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このアカウント、誰のために発信してるか。 年収400万、嫁と子供、毎月のNISA積立に必死、 給料は上がらない、物価は上がる、 このまま行ったら老後どうなるんだろう… そう不安に感じてる父親サラリーマン、 お主のためだ。 俺もずっと同じ立場で考えてた。 だからこそ「物販で元手作って投資」って結論にたどり着いた。 我慢でNISA貧乏にならず、家族との時間も削らず、それでも資産は増える。 そんな道があることを、同じ境遇の父親に届けたい。 俺の発信が、誰かの家族の未来に繋がるなら、それで十分っすよ。
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HUNTER×HUNTER無料期間中に読めなかった…友達に漫画借りる作戦でどうにかなりたい 大人の回し読みって、もはやグレーとかあるんすか??😭 みんなの貧乏話▶︎
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「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にはめるか、現代の風俗店に問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段は「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、私は今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。   しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。   当時の文庫本の 後書きにこう書きました。 「どうしようもなく寂しくて、誰かに電話をしようと アドレス帳を開く。でも結局ボタンをそのままそっと携帯を閉じる。そんな夜に読んでほしい」   いつもの葉山透からはかけ離れた ポエティックな文章⋯。 でも 誰にだってそんな夜は あると そんな夜にこそ横にいて欲しい物語があると、そんな気持ちで書きました。 と、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、20年前に絶版になってしまった物語を、同人誌で復刊しました。 「この世界の何処かにいる誰か」に届くことを願って。20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に。 文庫本 2冊分に、一人の作家の20年が詰まっています。 通販もしています。 リプ欄にのせておきます。   一人でも多くのやるせない夜を抱えた方に届きますように。
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昔ミニマリストに憧れて本とか結構読んだんですけど、 あの人たちって「モノは最小限でいい!」とか言いつつ貯金はしっかり沢山あるんですよね。 つまりあの暮らしは「どうしても必要になったらまた買えばいいや」という余裕があるおかげで成り立ってるんですよ。貧乏人がマネするのは無理や…
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しろさきは明日、爆誕させて頂きます なので乞食のほど、失礼いたします 全て欲しい物ですが特に欲しい物にはメモつけてみました 眺めてくれると幸いでございます 鬱病引きこもり人生で月収一桁万円の大貧乏生活しろさきに救いの手を、どうか 誕生日プレゼント送ってくれた方にはありがとうボイスをDMで送ろうかと思います ので、差出人とアカウントの記載をお忘れなきよう 乞食のほど、失礼いたしました 明日は #しろさきが生きた2026# のタグでお祝いポストも、お待ちしております 当日過ぎても気軽にポストしてくださいまし
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アメリカの歴史学者・アンドリュー・ハートマンの大著を、先輩で友人でもある森原公敏さん(国際問題研究者)が7か月かけて翻訳したのが『マルクス・イン・アメリカ』(新日本出版社/原題『Karl Marx in America』)です。 本著は、600ページを超え値段も高く、買おうかどうか迷いましたが、呑み代を節約するつもりで思いきって購入しました。読み始めたらとても面白く、大門酒蔵を呑みながら三晩で読み終えました。 なぜ反共の国アメリカでいまマルクスがブームになっているのか。なぜ民主的社会主義者(DSA)が発展し、ニューヨーク市長にマムダニさんが当選したのか。そこには、南北戦争中のリンカーン大統領の再選にマルクスが祝辞を送って以来、受け継がれてきた民主的水脈があること。格差が急拡大する現在のアメリカで資本主義の搾取のしくみを発見したマルクスの理論が多くの人々の社会変革の羅針盤になっていること。何より若者たちが自由に自主的にマルクスに接近し学んでいることがよくわかりました。日本の運動を考えるうえでも示唆に富んだお値段以上の本だと思いました。 ちなみにマルクスはお酒が大好きで、貧乏でも本代と呑み代の節約はできなかったそうです。
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【山形のさくらんぼ農家から再びお願い】 今年のさくらんぼ、多分歴史的な安値です。 直球で大変恐縮ですが、まじで買ってください!! ◯一部地域の豊作傾向。 ◯平年より7-10日間生育が早まった影響で間引き作業が間に合わず、収穫量増。 ◯収穫期の天候に恵まれB品が少ない。 等の理由で供給が増えた一方、 ◯2年連続の不作によって贈答文化が途切れた。 ◯物価高騰による需要減。 ◯不作リスクによる小売店での取り扱いの減少。 等の理由で需要が減り、いわゆる豊作貧乏という状態になっています。 2年連続の不作を乗り越えて希望が見えたと思いきや、待っていたのは歴史的な安値。さくらんぼ農家の心を打ち砕くには十分、自分も中々にシビれております。どったらええねんという気持ちです。 正直、市場からさくらんぼは要らないんだよ、というメッセージだよなぁと感じるところもあります。一生懸命作った所で需要が無ければ、お客さんが認めてくれる価値が経費より低ければ消えるもやむなし。数多くある自然淘汰の1つです。何もおかしい事ではありません。 でも、自分にとってさくらんぼは特別なものです。祖父が一生懸命日が暮れるまで畑にいて作っていたものです。 自分が早稲田の1年生の時、祖父が送ってくれたさくらんぼを11号館ラウンジで同期の友達に配って、「めちゃくちゃ美味しいじゃん!」と喜んでくれた事をずっと覚えています。 自分の故郷の食べ物ってこんなに価値があるんだな、誇らしいなと心底思いました。自分が今故郷で農業を営むきっかけとなった強烈な原体験です。 自分はさくらんぼを無くしたくありません。ので、できることはなんでもやります。ので、どうか、特にさくらんぼを1回も食べたことないよ、という方、ぜひ食べてみてください!まじでお願い!
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どうにかDINKSを見下したい子持ち様が必死過ぎて憐れ🥺 後悔してるんだろうけど、もう産んじゃったものは取り消せないんだから、自分の選択を信じて諦めよ?🥺🥺
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どうにか2冊は入稿できたけど余裕で締切をすぎて全冊手持ち搬入で死ぬ 腕もげるかもしれない