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#6月読了本# 「キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー」と「神に愛されていた」が特に面白かった。 「神に愛されていた」はタイムラインによく流れてくるので知ったのだが、読書垢作らなければ手に取る事は無かったかもしれない。 木爾チレンさんの他の作品も読んでみたい。
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【研究論文】現代SNSにおける「読書垢」の生態系とフェードアウトのメカニズム ――抽象・具体の認知ギャップと承認欲求の限界に関する考察 あなたのフォロー欄、かつて輝いていた「読書垢」の静かな墓場になっていませんか? なぜ読書垢は雨後の筍のように現れては、数ヶ月で「いいね履歴」すら残さず絶滅するのか?そこにある『抽象と具体の断絶』について考察してみた。 仮説1:雨後の筍のように現れ、絶滅していく読書垢 TLを見ていると、定期的に「おすすめ本教えて!」というポストが万バズし、それに呼応するように新しい読書アカウントが大量発生する。しかし、その多くは驚くほど寿命が短い。たまに気になってチェックしてみると、独自の投稿はおろか、他人のポストへの「いいね」の履歴すら途絶え、完全にフェードアウトしている。 「自分の周りに読書好きはいないのに、エックスにはこんなに溢れている」という言説をよく目にするが、あの賑わいの大半はどこへ消えてしまうのだろうか。 仮説2:読書とSNSの「致命的な相性の悪さ」 結論から言えば、フェードアウトする読書垢の多くは、読書そのものではなく「読書垢という記号」に惹きつけられた、一過性のバブラーである可能性が高い。そもそも、読書は時間とエネルギーを激しく消費する「孤独で地味な作業」だ。1冊を血肉化するのに数時間から数日を要する(高コスト)。一方で、SNSが求めるのは数時間おきの刺激と即時的な反応(高頻度)だ。この構造的なギャップがあるため、「映える本棚」や「話題のビジネス書」を一通り消費して承認欲求の燃料が切れた瞬間、アカウントを維持する動機そのものが消滅してしまう。 仮説3:三宅香帆氏ブームと「抽象と具体の断絶」 近年、文芸評論家の三宅香帆氏の読書本が爆売れしている。彼女の本がこれほど読まれるのは、現代人が「知的なアイデンティティ」を模索している証左でもある。しかし、このブームもおそらく長続きはしない。なぜなら、そこには強烈な「抽象と具体の断絶」があるからだ。 三宅氏が提示するのは、情報を構造として捉え、歴史や社会の文脈と接続する「抽象思考の読書」である。しかし、ブームに乗って参入した日本の読書家(を志す層)の大半は、「次に読むべき具体的なおすすめ本」や「手っ取り早いノウハウ」という、極めて具体的なレベルでしか本を消費できない。この断絶がある限り、どれほど高尚な読書論が流行しようとも、それは一過性のファッションとして消費され、流行が過ぎればまた静かに忘れ去られてしていく。 考察:読書コミュニティを巡る「3つの階層」 この抽象と具体の断絶、そして他者との距離感を整理すると、現在のSNS上の読書空間は以下の3つの階層に分かれていることが見えてくる。 ① ガチの読書好き(生存者:抽象思考タイプ) 「ミステリ」「海外文学」といった少し広めのカテゴリーの幅で物事を捉え、個別の本を超えた構造や文脈を面白がれる層。抽象思考ができるため、自身と100%趣味が合致しなくても他者と「対話」が可能。結果として読書を一生物の趣味にでき、SNSでも生き残る。 ② 読書垢バブラー(一過性:具体思考タイプ) 知的な記号を消費するが、本質的な抽象思考には馴染めない層。「おすすめ教えて」「これ読んで感動した」という具体的すぎるレベルでしか語れないため、ネタが尽きると承認欲求の枯渇とともにフェードアウトする。 ③ 孤高のライト読者(持続:マイスペースタイプ) 思考のベースは具体(「この作家だけ読む」など)だが、そこに承認欲求が絡まない層。SNSでバズる気もなければ、ガチ勢と議論する気もない。自分の手の届く範囲だけで、ひっそりと、しかし確実に読書を楽しんでいる。 面白いのは、①のガチ勢は②のバブラーたちがどれほどTLで騒ごうとも、最初から交わることなく静かに距離を置いている、という点だ。 示唆:それぞれの読書のあり方 誤解してほしくないのは、この三層構造のどこに属しているかに「良し悪し」や「優劣」は一切ない、ということだ。カテゴリーの幅で語り合える人だけが読書を一生ものにできるのは事実かもしれないが、そうでない人も、自身の範囲内で豊かに読書を楽しめればそれで何の問題もない。 ただ、こうして言葉にしてみると、日頃からこのアカウントで仲良くしてくださるフォロワーの皆様の存在が、いかに貴重であるかがよくわかる。 私の独善的なポストに反応をくれたり、本を通じたゆるい繋がりを維持してくれたりする皆様との交流は、まさにSNSにおける私の「承認欲求」を最も健康的で、心地よい形で満たしてくれている。 絶滅していく多くの読書垢を横目に、こうして言葉を交わせる関係が存在すること自体が、この騒がしいタイムラインにおける一つの奇跡のようなものかもしれない。 さて、あなたのTLで今も生き残っているのは、どの階層の人?
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『HUNTER×HUNTER』連載再開と全巻無料でハマって「こういう異能力バトル&知力&戦略、大好き!」という方に薦めたいのが『さよならの言い方なんて知らない。』(河野裕著)です。小説ではありますが、異能力バトル全開。賢くてキュートで最強の幼馴染みがラスボスで、世界観の設定が最高。 めちゃくちゃ強くてめちゃくちゃ賢い敵を、ほんのちょっとぎりぎり上回る賢さで主人公サイドが勝ち抜いて退けていって、最大の困難である「この世界観」が明かされたところで、、、、とこれ以上書くとネタバレになる。ぜひ実際に読んで確かめてほしい。 昨年、タイムラインで信頼している読書人たち複数が推しており試しに読んだらドはまりして第一部完結まで毎晩かけて一気読み。ほとんど唯一の欠点が、ものすごい勢いで時間が溶ける。前後の予定を確認してから読み始めたほうがいいです。 今年、第二部が再起動するらしい。週に一回くらい公式サイトを確認しています。待ってるよー!
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タイムラインが猪俣周杜小園海斗猪俣周杜小園海斗小園海斗小園海斗猪俣周杜猪俣周杜で埋め尽くされてる 結局どっちが勝つの?
タイムラインが面白いくらいGPT-6一色。 いろんなデモを見ていますが、ぶっちゃけ「できること自体」はClaude CodeやFableから、そこまで大きく変わっていないと思っています。 ただ、1つ1つのタスク精度は明らかに上がった。 ・3Dの質感 ・サイトデザインの完成度 ・ブラウザ操作の速度と安定感 ・長時間タスクの実行力 ・イラストやクリエイティブ生成 このあたりはかなり進化していて、だからこそ今回のデモはめちゃくちゃ映える。 ただ、今回一番感じたのは性能差以上に「ChatGPTユーザーの母数の厚さ」です。 Fable 5も相当すごかったのに、今回のGPT-6ほどタイムラインは埋まらなかった。 ChatGPTはすでに圧倒的なユーザーを抱えているから、新モデルを出した瞬間に大量の人が触って、大量のデモが生まれる。 同じくらいの技術進化でも、使う人の数が違えば世の中へのインパクトはここまで変わる。 OpenAI、ここから全然巻き返せるなと思ってます。
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タイムラインにでっかく表示される下品めな画像をポストしたので、見たくない人は見ないでね
タイムラインにあぴ出てきて喜んでる
タイムラインで見かける様々なクリエイターのつぶやきに、共感することが多すぎる。 1回じゃ足りなくて、いいねを10回くらい押したくなる。
タイムラインがラスだらけや 関連ポストしたのもあると思うけど、それ以上に愛されてたんだなと思う