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もうこのままでもいいんじゃないか?
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もうこのままでもいいんじゃないか?
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あっぱれ北村
@PonAppare
2026.07.30 08:45
外見が変わっても 中身が変わらない 君たちは素晴らしいよ 人間も見習って そうなりたいもんだよ そうならなきゃならないと #
カルビーさん
# #
ありがとう
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もうこのままでもいいんじゃないか?
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NextFeed@ワンコイン切り抜きは固定ポストから!
@matsun0819
2026.06.21 17:49
緊急事態発生緊急事態発生ゴキブリがトイレの出入り扉に出現戦闘員は寝室私は今便器に座ってる状態でそのゴキブリの存在に気づき困難を極めているおっとまってまってそこはドアノブまってあ、死んだ死んだこれ死んだ終わったどうやらNextFeedはここまでのようだ今までたくさんの人に出会えて幸せでしたありがとうございましたどうやら本当にもうここで死ぬようだこの書き込みをしている間にどんどん近づいているようだ逃げたいがどうやら私は腰を抜かしてしまったようだもうだめだこのままでは間違いなく私の所までくる死んでしまうなんだこの微妙な距離はもう心臓が痛いぞ痛いぞ声出してるぞ情けない声は出てるぞでも大声で叫ぶと唯一のゴキブリに対抗できる人材は起こせてもその衝撃でゴキブリがこちらに飛んでくる可能性があるつまりもうこれは助からない積んでいる奴はブレインだまるでこちらを詰ませる動きをしているこれで別パ(別のゴキブリ)が来たらどうしてくれるんだお前ふざけるなまじでたのむから扉の角に言ってくれどうしたらそっちへいってくれるんだ私は今便座に座ってるんだつまり下着も降ろしてるんだこの状態でどうやって逃げろっていうんだまず移動するにはこの下着をどうこうする前にトイレットペーパーで私自身の汚物を処理しなければいけない次にパンツを履き寝間着ズボンを履かないといけないだが無理なんだ本当に腰を抜かしてしまっていて立ち上がれないんだでも声をあげたらお前ぜったいこっち飛んでくるだろこの前みたんだよ廊下でぶんぶん飛んでる姿をだってお前赤いもんシャアじゃねえかお前ふざけるな特殊個体がここにきて良い理由はないんだよどうしたらいいんだこれは落ち着け落ち着くんだ落ち着いて腰を癒せ腰さえなおれば最悪汚物処理は一旦後に回したっていい最悪もう一度お風呂にはいればいいパンツも寝間着も置いて行っていいリビングにさえいければとりあえず最終兵器のスプレーがあるだがあのスプレーゴキブリの項目だけ無いからマジで効き目が遅いんだ最悪あのスプレーを使うにしても特殊個体のゴキブリを倒すには2分くらい吹きかける必要があるつまり長時間戦う必要がある昔の私だったら足で踏みつぶす手でつかむそしてぶん投げるまでのセットが出来ていたのに今では口にゴッキーが入ったというトラウマの 戦闘員は寝室私は今便器に座ってる状態でそのゴキブリの存在に気づき困難を極めているおっとまってまってそこはドアノブまってあ、死んだ死んだこれ死んだ終わったどうやらNextFeedはここまでのようだ今までたくさんの人に出会えて幸せでしたありがとうございましたどうやら本当にもうここで死ぬようだこの書き込みをしている間にどんどん近づいているようだ逃げたいがどうやら私は腰を抜かしてしまったようだもうだめだこのままでは間違いなく私の所までくる死んでしまうなんだこの微妙な距離はもう心臓が痛いぞ痛いぞ声出してるぞ情けない声は出てるぞでも大声で叫ぶと唯一のゴキブリに対抗できる人材は起こせてもその衝撃でゴキブリがこちらに飛んでくる可能性があるつまりもうこれは助からない積んでいる奴はブレインだまるでこちらを詰ませる動きをしているこれで別パ(別のゴキブリ)が来たらどうしてくれるんだお前ふざけるなまじでたのむから扉の角に言ってくれどうしたらそっちへいってくれるんだ私は今便座に座ってるんだつまり下着も降ろしてるんだこの状態でどうやって逃げろっていうんだまず移動するにはこの下着をどうこうする前にトイレットペーパーで私自身の汚物を処理しなければいけない次にパンツを履き寝間着ズボンを履かないといけないだが無理なんだ本当に腰を抜かしてしまっていて立ち上がれないんだでも声をあげたらお前ぜったいこっち飛んでくるだろこの前みたんだよ廊下でぶんぶん飛んでる姿をだってお前赤いもんシャアじゃねえかお前ふざけるな特殊個体がここにきて良い理由はないんだよどうしたらいいんだこれは落ち着け落ち着くんだ落ち着いて腰を癒せ腰さえなおれば最悪汚物処理は一旦後に回したっていい最悪もう一度お風呂にはいればいいパンツも寝間着も置いて行っていいリビングにさえいければとりあえず最終兵器のスプレーがあるだがあのスプレーゴキブリの項目だけ無いからマジで効き目が遅いんだ最悪あのスプレーを使うにしても特殊個体のゴキブリを倒すには2分くらい吹きかける必要があるつまり長時間戦う必要がある昔の私だったら足で踏みつぶす手でつかむそしてぶん投げるまでのセットが出来ていたのに今では口にゴッキーが入ったというトラウマのせいで何も出来ないどうしたらいい、蜘蛛は、蜘蛛はいませんか我が家のどっかでゴキブリを食べてくれる蜘蛛のお客様はいらっしゃいませんか?2匹ほどいらっしゃいませんか?それとも蛇はいませんか?蛇?蛇美さんはよ福岡Vになって我が家のゴキブリを食べるか倒すかしてくださいマジで名古屋に居てる場合じゃない福岡に来なさいいやもうどうしよまじでもうこれドアノブから動かないんだけど間違いなく特殊個体と目が合ってるでも少し好機到来私の腰の痛みが無くなってきただがしかしだがしかし問題その2だビビってしまって動けないまずは深呼吸、あいつが居ない事を思い込んでとりあえず汚物を拭かないといけないので拭く。そして拭き終わったからパンツを履きたいけどその動作をした瞬間お前飛んで行かないよな?飛ぶなよ?わかってるな?私はお前が飛ぶのが嫌なんだそのまま天井を這うか壁の方に移動してくれないかって思ったら移動し始めたんだけど扉の中央にいくのはそれは違うじゃんお前はどうしてそういう事をする?ドアノブは触れる、うん触れるでもそうじゃない触ってその扉を開くとお前は間違いなく外に逃げるだろお前動きおかしいぞチーターか!?チーターなのか!?お前誰だ転生してんだろお前の前世は部隊長か何かか!?なんでそうやって位置取り出来る!?この世界は理不尽でしかないだが私も動かないぞお前が天井か壁に移動するまで動かないぞ私は負けないこの戦いに勝利して見せる1時間でも2時間でも待つぞと思ったら天井に行ったとりあえず外に出てリビングでスプレー回収して拭きかけて勝ちましたがセミファイナル現象って知ってますか?死んだと思ったら生きてた奴です。私はゴキブリの死骸と思ったものを袋に入れようとしたら生きててびっくりして腰をぶつけて腰を痛めましたあいつまだ生きてるふざけるんじゃない私はお前が死なないと触れないんだどうしてくれるんだマジであのどなたかゴキブリを食べる蜘蛛はいらっしゃいませんか?蜘蛛の方いらっしゃいませんか?食べてくれませんか触れないんですって思ったらトイレでスプレー拭きかけまくったせいで違う虫が死んでるんだよねそこにまちがいなく蜘蛛なんだよね二次災害だねいやむしろお前別パか?別パだったのか?もしかしたらお前ゴキブリを食べてくれたのか?いやでもそれ以前に腰をどうにかしなければいけない。我が家の最強戦力が私が腰をぶつけて変な声を出した事で起きてくれて袋一つでつかんでくるんで片づけてくれたので世界は平和に終わった。
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目頭
@Awakend_Citizen
2024.09.14 21:28
TCBはカウンセラーさんの営業トークが凄まじかったです ご存知の通り、僕も美容系クリニックのカウンセラー10年やってたんで、何を考えているか手を取るように分かりました 僕に鏡を持たせながら、顔の老化をこれでもかと指摘して「貴方の老化は重度だから、一番高いコースをやらないと意味がない」みたいなこと言ってきたので 「はいわかりました。じゃあ一番高いコースをお金が貯まったらやります」と答えたら 「あっ、安いコースでもいいから今すぐにやっておいたほうがいいです」みたいに話変えてきました いやいや高いコース勧めてきたやん 初診時に契約すると割引みたいなプランも提示してきました。 「ああ即決で契約取れって言われてるんだな」と思いました 「まとまったお金が入るのが2~3ヶ月後だから、やるとしたらその後ですね」と言ったら、当然のごとくローンを勧めてきました ローンを組む気はない旨を伝えると「ローンをやりたくない理由はなんですか?」としつこく訊かれました とにかく即決契約が欲しいんでしょう 来た客はタダでは帰さず絶対に何かしら契約を取れと厳命されているんだろうなと想像しました 「この見積も有効期限があります」とか 挙句の果てには 「このまま放置すると症状が悪化する」みたいなことまで言ってきました 他人の顔の老化を「症状が悪化」とか言うなって あとこれは意図的かどうか分からないけど、パンツが見える寸前くらいの超ミニスカート履いてきて「あ、足広げちゃってごめんなさい」とか言ってましたね パンツ見て契約するおっさんもいるんですかね これ気が弱いお客さんだったら密室に3時間監禁されてあの営業トークで詰められたら契約しちゃう人いっぱいいますよ あとその後に出てきた20代くらいの若い女医さんも 部屋に入ってくるなり営業かけてきました こっちの主訴にない顔の老化まで指摘してきて 「額のシワは気になりませんか?ボトックスくらいはやっておいたほうがいいですよ」とか言ってきましたよ 医者が主訴と関係ない治療の営業かけちゃダメでしょ 大きなお世話かつ偏見かもしれないけど、どうみても研修医あがりたてくらいのお医者さんが美容行くとかどうなん? 僕、その先生にTCBの記事がYahooニュースに書かれてることを伝えてみたんです そしたら 「あ~そういう記事は書かれ慣れてますからね」 「大手はどこのクリニックも一緒ですよ」 とかめっちゃ開き直ってました どのクリニックも一緒じゃないよ 経営目線でなく患者さん目線で考えてくれる美容医療もちゃんとあります 曲がりなりにも医療機関ですからね 美容クリニックの中の人達には、もうちょっと品位と高潔さを持って欲しいものです
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あたらしいりんちゃん
@newrinchan_ange
2026.07.05 09:59
大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』 実を言うと、最初は惹かれなかった。 でも、タイムラインで何度も巡り合ううちに、手に取ってみて大正解だった。 まずは第1章「感想検索病の時代」まで読んだ。 『自分の力で観て、自分の力で語れたら楽しい』 まさに、この言葉に尽きると思った。 古代人が生きるために食糧を求めて奔走していた一方で、現代人のわたしたちは、感覚を限界まで酷使したままスマホの画面を無限にスクロールし、情報の洪水で溺死しそうになっている。 この本では、無限の「情報」が飛び交う舞台として、SNSやプラットフォームの滞在時間を伸ばすための設計の意図にまで遡及される。 エンタメでいうところの、「感想」「コメント」をついつい拾いにいってしまう理由が構造の部分からも語られる。 作者の意図を探り、さまざまな角度から読みを重ねる「考察」文化を歓迎しながらも、その先にある「批評」の入り口へと滑らかに論が展開されていく。 批評って、作品を一旦遠くから眺める作業でもある。だから、ちょっと冷たく感じるし、難しく感じられがちだ。 そして、より自分の立ち位置や視点をクリアにすることを求められる作業でもある。 でも、アテンションエコノミーの檻の中で暮らしていると、受動的に無限のコンテンツを浴び続けることでしか自分を満たせなくなってしまう。 果たしてそれでいいんだろうか。 そう考えて立ち止まった時に、この本と出会った。 批評の持つ視点や、そこから形作られる自分だけのものの見方は、きっとこの世界を泳ぐための武器になる。 それに。 わたしは何かを綴る者のほんの端くれとして、コンテンツを生み出す人たちをとても尊敬している。 彼らが何ヶ月も、何年も、時には何十年もかけて産み出したものを簡単に流し込みたくないのだ。それは才能へのリスペクトだと信じたい。 もう一度、しげしげと表紙を眺める。 ふつう、がわざわざ平仮名で色まで変えて強調されていることに、少し笑ってしまう。 良いことを言っているのに、一見するとちょっと煽っている。 そこに薄らとアテンションエコノミーの亡霊を見なくもないのだが、 共鳴を生み出す語りの仕掛けや、大島さんの戦いの姿勢含めて、なんだか、結構嫌いじゃないかも。 そして何より、自分の力で観て、自分の力で語ることは、やっぱり楽しいのだと思った。
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報道ステーション+サタステ
@hst_tvasahi
2026.08.04 14:57
【熊本地震から1週間】支援物資あるのに届かず | ▼八代市ではホテルなどへの2次避難が開始 2次避難した人 「(避難所は)夜もよく眠れないですからね。しっかりプライバシーが保たれて過ごした方が良いかなと」 ▼爆発事故で従業員7人が亡くなった『イオンモール熊本』の店舗前の道路には花束などが置かれていた 献花に来た人 「きょうで1週間なので」 (Q.テナントの従業員の関係者) 「違うが、毎週(イオン)行っていた。かわいそうすぎて」 死者:38人(関連死含む) 住宅被害:13,690棟(午後6時時点) 避難者:7,538人(午後6時時点) 住民 「公費解体の前に自分で片付けようと。屋根が落ちているので、中の物が取り出せない」 公費解体は自治体が建物の解体や撤去を行う仕組み →公費解体を待っていては生活再建が進まないという声も 住民 (Q.震災からきょうで1週間) 「何から手をつけていいか分からない。どうしようもない」 衛星が捉えたデータでは、震源の南東側で地面が大きく動いていたことが浮き彫りに 国際航業RSソリューション部 鎌形哲稔部長 「表層での変化が大きなところほど、しま模様の境界が短くなっていく、狭くなっていくというような特徴を持っています」 「特に平野部のところでしま模様が成立しなくなっているので、この辺りで大きな変状が起こっていることが予測されます」 ▼宇城市役所には罹災証明書の発行を求め早朝から行列 住民 「朝の3時半くらいから並んでいる。私の家はほとんど全壊に近いようなものなので、これからの生活をどう立てていくかを考えると、罹災証明書がないと安心できない。計画ができないので」 公費解体をはじめ、公的な支援を受けるためには罹災証明書が必須 →市の1日の対応人数には限り ▼高市総理は“プッシュ型支援”を指示 高市早苗総理大臣 「今回の視察では、水に関する要望を多く伺った」 「給水車の派遣など、プッシュ型の支援を継続・加速して、緊急度の高い避難所や医療機関などを中心に、確実に水をお届けしてください」 「8月末までにすべての被災地域で完全に断水が解消されるよう全力で取り組んでください」 国土交通省によると八代市、宇城市、甲佐町、氷川町の合わせて4万4000戸で断水が続く →甲佐町では早ければ今月上旬に解消見込み →他の自治体は月末までかかる見通し ▼“断水”の影響が各所で発生 八代市の田んぼでは断水が続いたことで、地面が干からびひび割れているところも 農家 「日中はここで片付け。半年…1年はかかるかな」 (Q.この1週間何も変わっていない) 「状況は変わっていない」 (Q.このままの状況が続くと) 「多分、枯れるんでしょうね。全滅かもしれない」 県内54の医療機関が被災 →うち50が断水 氷川町の地域の拠点病院では、給水車から敷地内のタンクに水を入れる作業が続く 病院には熱中症とみられる症状を訴える人が次々に搬送され、給水車が命綱に 八代北部地域医療センター 吉田光宏院長 「幸い停電がなく、医療活動は継続していたが、断水で貯水していた受水槽の水が1日半で枯渇してしまった」 「そのまま断水が続けば病院機能がダウンし、いったん病院の機能を停止しようと思っていたが、定期的な水の補給で、業務は継続できている状態」 ▼高度医療を担う病院では外来受付を段階的に再開したが… 三宅好久さん(70) 「先週入院する予定だったんですけれど、きょう来て、入院の打ち合わせや手術の打ち合わせをしてきたところ」 (Q.どんな病気で入院する) 「すい臓がん。今度は抗がん剤の治療に入るということで」 熊本労災病院消化器内科 千代永卓部長 「まだ内視鏡診療が不十分な状態。胃カメラや大腸カメラを使った処置ができていないが、それも数日以内にと目指しています」 (Q.数日以内の再開のためには水が必要) 「水が今一番の問題ですね。洗浄で」 八代市では避難所で新型コロナ感染を確認 ▼支援物資は“足りない”? 宇城市内の避難所でも水問題が… 家族4人で避難(20代) 「胃腸炎はやりそうなので、消毒お願いしますと声掛けがあっても、こまめに手を洗うこともできない」 別の避難生活を送る人(60代) 「3日からシャワーは自衛隊が準備していたのですが、まだ全員は入れていない状態」 避難生活を送る人からは、食料や飲み水が足りていないという声も上がる 宇城市役所に隣接する多目的施設には、水などを入れた段ボールが倉庫に次々と運び出されていた →避難生活者に配送できるメドが十分に立たず、市は新たに支援物資を送ってこないよう呼び掛け 宇城市 末松直洋市長 (Q.宇城市では物資の受け入れを一時停止している) 「今、保管場所も足りていないということで、新たに確保できているところからまた受け入れを始めようと」 (Q.物資がある中での課題は) 「(物資を)頂いていることは本当にありがたいこと。それを被災者に配るマンパワーが足りてないのが実情じゃないかと」 「例えばこれから来られるボランティアさんとか、その人たちに支援物資を運んでいただくことも、今後進めていかなければならない」 (Q.モノはあるが届ける術が) 「(ないのが)もどかしいところ」 氷川町では他の自治体から応援に来ている職員や、民間企業やボランティアの力も借りて対応 氷川町役場の職員 (Q.他の自治体や企業の応援があってやっとできている状況か) 「その通りでございます」 (Q.既存の氷川町役場の人員では足りなかった) 「これはもう絶対足りてない。本当に助かっている」
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クレア
@kureakurea01
2026.07.20 22:01
日本を破ったブラジルがノルウェーに敗れ、ノルウェーがイングランドに敗れ、イングランドがアルゼンチンに敗れ、最後はアルゼンチンもスペインに敗れた。今回のサッカーを通じて、ある取材で訪れた河川敷にある古いサッカー場を思い出した。そこでは森田という七十四歳の男が、誰もいない土の上に白線を引いていた。大会は昨日終わったばかりである。風に飛ばされる石灰を、老人は腰を曲げながら丁寧に落としていた。「試合はもうないのに、なぜ線を引くんですか」 あたしが尋ねると、森田は手を止めずに答えた。 「負けた子ほど、次の朝早く来るんです」 彼も十七歳の夏、県大会の決勝で最後のPKを外した。ボールはクロスバーを越え、応援席から漏れたため息だけが、長い間耳に残った。 翌朝、一人でグラウンドへ行くと、監督が白線を引いていた。 慰めも叱責もなかった。ただ石灰の袋を半分持たされ、二人で黙って線を引いた。作業を終えた監督は、中央の丸を指して言った。 「ここは、試合が終わる場所じゃない。何度でも始める場所だ」 森田は選手として有名にならなかった。けれど大人になってから三十六年間、負けた子どもたちのために白線を引き続けた。 取材の途中、一人の少年が現れた。 昨日の決勝でPKを外したという。スパイクを袋に入れたまま、少年はうつむいて言った。 「もう、サッカーをやめます」 森田は励まさなかった。ただ、白線を引くための縄の端を少年に渡した。二人で引いた線は、少年の震える手のせいで少し曲がった。 森田はそれを眺め、笑った。 「いい線だ。人間が引くものは、少しくらい曲がっているほうがいい」 やがて彼は中央の印にボールを置いた。 少年はしばらく動かなかったが、やがて小さく助走をつけた。 蹴られたボールは、あたしのところまで転がってきた。前足で返すと、少年が初めて笑った。 あたしはその瞬間、録音機のスイッチを切った。 記録に残すより、胸に残したほうがよい音もある。敗北の翌朝、もう一度ボールを蹴った少年の、小さな笑い声である。 世界一になった国も、いつかは負ける。 昨日負けた者も、明日は誰かを驚かせる。 本当の強者とは、一度も倒されなかった者ではない。 誰も見ていない翌朝に戻り、曲がった白線の内側へ、もう一度立てる者なのだ。勝者が敗者へ変わることは終わりではない。なぜなら、敗れた足から、なお蹴ろうとする足へ、希望という丸いものが手渡され続けているからである。 ※特定されないように内容は大幅に改変してます。あれ、この人ってもしかして?と思った方、誤解ですのでご安心ください。
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