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『僕らの世界が交わるまで』鑑賞。家族との交わり他者との交わり、自分の善意が相手にとって負担になっていることってある。そんな良かれと思って…な行動は、私の人生にもあったはず。ジェシー・アイゼンバーグ監督作、こんな繊細な映画を作れるなんて彼は優しい人なんだろう。また好きになった。
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上原亜衣 第二章始まってから 4年くらい? 1からSNS始めて 色々あったし 更にまた海外展開本格的に 経営始めて 目まぐるしく変わっていくし 大変だな我慢時だなってあるけど 幼少期の努力とか現役時代の努力や 根気つよさって凄いいまに活かされてる!! 私のスタッフにはそんなことも 伝えていきたいな☺️!!
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昔は、「もっと売上上げなきゃ」「もっと規模大きくしなきゃ」ってずっと考えていました。 もちろん今も成長したい気持ちはあります。 でも最近は、“ちゃんと続く形になっているか”をかなり見るようになりました。 無理して売上を作ることって、頑張れば意外とできるんです。 でも、その状態って長く続かない。 社長がずっと走り続けないと回らない。 現場が疲弊する。 気づいたら誰かが辞める。 これ、中小企業あるあるだと思っています。 だから最近は、急成長よりも、「ちゃんと積み上がるか」を大事にしています。 紹介が自然に増える。 チームで回る。 お客様との関係が長く続く。 そういう状態の方が、結果的に強い。 派手さはないんですけどね。笑 でも結局、無理して作った売上より、信頼で積み上がった売上の方が崩れない。 最近はそんなことをよく考えています。
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この著者は、心理の世界の言語化がとても上手だと思った。「他人を攻撃せずにはいられない人」の内面への指摘や、攻撃を受けやすい人の特徴、攻撃を受けているのに気づかない人の心理などを描いた言葉に、ハッとさせられる。長いけど、めちゃくちゃ読んで欲しい。Xでよく見かける人たちの心理構造への理解の解像度も上がると思う。以下、引用。👉 「攻撃欲が強い人が欲しているのは、破壊である。他の誰かがうまくいっているのが許せない。それゆえ、他人の幸福や成功に耐えられず、強い怒りや敵意に突き動かされて、とにかく壊そうとする。  そこに利害がからんでいる場合もある。自分自身の願望や利益しか頭にない彼らは、自分が望むものを手に入れるうえでの邪魔者に対して、攻撃の刃を向ける。たとえば、あるポストに自分が就くために、ライバルを陰で中傷したり、足を引っ張ったりして、蹴落とそうとするような場合が典型例だろう。自分の行動がどれだけ混乱を巻き起こしたり、迷惑をかけたりするか、などということには決して目を向けようとしないわけである。  このようなエゴイストはなるべくなら近くにいてほしくないものだが、意図がわかりやすいため、実は対処もしやすい。厄介なのは、自分の利益がからんでいるわけでもないのに、あなたを打ちのめし、あなたがやっていることを台なしにし、ときには、あなたの人格そのものまで破壊しようとするようなタイプである。  しかも彼らは、悪意を隠して攻撃する。もしくは自分自身の悪意に気づいておらず、無自覚のまま、非常に残酷なことをやってのける場合もある。しばしば、『あなたのためを思って』とか、『こういう理由があってやっているんだよ』とかいった言い方で接してくるが、その善良で優しそうな仮面の下に何らかの悪意を隠し持っている」 「自分の近くにいる人の攻撃欲を見抜くことはとても難しい。 『いやいや、化けの皮なんてすぐにはがれる』とお思いになるかもしれない。でも実際には、自分が攻撃を受けていることに気づかないままでいる人はとても多い。  他の人がターゲットになっている場合は、比較的簡単に見破ることができる。気づきにくいのは、自分自身がターゲットにされているケースである。先ほど紹介した女性の事例からもわかるように、自分が痛い目に遭うまでは、はっきり認識するのが難しく、時間がかかることが多いのだ。  しかも厄介なことに、攻撃欲のある人は、攻撃していることを周囲に気づかれないように隠蔽することが多い。先の女性も、『先輩は、私の憧れです』などという歯が浮くようなおべんちゃらを真に受け、安心して愚痴をこぼしたり、新しい企画について相談したりしていた結果、気づいたときにはもう手遅れだったわけである。  このように、相手を直接攻撃するわけではなく、遠回しに打ちのめそうというタイプから身を守ることは、なかなか難しい。そういう人は虚実とり混ぜて語るし、誠実そうにふるまっていたかと思うと突然計算高さをのぞかせる。こうした二面性もあるので、一体どういう人なのかわかりにくく、周囲がころっとだまされることになりやすい」 「攻撃欲の強い人は、世間で一般に『善』として受け入れられているようなことをよく引き合いに出す。  正直でなければならないとか、寛大でなければならないといった、それが適切かどうか、日頃は誰も疑ってみないような考え方を持ち出すことが多い。子供の頃からしつけや教育の中で教え込まれてきた支柱であり、おとなしく従順な人ほど、こういうことがきちんと守られなければ社会は成り立ちえないと信じ込んでいる。(中略)  そこにつけ込んで、自分に都合のいいようにねじ曲げて解釈するのが、攻撃欲の強い人である。もし、あなたが何かを頼まれて断ったら、『友達が困っているのに助けないなんて、冷たい』といった言葉を吐いて、罪悪感を覚えさせるように仕向けるわけである。(中略)  相手に罪悪感を抱かせるうえで何よりも有効なのは、自分が被害者のふりをすることである。そうすれば、自分の責任は全て否認できるのだから。そのため、何か具合の悪いことがあっても、悪いのは常に他の誰かであり、自分はあくまでも被害者なのだという印象を周囲に与えようとする。  ターゲットにされやすいのが、誰かが困っているとすぐに同情して、助けてあげたい、慰めてあげたい、守ってあげたいなどと思うような人なのは、決して偶然ではない。こんなふうに優しい人は、少しでも責められると、悪いのは自分なのかと罪悪感を抱きやすいので、攻撃対象としてうってつけなのである。  そのうえ、攻撃欲の強い人は逃げるのもうまい。もし、あなたが、『私が一体何をしたというのだろう? なぜ私がこんなに責められなければならないのだろう?』と疑問を感じて質問しても、巧妙に話をそらせたり、論点をすり替えたりする。ときには、別のことであなたを攻撃して、あなたの心の中にさらなる混乱の種をまくかもしれない。  だいたい、質問にはちゃんと答えず、はぐらかす達人である。そのため、あなたが、自分には落ち度がないのに責められることが納得できず問いかけても、のれんに腕押しだ。あなたは、痕跡を残さずに殴られ続けているような気になるかもしれない。  要するに、攻撃していることを隠蔽しながら攻撃するのが常套手段である。もし、わかりやすいやり方で直接攻撃するようなことをすれば、反撃されるかもしれない。説明を求められるかもしれない。場合によっては、相手が防御したり、逃げ道を見つけたりするかもしれない。そうさせないために、自分は責めているわけでも、攻撃しているわけでもないと否認しながら、ターゲットを身動きできない状態に追い込んでいくわけである」 「ターゲットを孤立させるのも、攻撃欲の強い人の常套手段である。  従事している仕事や活動をけなしたり、せっかく築いた人間関係にけちをつけたりして、徐々に他の人とのつながりを断ち切るように仕向けていく。そのために脅すこともあれば、いさかいの種をまくこともあるが、いずれにせよ、周囲との関係に亀裂を入れようとする。  これは、ターゲットが他の人との交流によって考えを変えたり、支えてもらったりするようになるのを防ぐためである。そんなことになれば、影響力を行使しにくくなるので、シャットアウトするわけである。  というのも、攻撃欲の強い人は、自分がその場を支配できないとか、影響力を行使できないという状況に直面すると、強い不安にさいなまれるからである。そこで、そういう事態を極力避けるために、自分の思い通りに操作できるよう策を弄することになる。  ターゲットの家族、友人、同僚、さらには仕事や趣味にまでけちをつける。ターゲットが好意的な判断を下しているものでも、批判したり、けなしたりして、締め出そうとする。『あんな親だと、うまくいかないのは全て親のせいにできるよね』『なぜ、あなたがあんなことに貴重な時間を使うのか、わからない』といった言い方で、ターゲットが周囲の人々に対して疑惑や不信感を抱くように仕向けるのである。  このように孤立させようとするのは、自分のあずかり知らぬところで、ターゲットが能力を発揮したり楽しみを見出したりすることに耐えられないからでもある」 「ある人が攻撃欲の強い人だということに気づいたら、最良の解決策は、できるだけ避けるということである。  たとえば、同じ職場で働いている場合、勤務の時間帯を変更するとか、向こうがよく行く場所には足を向けないようにするとかして、なるべく顔を合わせないようにする。場合によっては、異動や転勤を申し出るという選択肢だってあるかもしれない。  そこまでするかと思われるかもしれないが、私の外来に通っていた会社員の女性は、背後を通り過ぎる際に『死ね』とつぶやいたり、すれ違いざまに『邪魔』と叫んだりする先輩に悩まされて眠れなくなり、しばらく休職した後、自ら希望して別の支店に転勤した。  転勤後、受診した際に、『支店が変わって、本当に良かった。ずっと胸につかえていたものが、やっと取れたような気がします。会社に行っても、あの人の顔を見ずにすむのかと思うと、伸び伸びと仕事ができます。ときどき、研修会や会議などで会うこともありますが、もう私とは関係ありませんから』と語った。ちなみに、例の先輩はその後、新たに配属された女性社員をターゲットにして同じような嫌がらせを繰り返したため、パワハラ委員会に告発されたということである」 『他人を攻撃せずにはいられない人』 著者:片田珠美 発行:PHP研究所 @PHP_Business
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人に褒められた時、つい「そんなことない」って打ち消してないか?ワイも昔は、褒められた時に何度も跳ね返してた。だけど、ある日気づいたんよ。謙遜のつもりが、相手の好意を毎回突き返してただけなんだわ。受け取ることも、相手への優しさだよ。
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すごーく長くなるんだけどね 舞台のこと、読める人は読んで欲しいの ↓ 舞台なんか一生でることはないって思ってたし出たいと思ったこともなかったんだ やったことないことやってみたくて オーディションうけて、受かってラッキー🍀やってみよ〜 くらいの気持ちで、経験値つめたらいいなとか思ってた 稽古期間は長いし、お金にもならないし。 舞台…って身内で仲間内だけでキャッキャしてて なんか閉鎖的?鎖国的…?プライド高くてピリピリしてて…。よそものには厳しい。。みたいな。言葉難しいけど そんなイメージがあったの。 実際は全然違った、関わってわかることがあるってことさえも学んだ❣️ ひとつのものを皆で作り上げることって こうなんだ。って感動した! 個人戦しか経験したことなかったから 「たしかに自分の事ではないかもしれないけど、自分の出る作品に関わることは自分の事だから。お客様に対して失礼になることはしたくない」 と、他の役者の衣装を直していたり 中々覚えられないセリフを一緒に覚えようと言ってくれたり、自分の班ではないのに朝早く現場入りして手伝いをしていたり。 "めんどくさいこと"を率先してやる そんな人がすごく多かった。 他人のことを自分のことと考えてる人しかいなかった。素直に尊敬したし、今もしてる。 舞台、お芝居、人、を愛していないとできない事だとも思う そんな環境にいれることがすごく嬉しかったし、あと少しでその環境から離れるのが寂しい。。 「せっかくお芝居に関わったんだから、好きになってこれからも続けてほしいけどね」って棒読みの私に言ってくれて 不自然な動きをしながらセリフを間違える私を笑う人は1人もいなくて暖かかった☀️ それぞれがそれぞれのアドバイスをしてくれた 私の考え方や価値観 舞台に対しての偏見を変えてくれたのは #ヤンバルクイナは真夜中に跳ぶ# に出ている方々です。感謝しかないです。 そんな、人として尊敬できる人達が作りあげる舞台だから楽しいし素晴らしいものが届けられるって思ってる。 だから、絶対に見て欲しくて‼️ 14日、15日は完売してる! でも明日、13日だけは空席がある… 3ヶ月前までの私みたいに舞台に興味がないって人にも良さを広めたい。。見に来てほしいって思う‼️ 既に予約してくれてる人達、会えるの楽しみにしてるね。 残り3回、、、頑張っていきたい🔥 それではおやすみなさい😪
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こないだ奢りにきた高偏差値JKが「好きなものが、ない訳じゃない」「だけど、ホントに『好き』と言っていいのか、不安になる」「だって、私より好きな人が沢山いるじゃないですか」と言ってたので、「へぇ。『好き』にも偏差値があるんだ」「じゃあ、どうなれば『好き』と言っていい?」と聞いたら 「うーん」と黙ったので、「じゃあさ、たとえば、学校の勉強を『好き』と言っていいのは、テストの偏差値が高いひとだけ、ってこと?」と聞き直したら、「いや、全然そんなことはないです。あっ...そっか...たしかに!」と納得していた。 「でもさ、どうして『好き』と言うのが怖くなるんだろうね?」「たぶんさ、あなたは学校の勉強を、正直どうでもいいと思ってるでしょ?」 「はい、たしかに」 「だから、逆にがんばれるんだよ。どうでもいいから。それがもし、あなたの核を支える、『好き』に近いものだったら、あなたの場合、がんばれない」 「たしかに、そうかも」 「うん、『好き』はこわいからね」 「こわい?」 「うん、こわい。だって、『好き』が否定されたら、じぶんを丸ごと、否定されたきもちになるでしょ。『好きだから』が、うまくいかないだけで、『好きなのに』になる。どうでもいいことをがんばれるのは、その結果が、ほかの人より劣っていても、『どうでもいいから』なんじゃないの?」 「そっか...私は『好き』で負けるのが怖かったんだ。だから、勉強はできる。好きじゃないし、負けていいから」 「だから、むやみに『好き』と言わないで居たいのは、競いたくないからなんじゃない?負けたくないっていうか、競いたくない。必要ないしね」
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育児中の人が公共交通機関にベビーカーでそのまま乗ることが出来ることに感謝の気持ちを持つことは全然いいと思うんだけど(感謝は勝手に湧いてくるものでもあるし)、でもそれに対して「別にそんなことで感謝しなくていいよー。当たり前のことだし」っていう空気感のある社会にしていきたいよなと思う。
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