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前回、 「FXは大多数の人はやらない方がいい」 そう言った。 今日はその理由を、 もっと本質的に話す。 これは今回、 Fable 5で鬼検証して、 改めて確信したこと。 ただ、 これは今回初めて気づいた話じゃない。 昔の動画でも話してるし、 過去の投稿でも軽く触れてきた。 でも今回、 実際に回して、 数字で検証して、 答え合わせが終わった。 だから今回は、 その本質をもう一段深く話す。 まず大前提。 相場でいう 「方向を当てる優位性」 これは、 見つけたとしても いずれ必ず消える。 なぜか。 みんなが気づいて、 先回りして、 裁定で食い潰されるから。 これを金融の世界では アルファ・ディケイ(優位性の減衰) という。 要するに、 勝てる手法ほど広まり、広まるほど死ぬ。 これが相場の本質。 だから、 「予測で勝ち続ける」 これは構造的にめちゃくちゃ難しい。 有名になればなるほど、 人が群がる。 群がれば、 その優位性は薄まる。 これがクラウディング。 みんなが使ってるテクニカル。 市場に溢れてるインジ。 SNSでバズる手法。 こういうものが 長く機能しない理由はこれ。 でもここで、 一つ疑問が残る。 相場で実際に爆勝ちして、 大富豪になった人たちは存在してる。 でも、 その多くは何で資産を築いたのか。 自分はリアルで、 FXで大富豪になった人を見たことがない。 でもその代わり、 株で資産を築いた人。 BTCで大きく資産を作った人。 こういう人は何人も見てきた。 多分みんなの周りにも、 そういう人はいると思う。 この違いは何か。 答えはシンプル。 トレードと投資は、本質が違うから。 株やBTCには、 リスクプレミアム がある。 つまり、 リスクを引き受けた対価。 でもFXには、 基本それがない。 あるのは ボラティリティだけ。 だから、 FXは方向を当て続けないと勝てない。 でもその方向の優位性は、 いずれ必ず消える。 これが、 FXが圧倒的に難しい理由。 でも。 ここで勘違いしてほしくない。 じゃあFXでは勝てないのか? 違う。 FXでも勝つ方法はある。 ただ、 それは大多数がやってる 「方向を当てるゲーム」 ではない。 次の投稿で、 FXで生き残るための唯一の方法を少し公開します。
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あたしはある食品会社の商品開発室を訪ねた。若い社員が、冷凍コロッケの五個入りを六個入りに変更したいと提案していた。上司は首をかしげた。「原価も容器も変わる。五個で何か問題があるのか」青年は一枚の古い写真を見せた。母親と五人の子どもが、狭い食卓を囲んでいた。父親を亡くしてから、母は五個入りのコロッケを買った。子どもたちへ一個ずつ配り、自分はいつも、「揚げ物は胃にもたれるから」と言って食べなかった。 末の妹だけは、それを信じていた。成人してから、青年は母が台所でパンの耳を食べていたことを知った。 六個入りの商品が発売された日、青年は実家へ持って帰った。母は笑った。 「今は一人暮らしだから、六個も食べられないわよ」 青年は冷凍庫へ入れず、フライパンへ六個並べた。 久しぶりに兄弟全員を呼んでいたのである。 食卓で母がコロッケを取ろうとすると、五人の子どもが一斉に言った。 「今日は、お母さんから」 母は笑いながら泣いた。 企業にとって一個は原価である。しかし食卓にとって一個は、誰かが我慢しなくてよい理由になる。 六個目のコロッケが必要だったのは、商品棚ではない。あの日、母だけが人数に数えられなかった食卓だったからじゃないかしら?
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コンサルタントをやっていた頃、 「話がぜんぜん伝わらない人」 が結構いることに、驚いた記憶がある。 しかし上司は、私に対して 「話が伝わらないのは、お前が悪い。」と言った。 それに対して不満を述べると、上司は 「お前の都合など知らん。中学生が理解できるかどうかを判断基準にして話せ。文章や資料も同じだ」と厳しく言われた。 だが私は当時「社会人にそんなことをするのは、失礼なんじゃないか」と思っていた。 大人を中学生扱いするのは、気が引けた。 だが、東大の養老孟司氏の書いた、「バカの壁」を読んで、上司の言っていることが少し理解できた。 "知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じないということは、日常でよく目にすることです。これをそのまま広げていった先に、戦争、テロ、民族間・宗教間の紛争があります。例えばイスラム原理主義者とアメリカの対立というのも、規模こそ大きいものの、まったく同じ延長線上にあると考えていい。バカの壁 (新潮新書)" 小難しいことは知りたくない。 面倒そうなことは避けたい。 だから、知りたくないことには耳を貸さない。 そういう人間が世の中にはたくさんいる。この本にはそう書いてあった。 だから「話を中学生にもわかるレベルに落とせ」と上司が指摘するのは「話を聞いてもらわなければならない」コンサルタントという商売には、必須だったのである。 私は、間違っていたのだ。
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「子どもが熱を出した。授業参観がある。学校から呼ばれた。バカみたいに家庭事情で仕事に穴を開けてくる。もちろん大変なのは分かりますよ。でも、休んだ人の穴を埋めるのは私です。朝から夜まで厨房に立って、それでも人が足りなければ、妻まで呼び戻す。客には家庭の事情で料理が遅れますなんて通用しないでしょう」、、、これは町の小さな飲食店で、妙に重たい取材に立ち会った時の話である。店主は、油の染みた前掛けを締め直しながら言った。「人手不足なんです。でも、誰でもいいわけじゃない。毎回休まれたら店が回らないんですよ」記者が理由を尋ねると、店主の口から、働く親たちの事情が並べられた。 そこで店主は、外国人従業員を褒めた。 「外国人の子たちは休まない。休みの日でも、今日来られる?と聞けば来てくれる。一生懸命です。だから採用したくなるんです」 記者は少し考え、それから尋ねた。 「けれど、週に二、三回しか働けない人や、病気や障害があって仕事の速度が遅い人もいます。 そういう、もっと働きにくい人たちこそ、積極的に採用してはもらえませんか。 三年、四年と育てれば、少しずつ戦力になるはずです」 店主の手が止まった。 しばらく沈黙したのち、彼は笑わずに答えた。 「それは、私に死ねということですか?」 店の奥では、煮込み鍋がぐつぐつ鳴っていた。 その言葉だけを切り取れば、ずいぶん冷たい店主に見える。 あたしは、彼の目の下に溜まった疲労を見た。従業員が休めば店主が休めず、一人を育てる間にも家賃と電気代は待ってくれない。 一方で、子どもは熱を出す。障害は根性で消えない。心身の調子には波があり、誰もが週五日、同じ速さで働けるわけではない。 働きにくい人を使えないと追い出してしまえば、社会はその人の生活を別の場所で支えることになる。 ここで外国人を悪者にしてはならない。 休まず働く姿勢は立派である。 しかし、休みの日まで呼べば来てくれることを「よい外国人」の条件にするのも危ういのではないか? 断れない事情や、在留資格への不安につけ込んでいないかは、常に問われるべきである。 ※個人が特定されないように内容をすごい改変してます。これあの時のこと?って思っても、絶対違うので、ご安心ください。
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CNN女性記者、トランプ砲でまた血祭りに 記者晩餐会でトランプ大統領にいじられたCNNのケイトラン・コリンズ記者 →数日後、大統領は彼女の顔を生物学的男のトランスジェンダー・ディラン・マルバニーの体に合成したAI画像をTruth Socialに投稿。 余裕綽々の一手に、フェイクニュースCNNがまたも右往左往している。 ーーーーーー CNNのケイトラン・コリンズが受賞(大統領報道における卓越性賞)したことを、個人的に祝福したい。 あれは完全に私についての報道だった。フェイクだ。彼女は受賞すべきじゃない。フェイクだったんだから。 でも私は気にしなかった。「ケイトラン、おめでとう」と言った。でもフェイクだった。 それは間違いない。しかし彼女は若くて魅力的な女性だ。彼女は決して笑わない。 私は言った。「ケイトラン、君は笑ったことがあるのか?笑え。いい立場にいるじゃないか。 CNNというフェイクニュースにいるんだから。幸せな人間であるべきだ。だから笑え、ケイトラン。ただ笑うんだ。」 だが我々は攻撃する。 私はケイトランが大きなスポンサー契約を獲得して大成功したのだと思っていた。でもその後、彼女に伝えたんだ。 バドライトの缶に写っていたのは彼女じゃない、ディラン・マルバニーだったと。 ディラン・マルバニーのせいで、時価総額が約350億ドルも吹き飛んだ。あれは史上最悪のコマーシャルだった。
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私は過去に何度か左派政党に投票した事がある。勿論思想的には合わない。ただ、私はイデオロギーだけで投票先を決めている訳では無いのだ。その時々の政界全体の状況もあるが、選択肢に困った際に所属する議員の人間性なども踏まえて考えた時にそうなる事もあった。ただ今後は当分無いだろうと思う。立憲民主党は特に酷い議員・候補を抱えすぎている。立憲に対して「選挙で負ければいい」と言っただけの人に開示請求をチラつかせる者がいたり、Xを見ているだけでもあまりにも強権的な者が多い。何故誰も諫めないのかという部分もそう。我々に投票しなかった地域にはそれなりの対応をすると脅した民主党時代から何も変わってないんじゃないかと思う。合体した中道に投票する事も無い。まずは人からだよ。
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相応のハードさがないと疲れたって言っちゃいけないんじゃないかみたいな意識がずっとあるんだけど、経緯に関わらず今疲れているのは事実なわけだから、疲れたって言っても良いか別に
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