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先日、ソニーストアと「マイクポップコーン」でおなじみのジャパンフリトレーの共同企画として、映画好きのための新しいオリジナルポップコーンを映画好きのみなさんと一緒に選抜するというちょっと変わったポップコーン試食投票イベントに招待いただき、登壇しました。映画好きのみなさんや、ポップコーンの開発に関わったみなさんとお会いできて面白かった。 ぼくはコーナーゲストで出ましたが、偏愛映画として昔から大好きなテーマである「人類滅亡系」しばりで『トゥモロー・ワールド』『エンド・オブ・ザ・ワールド』『インターステラー』を紹介。 人類滅亡系の映画は、それぞれ何らかの理由で世界が終わっていく過程で人間の奥底にある本質的な考えが露呈する点が興味深い。映画という虚構だからこそ描ける極限状況で、お金や健康など既存のすべての物事が価値を喪失した時、人は何を選ぶのかに美しさを感じる。 その上で、たとえばラース・フォン・トリアーの『メランコリア』に象徴されるように、映画作家自身が世界とどう対峙しているのかもその端々で浮き彫りになって、学びも大きい。ちなみに彼にとって人類滅亡は自身の喜びとつながっていて、ある種のハッピーエンドなのだという世界の捉え方に、観た当時、驚愕しました。 この題材は、感動作からコメディまで意外とジャンルも幅広いし、このしばりで何本か観比べてみると発見があって面白いと思います。 イベントの後半では、映画好きのためのオリジナルポップコーンを3つの味から選抜。今回の投票結果は「はちみつバター味」が選ばれて、ソニーストア直営店5店舗で7/27から実物を特別配布されることになりました。 個人的には「トリュフ塩&チーズ味」も同じくらい好きで甲乙つけがたかったけど、今回選ばれた「はちみつバター味」は普通にTOHOシネマズのメニューに入れてくれないかなと思うくらい完成度の高い、安定感と王道感のある味わい。 映画好きとつくったポップコーンをぜひ手に入れて、自宅での映画鑑賞の特別なお供にしてください。ちなみに「はちみつバター味」は『ラブ・アゲイン』と合いそうです。
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本日!最初で最後の四国!香川イベント! 2部、15:30からです✨ 1部も初めましてのかたが多かったです🙆‍♀️ 気軽にご参加お待ちしてます👣 気をつけてお越しくださいー! 楽しみましょうー! ちなみに2部のプレゼントは限定の超大判ブロマイドです🎁
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おはようございます🌞 今日はついに香川県で、最初で最後のお会いできる機会!DVD発売イベント! 皆さん気軽に来てね♪ 会場でお待ちしてます♪ 🗓️2/21(土)🔞📀発売イベント@香川 1部:11:30〜 2部:15:30〜 ⬇️ 今年8月AV引退迄のイベント情報⬇️
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ちなみに一本化のために候補者を取り下げさせるってのはその候補者や支持者に対しては不満が残るだろうけど「まぁ思想が近いもの通しの譲り合い」だからまだなんとかなる。 世界最強の候補者取り下げは「野党共闘」に参加していない維新の候補者になぜか立憲の候補者が「野党共闘なんだから立候補取り下げてください!!!」とかいって実家にまで突撃した立憲さんが一番熱心なんじゃないですかね。 あれはマジで意味わからん。維新は立憲の言う野党共闘に参加してないのになぁ・・・。
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ちなみに、数百冊のうちいくつかのサイン本には せみちゃんやけむり(猫)のいるver.も紛れています #せみにんげん#
元ヤク中が獄中で俺の本を読み、出所して奢りにきた。「捕まってよかった事ある?」と聞いたら、「読書の習慣」「現実が厳しい時は本に逃げればいい、と知った」と言っていて、ひとの弱さというのは、現実から目を背けることよりも、目を背ける手段のバリエーションが少ないことなのかもな、などと。 ちなみに、俺の本を差入れた元恋人(?)から連絡きたけど、彼はまた捕まったらしい。バリエーション、言うは易し、行うは難し、だなぁ〜〜
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遅ればせながら #カルコメ# ご来場いただきありがとうございました♡! またディレイ配信もありますのでそちらでもカルコメをお楽しみください✨ あ!みなさんのお気に入りのキャラクターをぜひ教えてください💭 ちなみに私は、圧倒的に2本目の「ゆうとうせいこ」が好きです笑
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キャス来てくれた人たちありがとう〜〜〜!!!! 来年の生誕の目標はチロルのシャンパン300本に張り合って300箱のタバコタワーになりました!!!!!!! よろしくお願いします、ネ? ちなみにみんたの銘柄は廃盤になったので多分これに変えるよ 【ボヘムシガーモヒートダブル】
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最新作UP【メンバーシップ139】新世界準備室 ~未来が見える仲間と月2回の作戦会議 今回は「保存版」になると思います。目玉は、特集「金融リセットの全貌」。そもそも金融リセットとは何なのか。歴史上、国による「借金帳消し」にはどんな前例があるのか。いま何が、どこまで進んでいるのか。いつ起きるのか。そして私たちは、どう備え、どう生きればいいのか──。 2019年ごろから断片的にお話ししてきたこのテーマを、今回ついに一本にまとめました。当時は「何を言っているんだ」という反応が大半でしたが、いまや、あのころ「妄想」扱いされていた話が、次々と現実のニュースになって流れてきています。6〜7年分の答え合わせと、この先の見取り図です。ちなみに来年2027年は、1694年のイングランド銀行設立から、ちょうど333年になります。 そのほか、今回のラインナップは── ●ウクライナ・中東情勢──いよいよ白黒をつける最終盤。盤面の駒の動きを一望 ●「議長ポストは1000万円」──福岡県議会騒動の、ニュースの奥にある本当の対立構図 麻生太郎とは何者か──幕末のアヘン資本、明治維新をめぐる金の流れまで遡る「出自」徹底解説 ●テクノロジー最前線──データセンターは宇宙へ、実質無料化する自動運転、老化の原因特定 ●日本神話──「導きの老翁」シオツチノオジの正体を辿ると、話は一気に5000年前のシュメールへ 表のニュースだけを追っていると、世界は混乱・混沌に見えます。しかし、全体の設計図が見えたとき、恐れは好奇心に変わります。数千年に一度の大転換期を、一段高い視座から、ご一緒に眺めていきましょう。 そして、いまご登録いただくと、この139だけでなく、過去の全バックナンバー(138回分)もすべてご覧いただけます。金融リセットの過去回、政治と権力構造の読み解き、古代史・神話シリーズ──6年以上かけて積み上げてきた蓄積を、まとめて追いかけていただけます。「途中から入ると、話についていけないのでは」というご心配は無用です。むしろ、いまが一気に追いつくチャンスです。 ▶︎メンバーシップ登録はこちら(登録しておくと、配信と同時にご覧いただけます) 【お知らせ】YouTubeのポリシー変更に伴い、8月5日よりメンバーシップ料金が6,000円→7,000円に改定されます。8月4日までにご登録いただくと、6,000円のまま継続となります。「全バックナンバー見放題×現行料金」で始められるのは、8月4日まで。配信前のいまが、いちばんお得なタイミングです。
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闇バイトをやろうとしている方々。 実は私、30年以上前、闇バイトに関わったことがあります。 当時、大学生の時給は800~900円くらいだったのですが、「電話回線の簡単な点検作業で時給1500円」だったので応募しました。 詳細を説明すると長くなりますが、簡単に言うと、「NTTのシステムのバグを利用して公衆電話をハッキングする」という仕事…いや、犯罪でした。 いちおう法学部の学生だった私は、一通り説明を聞いて、機材を与えられて考えてみると、これは偽計業務妨害罪に当たるのではないかと考え、大学の図書館で過去の判例を調べると、マジックホン事件というのが出てきた上、刑事訴訟法の教授に相談すると、電子計算機使用詐欺にも抵触するのではないかとわかりました。 ところが、ここからが問題だった。 時代は平成初期。パソコンを持っている人は少なく、まだポケベルの時代。 NTTのシステムバグを、NTTの人に通報しても、警察の人に通報しても、理解してもらえない。 そもそも、首謀者とどこで出会ったのかを問われ、パソコン通信とかNIFTY-Serveと言っても通じない。 NTTも警察も動かないから、横浜地検に告発状を提出したら、やっと話が警察につながり、捜査することになった。 当時、神奈川県警は私の自宅を訪れて、パソコン通信に接続している様子を見る。私をNTTの実験室に呼んで架電実験を行う。 神奈川大学の先輩に当たる巡査部長が自前のノートパソコンを警察署内に持ち込んで再現実験をするなど、手さぐりの捜査を行った。 当時、私は21歳。首謀者は電子計算機使用詐欺で逮捕された。今なら分かりやすい闇バイトなら簡単に裁判は進むが、裁判官も検事も素人。唯一、被告人の弁護人だけがNTT案件に強いとされる弁護士だった。 刑事裁判は長引き、私は検察側証人として証人尋問を受け、結果は有罪。 当時、電子計算機使用詐欺といえば、銀行の端末を利用して女性が金を引き出して男に貢ぐ犯罪というイメージがあったが、公衆電話からハッキングしてダイヤルQ2事業者に架電させて金を得る行為を同罪で有罪にしたのは日本初だった。 読売新聞が密着取材をしてくれて大きく報道。この事件の詳細は三才ブックスの「裏パソコン通信の本」に掲載されることになった。 その後、大学院に進学した私は、横浜地検に捜査資料の閲覧を求めた。本来はダメだけど、「複写はしない」、「修士論文に使うだけ」、「電磁的記憶媒体の証拠の取り扱いについてのみ」ということを約束して閲覧を許された。 で、何が言いたいか。 私はこの事件で得た「電磁的記憶媒体」、つまり当時のフロッピーディスクに落としたNIFTY-Serveのログの証拠調べ方法についての修士論文を書いたのです。 当時、この証拠調べ方法は、A説・B説・C説があり、有名な民訴学者がA説とB説で論争を繰り広げていたのですが、私はC説が正しいのではないかということで、指導教授と対立してしまい、ものすごく悩んでいました。私はC説を主張していた、元裁判官の夏井高人教授に直接メールを送って「私はどうしてもAB説が信じられず、C説が正しいような気がする」、「現に横浜地検はこういう証拠を出していた」と相談したところ、「そんな事件があったのか~い」と驚かれたのでした。 で、いつもの学歴話になる。 私、この一件で、新しい技術について、理系の人はよくわかっていても、文系の人はついていけないことが多く、それは大学教授であっても、裁判官であっても同じってこと。 私が必死に「あれはああいう犯罪で」と説明しても、NTTも警察も問題だとは思わず、後から「うさん臭いビジネスに加担するおまえが悪い」と説教してくる大人たちがいたのです。 で、私は思う。 ここに出てきた登場人物の中で、犯罪ではないかと気付いたのは、まだ神奈川大学の学生だった俺じゃないか。NTTも警察も裁判官も検事も、私が口で説明しても、何の疑問も持たなかったじゃないか。 まともに話ができたのは、神奈川大学の先輩に当たる知能犯係のH警部補だけだったじゃないか。 警察・検察・裁判所が動いて、判決ができてから、教授のみなさんが「あれは詐欺事件」みたいに、後づけで研究対象にするのを見て、学歴ってアテにならないんじゃねーの?…と思った次第です。 長文ごめん。 ちなみに、この一連の事件で、一番金をくれたのは、三才ブックス。原稿料が良かった。10万チョイ。 次が裁判所。検察側の証人尋問30分で3800円。 読売新聞の記者は、2回くらいランチをおごってくれた。 神奈川県警はお茶とアイスクリーム。 NTTはノベルティグッズ。 でもまぁ、お金ではないけれど、大学院の修士論文のネタという意味では、100万くらいの価値はあったと勝手に査定する。 元祖「闇バイト」の私。詐欺の片棒をかつがされたものの、結局お金は貰っていないし、騙されていることがわかってすぐに通報したので、被疑者にはならなくて済みました。ただし、調書に「重要参考人・松本肇」と書かれたのを見た時はドキっとしたよ。 ちなみにその被告人。未決拘留は10月。詐欺事件については初犯だったため、懲役1年6月、執行猶予3年の刑でした。 長文ごめん。
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