ドリンク500円〜)
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🎷 ジャムセッションのお知らせ 明日8月16日(日)14:00〜 🎹
白楽 Bluesette
(横浜市神奈川区白楽100-5/☎ 045-717-7139)
ホスト
土田晴信(オルガン・ピアノ)
羽根渕道広(テナーサックス)
楽器不問・ボーカルも歓迎。ベースの方が来られた際はピアノを弾きます。
初心者からプロの方まで、気軽に演奏できる雰囲気が定評のブルースエットのセッションです。
音楽の向上や仲間づくりにぜひお役立てください。最低でも1人1曲は、自分の演奏したい曲ができるように配慮しておりますので、お気軽にお越しください😊
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明日8月14日(金)は、阿佐ヶ谷 Jazz & Wine KLAVIERに出演します。
今回は、クラリネットの谷口英治さん、ギターの鈴木洋一さんとのトリオ。
前回ご好評いただいた「ハモンドオルガン × クラリネット」に、鈴木洋一さんのギターが加わり、さらに厚みのあるオルガンサウンドをお届けします。
谷口さんと鈴木さんは、かつて赤坂Keiのジャムセッションを通じてつながりの深いお二人とのこと。そんなご縁もある3人でのライブです。
ぜひお越しください!
8月14日(金)
阿佐ヶ谷 Jazz & Wine KLAVIER(クラヴィエール)
開場 19:00/開演 19:30
谷口英治(cl)
土田晴信(org)
鈴木洋一(g)
MC 3,000円
TEL:03-3393-0418
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大好評につき「ハモンドオルガンとクラリネット」第二弾。今回は、十年前赤坂Keiでジャムセッションホスト新人だった谷口にホスト道を叩き込んでくれたギタリスト鈴木洋一氏を加えて、さらに分厚いサウンドをお届け。
そんなわけですので、とりあえずKeiセッション関係者は全員集まってほしい(笑)
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「ジャズは蘊蓄を語る人や、面倒な人が多いから初心者が遠のく」という話を時々見かけます。
でも、これはジャズだけの話ではないと思うんです。ほかの音楽ジャンルでもあるし、音楽以外の趣味の世界でもよくあることだと思います。
私にも似たような経験があります。
ライブではデジタルのハモンドオルガンやポータブルのスピーカーを使うことがほとんどですが、それを見て「本物のハモンドはこうだ」「レスリーはこうだ」と、いろいろ説明してくださる方が時々います。
以前は「まあ聞き流しておこう」と思うこともありました。
ちなみに私自身は、ヴィンテージのHammond B-3、A-100、Leslie 122、45を所有していて、自分で150時間以上かけてレストアもしています。
でも最近は、そういう場面で少し違うことを考えるようになりました。
その人は本当は、ただ好きなものについて誰かと話したいのかもしれない。
知っていることを共有したかったり、好きなものについて会話するきっかけを探していたりするのかもしれません。もちろん単純にマウントを取りたい人もいるでしょうし、本当のところは外からは分かりません。
ただ、「悪意があって言っているわけではないのかもしれない」と考えると、以前ほど気にならなくなりました。
実際、相手の話を少し聞いたり、その人が詳しいことに興味を示したりすると、意外とそこから良い会話になることもあります。
反対に、「これはちょっと苦手だな」と思えば、無理に付き合わず、すっと距離を置けばいい。
ジャズに限らず、趣味の世界には詳しい人も、語りたい人も、いろいろな人がいます。
全部を否定する必要もなければ、全部に付き合う必要もない。
そのくらいの距離感が、案外ちょうどいいのかもしれませんね。
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Mistyのソロ。
有名なバラードのジャズスタンダードを、グルーヴィーに演奏できるのも、オルガンジャズの醍醐味のひとつですね。
ホールでも、ファンキーなグルーヴでみんながノリノリになってくれたら嬉しいですね。
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ジャズがとっつきにくい理由の一つは、「ジャズ」という言葉があまりにも広すぎることだと思う。
ディキシー、スイング、ビバップ、クール、ハードバップ、ポストバップ、フリー、フュージョン、ブラジリアン、アフロキューバン、ソウルジャズ……そして現在まで。
スタイルの境界も必ずしも明確ではないし、一人の奏者がいくつものスタイルを横断することもある。
だから「ジャズを聴いてみたい」と思っても、最初に何を聴けばいいのか分からない。
詳しいジャズファンに聞いても、その人が好きなアルバムを勧めてくれることが多い。でも、それが自分にも響くとは限らない。
大学でジャズ史を教えていた時、学生から「ジャズには興味があるけれど、何を聴けばいいのか分からない」という話を何度も聞いた。
その中で印象に残っているのが、
「ラジオみたいにいろいろ流れてくれば、直感的に“これ好きかも”と思ったものを、そこから掘り下げられる」
という意見。
なるほどと思って、それ以来学生にはAccuRadioのジャズチャンネルを勧めるようになった。いろいろな時代やスタイルの音楽が流れてくるので、自分の入口を見つけやすい。
ジャズを聴くのに、最初から歴史や理論を知っている必要はないと思う。
詳しい人が何と言おうと、まずは自分が「これ、いいな」と思ったものを聴く。
そこからその奏者を調べたり、同じ時代やスタイルを聴いたりして少しずつ広げていく。
それがジャズに親しんで、やがてハマっていく一番自然な方法の一つなんじゃないかと思う。
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ジャズオルガンが好きな理由のひとつは、こういうファンキージャズが演奏できることですね!
ストレートアヘッドなジャズも大好きですが、踊れるファンキージャズもいいもんです。
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本日のHUB浅草店のライブにお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!
土田晴信(ハモンドオルガン)、原川誠司(アルトサックス)、鈴木洋一(ギター)、中道みさき(ドラム)のカルテットでお送りしました。
夏の暑さに負けないくらい熱く盛り上がったライブとなり、後半には立って踊ってくださる方も。HUBならではの賑やかで楽しい時間になりました。
お越しいただいた皆さま、HUBのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!
次回のHUB浅草店は10月10日(土)です。また次回もよろしくお願いいたします。
動画は本日の演奏から。気がつけばかなりの高速テンポになっていました(笑)
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いよいよ8月22日(土)は、練馬の Jazz Bar そるとぴーなつ にてライブです!
土田晴信(Hammond Organ)
原川誠司(Alto Sax)
鈴木洋一(Guitar)
片桐隆人(Drums)
ハモンドオルガン、アルトサックス、ギター、ドラムによる Organ Jazz Night。
ジャズを中心に、オルガンならではのサウンドとグルーヴをたっぷりお届けします。
ぜひお越しください!
8月22日(土)19:30〜
Jazz Bar そるとぴーなつ
東京都練馬区栄町4-3 グレーシーマンションB1F
ご予約・お問い合わせ:03-3993-3400
ライブチャージ:2,000円(入れ替えなし)
テーブルチャージ:1,000円
(ナッツ類食べ放題/ドリンク500円〜)
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久々にピアノソロ演奏でした。
今はメインでハモンドオルガン奏者として活動していますが、ブルースピアノでシカゴに行ってジャズピアノへ移った経緯もあるので、ピアノも普通に弾きます。
オルガンのイメージが強いからか、「ピアノは弾かない」と思われていることも多いですが、弾くんです。
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明後日の8月6日(木)19:00から、四谷 LIVE UNTEN 45 にてジャズ・ジャムセッションです。
ホストは
土田晴信(Hammond Organ)
原川誠司(Alto Sax)
初めてセッションに参加する方も、久しぶりに音を出したい方も、そして聴くだけの方も大歓迎です。
堅苦しい雰囲気はありません。
木曜の夜、ジャズを聴いたり、演奏したり、ゆったり楽しんでもらえたらと思っています。
🗓 2026年8月6日(木)
🕰 Open 18:30 / Start 19:00(~22:00)
💴 Charge 3,500円(2ドリンク付)
📍 LIVE UNTEN 45(東京・四谷)
ふらっとでも大丈夫ですので、タイミング合う方、ぜひ遊びに来てください。
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ハモンドオルガン × ギターのデュオ。
ドラムレスだからこそ、お互いの一音一音がくっきりと聴こえて、トリオとはまた違う味わい深さがありますね。
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