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学用品負担軽減へ、好事例周知 文科省 学用品に関する保護者の費用負担について文科省は17日、事務連絡を出し、全国で実施されている負担軽減事例を周知した。使用頻度などを考慮して保護者負担が必要か検討するよう要請。
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解密!那位抓到老公出軌憤而拍片、對汗臭味有癖好的美女人妻みゆ(未夢)是? 是的,是片商KANBi的「初妻」系列,這位みゆ(未夢)是在百貨賣化妝品的櫃姐,會拍A片是因為抓到老公外遇,於是喜歡汗臭味的她就前進淫光幕發洩,而她的真實身分是⋯ #石野未夢# 請追蹤 @1snmy_
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💡 Everpure, Inc. $P Q2 FY2027決算 2026-08-26 💰 今四半期業績 - 🟢 EPS:$0.70 (予想$0.58) - 🟢 売上高:$1.19B (予想$1.1B) 📊 重要指標 - 🟢 製品売上高:$687M (YoY+54%) - 🟢 サブスクリプションサービス売上高:$499M (YoY+20%) - 🟢 サブスクリプションARR:$2.1B (YoY+20%) - 🟢 残存履行義務 (RPO):$4.1B (YoY+44%) - 🟢 Non-GAAP営業利益率:19.4% (前年同期15.1%) - 🔴 Non-GAAP粗利率:69.9% (前年同期72.1%) YoY-220bps - 🔴 フリーキャッシュフロー:-$238M (前年同期$150M) 📊 次四半期ガイダンス - 🟢 売上高:$1.33B (予想$1.14B) 📊 通年ガイダンス - 🟢 売上高:$5.05B (予想$4.5B) 📍決算内容の注目ポイント - 第2の大手ハイパースケーラーとの大型設計案件を獲得。DirectFlash技術を活用し、運用コスト削減とラックスペース最適化を実現 - FY27通期ガイダンスを大幅に上方修正。売上高を$5.03B-$5.07B(従来$4.41B-$4.51B)、Non-GAAP営業利益を$940M-$960M(従来$820M-$860M)に引き上げ - //Accelerate 2026にてData Primacyアーキテクチャを発表し、Everpure Data Intelligenceによる自動データ発見・ガバナンス機能を公開 - Portworx for EdgeのRed Hat OpenShift対応およびEverpure Cloud Azure NativeのGA提供開始により、ハイブリッドクラウド戦略を拡充 - 2026年Gartner Magic Quadrantにおいてエンタープライズストレージプラットフォーム部門でリーダーに選出。実行力・ビジョンともに2年連続で最高位を獲得 🤵‍♂️CEO (Charles Giancarlo) コメント 「Q2は、Everpureにとって8四半期連続の売上成長加速を記録し、業界で最も革新的かつ不可欠な企業としての地位を確固たるものにしました。Data Intelligenceへの事業拡大、そしてAIおよびハイパースケール製品における勢いの加速により、持続的な長期成長を捕捉するための好位置にあります。」 🤵‍♂️CFO (Tarek Robbiati) コメント 「Q2はEverpureにとってまたも傑出した四半期であり、過去最高の売上高と営業利益を達成し、ガイダンスの上限を上回りました。FY27上半期における業界の歴史的な価格上昇にもかかわらず、ソリューションポートフォリオ全体で需要は引き続き堅調です。継続的な売上モメンタムへの自信を反映し、下半期のガイダンスを大幅に引き上げます。」 🔍 主要ファンダメンタルズ指標 - 時価総額: 36.19B - PER: 160.12 - Forward PER: 44.43 - PEG: 2.15 🎯市場評価 - 株価 (発表前): 📈$108.88 (5.9%) - 株価 (発表後): 📈$112.75 (3.55%) - 決算前アナリスト目標株価: $109.17 ($150 ~ $70) B- - 決算総合サプライズ率 (AI推定): 🤩14.72% - 決算後目標株価 (AI推定): $119.05 🤖 決算まとめるくん(AI)コメント 「Everpureの2027年度Q2決算は、売上高・EPSともにアナリスト予想を大幅に上回る極めて力強い内容でした。 売上高$1.19Bは予想$1.1Bを約8%上回り、Non-GAAP EPS $0.70も予想$0.58に対して約21%のビートを記録しました。特筆すべきは8四半期連続の売上成長加速であり、前年同期比38%成長は同社の成長ステージが新たな段階に入ったことを示唆しています。 製品売上高がYoY+54%と急伸した背景には、第2の大手ハイパースケーラーとの設計案件獲得があり、AI・ハイパースケール領域での競争優位性が実証されています。一方、サブスクリプションARRはYoY+20%と安定的な成長を維持しており、ストック型収益基盤の着実な拡大が確認できます。 ガイダンスの大幅上方修正は最大の注目点です。FY27通期売上高ガイダンスは中央値で$5.05B(従来$4.46B)へ約13%引き上げられ、Non-GAAP営業利益も$950M(従来$840M)へ約13%上方修正されました。Q3売上高ガイダンス$1.33Bもアナリスト予想$1.14Bを約17%上回っており、下半期の成長持続に対する経営陣の強い自信が示されています。 懸念材料としては、Non-GAAP粗利率が69.9%と前年同期の72.1%から220bps低下しており、製品ミックスの変化やコンポーネントコスト上昇の影響が見られます。また、FCFが-$238Mと大幅なマイナスに転じた点は、運転資本の増加や設備投資拡大が主因と考えられますが、成長投資フェーズにおける一時的な現象か注視が必要です。 Altman Z-Score 7.02は財務健全性の高さを示しており、バランスシート面でのリスクは限定的です。総合的に、トップライン・ボトムラインの大幅ビートとガイダンスの力強い上方修正が、粗利率低下やFCF悪化の懸念を十分に凌駕する好決算と評価されます。 評価は🚀ポヨ」 🏢 Everpure, Inc. 概要 - セクター: テクノロジー - 特徴: エンタープライズ向けオールフラッシュストレージおよびデータ管理プラットフォームを提供するストレージソリューション企業 🤘情報提供 Stock Slayer :
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在日本,“崩老头”的概念早在2014年就开始流行,和"糖爹"(Sugar Daddy)类似,年轻女孩通过与年长男性约会获得报酬的行为被称作“爸爸活”(パパ活) 日本媒体曾邀请从事爸爸活的女性分享经验,有的女性甚至同时拥有多名“爸爸”,每位爸爸根据不同的级别和财务能力承担不同的责任,比如A爸爸负责吃饭,B爸爸负责化妆品,C爸爸负责零花钱等等。 为了找到优质爸爸,甚至有网站分享找“爸爸”的应用程序和找“爸爸”的网站排名,同时科普爸爸的津贴标准和获得好爸爸的技巧。 住在郊区的千紘(15岁)能够进入她仰慕的涩谷女子高中深造,每天都充满了期待。可同班同学都是成熟时尚的,而她仅靠零花钱和快餐店的兼职工作根本买不起美容产品和化妆品,当她开始感受到与周围人的差距时,恰好得知中学时代的旧友通过“爸爸活”赚钱,于是千紘也创建了一个专用账号,尝试进入“爸爸活”的世界... 无数日本少女的堕落,几乎都来源于这种同学之间的攀比和消费主义心理。 根据日本媒体调查,结果表明年轻女性中每10人中就有1人从事“爸爸活”,而且呈逐年上升的趋势。 激烈竞争之下,女孩对男性的年龄要求、财富级别、约会形式也在逐渐放宽。
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💡 Nutanix, Inc. $NTNX Q4 FY2026決算 2026-08-26 💰 今四半期業績 - 🟢 EPS:$0.60 (予想$0.49) - 🟢 売上高:$757.1M (予想$738.27M) 📊 重要指標 - 🟢 ARR(年間経常収益):$2.55B (YoY+16%) - 🟢 Non-GAAP営業利益率:26.2% (YoY+790bps) - 🟢 Non-GAAP営業利益:$198.0M (YoY+66%) - 🟢 フリーキャッシュフロー:$277.6M (Est. $198M) (YoY+34%) - 🟢 サブスクリプション売上高:$719.1M (YoY+17%) - 🟢 残存パフォーマンス義務(RPO):$3.44B (YoY+28%) - ⚫️ 平均契約期間:3.3年 (前年同期3.2年) 📊 次四半期ガイダンス - 🟢 売上高:$760M (予想$755.97M) 📊 通年ガイダンス - 🟢 売上高:$3.21B (予想$3.2B) 📍決算内容の注目ポイント - FY2026通年でARRが前年比16%成長の$2.55Bに到達し、3,000社以上の新規顧客を獲得 - Non-GAAP営業利益率が26.2%と前年同期比790bps改善し、収益性が大幅に向上 - FY2027通年のFCFガイダンスを$850M-$950Mと提示し、キャッシュ創出力の持続的強化を示唆 - AMD、Lenovo、NetApp、NVIDIAとの新規・拡大パートナーシップ契約を締結し、AIインフラ基盤を強化 - MCP Server for NCP、Nutanix Enterprise AI (NAI) 2.8、Dell PowerStore対応など、AIおよびハイブリッドクラウド関連の製品イノベーションを加速 🤵‍♂️CEO (Rajiv Ramaswami) コメント 「第4四半期はFY2026の力強い締めくくりとなり、トップラインとボトムラインの両面で堅調な業績を達成し、3,000社以上の新規顧客を獲得しました。FY2026ではパートナーシップにおいて良好な進展があり、AMD、Lenovo、NetApp、NVIDIAとの新規または強化された契約を締結しました。また、特にAIと外部ストレージサポートの拡充に関して、クラウドプラットフォーム全体でイノベーションを推進しました。」 🤵‍♂️CFO (Rukmini Sivaraman) コメント 「FY2026の業績は、前年比16%のARR成長と強力なフリーキャッシュフロー創出により、トップラインとボトムラインのバランスの取れたパフォーマンスを実証しました。持続可能な成長と収益性の改善に引き続き注力してまいります。」 🔍 主要ファンダメンタルズ指標 - 時価総額: 17.68B - PER: 64.11 - Forward PER: 29.66 - PEG: 0.03 🎯市場評価 - 株価 (発表前): 📉$65.41 (-1.55%) - 株価 (発表後): 📈$68 (3.96%) - 決算前アナリスト目標株価: $66.22 ($84 ~ $47) C+ - 決算総合サプライズ率 (AI推定): 😊12.83% - 決算後目標株価 (AI推定): $70.88 🤖 決算まとめるくん(AI)コメント 「Nutanixの2026年度Q4決算は、EPSおよび売上高の双方でアナリスト予想を上回り、全ガイダンス指標でも予想を超過する好決算となりました。 Non-GAAP EPS $0.60はコンセンサス$0.49を約22%上回り、売上高$757.1Mも予想$738.27Mを2.6%上回りました。特筆すべきは、Non-GAAP営業利益率が26.2%と前年同期比790bps改善した点であり、SBC(株式報酬)やリストラ費用を除いた実質的な収益性の大幅な向上を示しています。 ARRは$2.55Bに達し前年比16%成長を維持、サブスクリプションモデルへの移行が着実に進展しています。RPO(残存パフォーマンス義務)が$3.44Bと前年比28%増加しており、将来の売上可視性も高まっています。FCFは$277.6Mと予想$198Mを大幅に上回り、キャッシュ創出力の強さが際立ちます。 FY2027ガイダンスでは、売上高$3.18B-$3.23B(コンセンサス$3.2B付近)、FCF $850M-$950Mと堅実な見通しを提示。Q1ガイダンスの売上高$755M-$765Mもコンセンサスを上回っています。 AMD、NVIDIA等との戦略的パートナーシップ強化やAI関連製品(NAI 2.8、MCP Server)の展開は、エンタープライズAIインフラ市場での競争力を高める要素です。一方、Altman Zスコア2.06やPiotroskiスコア6は財務健全性が改善途上であることを示唆しており、転換社債$1.35Bの負債も留意すべき点です。 決算発表後の時間外取引での株価上昇は、市場がこの好決算を素直に評価したものと考えられます。 評価は📈ポヨ」 🏢 Nutanix, Inc. 概要 - セクター: テクノロジー - 特徴: ハイブリッドクラウドおよびAIインフラストラクチャソフトウェアを提供するエンタープライズ向けプラットフォーム企業 🤘情報提供 Stock Slayer :
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【声明】81回目の敗戦の日を迎えて(いのちの党 2026年8月15日) すべてのいのちが守られる社会のために 2026年8月15日、私たちは81回目の敗戦の日を迎えました。 戦争によって命を奪われたすべてのみなさまに、深い哀悼の意を表します。また、ご遺族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。 戦争で失われるのは、統計に表される数だけではありません。家族と過ごす時間、学ぶ機会、働く場、住み慣れた地域、医療や介護を受ける安心、そして未来そのものが奪われます。 とりわけ、障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、子ども、妊産婦、病気を抱える人、生活に困難を抱える人、外国にルーツを持つ人など、避難や支援へのアクセスが難しい人々ほど、戦争と災害の被害を深く受けます。 私たちは、重度障害のある国会議員を擁する政党として、政治が見落としがちな人々の声を、政治の中心に置きます。 戦争の記憶を、いのちを守る政治へ 第二次世界大戦では、日本の軍人・軍属と民間人を合わせ、約310万人が犠牲になったとされてきました。近年では、約376万人にのぼるとの推計も示されています。アジア太平洋地域でも、1千万人から2千万人もの命が奪われました。 政治指導者が国策を誤り、外に敵を求める空気を広げ、植民地支配と侵略戦争を拡大した結果です。日本の国民もまた、命や暮らし、自由を奪われ、戦争に動員されました。 戦争の時代には、障害のある人や病気を抱える人、子ども、高齢者など、支援を必要とする人々の命と尊厳が後回しにされがちです。「役に立つか」「効率的か」という物差しによって、人の命の価値に差をつける考え方が広がれば、社会は深く傷つきます。 この歴史を振り返るのは、過去を責め続けるためではありません。同じ過ちを繰り返さず、誰も置き去りにしない政治につなげるためです。 脅威を冷静に見極める 高市政権は「戦後最も厳しい安全保障環境」と説明し、軍備の拡大を進めています。 しかし、ミサイルを増やし、米軍との一体化を深めることが、そのまま地域の安全につながるとは限りません。一方の軍備拡大が相手の警戒を招き、さらなる軍拡へと連鎖する「安全保障のジレンマ」もあります。 1950年代末の米国では、ソ連が米国を大きく上回る数の大陸間弾道ミサイルを保有しているという「ミサイル・ギャップ論」が広がりました。この議論は、軍関係者や政治勢力、防衛産業が大規模なミサイル開発や予算を求める根拠となりました。しかし、後にソ連の能力は大幅に過大評価されていたことが明らかになりました。 脅威の評価が軍事予算や産業上の利益と結びつけば、実際の危険を冷静に検証するより、軍備拡大を正当化する議論が先行するおそれがあります。客観的な情報と幅広い議論に基づき、外交と対話の可能性を最後まで大切にすることが必要です。 防衛産業の利益より、いのちを守る判断を 政府は、防衛産業を経済成長を牽引するリーディング産業と位置づけ、「安全保障と経済成長の好循環」を掲げています。 しかし、安全保障政策を企業の利益や経済成長と結びつけることには慎重でなければなりません。装備の生産や輸出を増やすことが政策の目標となれば、人々の命を守るために何が必要かという視点が後退するおそれがあります。 アイゼンハワー元米大統領が「軍産複合体」に警鐘を鳴らしたように、軍事組織と産業界の結びつきが政策判断を左右することがあります。防衛政策は、企業の利益ではなく、命と平和を守る目的から、必要性、効果、費用、外交への影響を検証すべきです。 政府と企業の関係にも、透明性、公正性、外部からの監視が必要です。 主権を守り、地域を戦場にしない 同盟国であっても、自国の基地、空港、港湾、領空を他国の軍事行動に使わせるかどうかは、本来、日本が判断すべきことです。 しかし、日米地位協定のもとで、日本側が米軍の施設・区域の運用に十分関与できない場面があります。米国で外国軍に認められない権限が日本国内の米軍には認められているとすれば、対等で互恵的な同盟関係とはいえません。 さらに、朝鮮国連軍地位協定などによって、朝鮮半島で有事が起きた場合、日本の基地が後方拠点として利用される可能性があります。日本が戦争の意思決定に参加していなくても、基地から軍事行動が行われれば、日本が報復の対象となるおそれがあります。日本の基地や地域が、他国の戦争に連動する「自動報復装置」のような役割を担わされる危険です。 日米地位協定と朝鮮国連軍地位協定を、国会と国民の前で検証し、見直す必要があります。自国の領土、空、港、道路が、いつ、誰のために使われるのかを日本が実効的に判断できることは、主権と民主主義の基本です。 沖縄をはじめとする南西諸島では、ミサイル部隊の配備や自衛隊の増員、日米共同訓練などが進められています。九州をはじめ、全国でも、演習場、港湾、空港、道路が軍事運用に組み込まれる可能性があります。 地域のインフラが部隊や物資の移動に使われれば、住民の暮らしは軍事計画と重なります。避難する人々と部隊の移動が、限られた道路、港、空港に集中することも考えられます。地域の利用目的、危険の度合い、避難方法、事故や攻撃時の責任について、住民への十分な説明が必要です。 沖縄がかつて「捨て石」とされ、多くの住民が犠牲になった歴史を忘れてはなりません。「命どぅ宝」という言葉のとおり、安全保障の出発点は、軍事施設の都合ではなく、一人ひとりの命と尊厳です。 避難計画だけでは、いのちは守れません 戦争や武力衝突の際、誰もが同じように移動できるわけではありません。人工呼吸器や透析、薬、介助を必要とする人にとって、停電、断水、道路の寸断、医療や福祉サービスの停止は、直ちに命に関わります。子どもたちも、家族や住まい、学校を失い、長く深い傷を負います。 政府は、有事を想定したシェルターの整備や避難計画を進めています。必要な備えを否定するものではありません。しかし、「誰を、どこへ、どのように避難させるか」という計画だけで、戦争から人々の命を守れると考えることには、根本的な限界があります。 障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、乳幼児、妊産婦、病気を抱える人にとって、移動そのものが大きな負担であり、ときには命の危険を伴います。限られた道路、港、空港に、避難する人々と部隊・物資の移動が集中する状況で、誰も取り残さない避難を実現することは、容易ではありません。 シェルターも、場所を用意するだけでは命を守れません。電力、酸素、医薬品、食料、水、医療、介助、意思疎通の支援、衛生環境が継続して確保されなければ、そこは安心して生きられる場所にはなりません。 だからこそ、政府が「避難計画があるから大丈夫」として、軍事施設の配備や地域の軍事利用を進めることには、慎重でなければなりません。避難計画は、軍備拡大や地域の軍事化を正当化するためのものではありません。最も支援を必要とする人々の命と尊厳を守るために、当事者の参加のもとで検証されるべきものです。 政府が掲げる「継戦能力」も、武器や弾薬の量だけでは測れません。国民が飢えず、医療や介護を受け、住まいと地域のつながりを保ちながら生きていけることこそ、社会を守る力です。 戦争を前提に避難の方法を考えるだけでなく、戦争そのものを避ける外交と、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが政治の責任です。 自由に語り、分断を広げない 戦争に向かう時代には、政府への批判が抑えられ、異なる意見を言いにくくなることがあります。 1940年、斎藤隆夫議員は日中戦争を批判する演説を行い、その多くが議事録から削除され、除名されました。この歴史を繰り返してはなりません。 安全保障を理由に、国民の自由や権利、表現活動を狭めることにも慎重であるべきです。国家情報会議設置法による国民監視の強化や、国旗損壊罪の新設が、国家への批判や少数者への差別を強めることも懸念されます。 異なる立場の人とも対話し、事実に基づいて自由に議論できる社会を守ることは、民主主義の基盤であると同時に、戦争を遠ざける力でもあります。恐怖や同調圧力に流されず、誤りを指摘し、政策を見直し、互いの尊厳を守ることができる社会こそ、戦争への道を抑えることができます。 すべてのいのちを政治の中心に 日本国憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」と決意しています。 戦争は自然に起こるものではなく、政治の判断によって起こります。だからこそ、戦争を避けるために外交を尽くし、国際的な信頼を積み重ねることが政治の責任です。 81回目の敗戦の日にあたり、私たちは、戦争で失われた一つひとつの命に思いを寄せます。 脅威を冷静に検証し、防衛産業と政策判断の結びつきに透明性を求めます。日米地位協定などを見直し、日本が自らの領土や基地の使われ方を判断できる主権を確立します。 軍備の拡大だけに頼らず、対話と外交、食料、医療、介護、教育、住まいへの支援によって、平和と安心を築いていきます。 すべての命と尊厳が大切にされる社会を、みなさんとともにつくっていきます。 2026年8月15日 いのちの党 #いのちの党# #いのち#
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