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6月24日にベネズエラ・ボリバル共和国において発生した地震により、尊い命が失われ、多大な被害が生じましたことに、深く哀悼の意を表するとともに、被災された全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 日本政府はベネズエラの人々と共にあることを示し、一日も早い復興のために可能な限りの支援を行う準備があることをお伝えいたします。 被害に遭われた方々の速やかな御回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りします。 Expreso nuestras más profundas y sinceras condolencias por la pérdida de vidas preciosas y los extensos daños causados por el terremoto que azotó la República Bolivariana de Venezuela el 24 de junio de 2026. El Gobierno del Japón desea transmitir su solidaridad con el pueblo venezolano y está dispuesto a ofrecer toda la asistencia posible para la restauración lo antes posible. Deseo sinceramente la pronta recuperación de las personas afectadas y la rápida restauración de las zonas damnificadas.
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2026年7月29日昼に #アル・カンパニー『その後、火を焚いて踊ろう』を観ました。会場は新宿三丁目雑遊。# ネタばれがあります。 会場に入ると舞台にはテーブルと4客の椅子がおかれている。 登場人物は母、実家に里帰りした姉、子連れで帰省中の妹とその息子。最後のシーンには妹の夫もでてくる。 もともとはリーディング用に作られた短編3本を一つに束ねたとのこと。冒頭からシーンごとに展開が詰まっていて見飽きずおもしろい。その中にシーンが変わっても従前のシーンとのかかりがさりげなく作りこまれていて、時間が前後に移動するなかで物語が良い塩梅に次第にほどけ自然にふくらんでいく。個々のエピソードに仕掛けられた面白さが場面をつなぐ掛りや伏線の仕込みともなりさらに膨らんで回収されていくことにも惹かれる。それは天丼というのとは少し違うのだけれど、そこには観客の記憶に残る出来事が導く新たな笑いが何か所もあってそのたびに捉えられる。 座組最年長の平田満演じる少年、出てきたときには違和感を感じたりもするのだけれど、冒頭の伯母を演じる浅野千鶴との長めの会話のなかで次第にその関係がとてもナチュラルに感じられていくのが凄い。その後母を演じる片桐美穂や祖母を演じる井上加奈子との会話でもしっかりとした少年の実存感があって舌を巻いた。気が付けばその3人の女性たちの性格も自然に観る側に渡される。それぞれに異なって偏りやルーズさがあって、それが女性たちの実存感として筋書きの面白さを彩っていくことに心奪われる。初めて家を訪れた時、タオルが匂うといわれずっと根に持っている祖母の嫌い方から終盤まで登場しない妹の夫の風貌までが想像できたりもして、気が付けば彼らの醸すその家の空気の色にしっかりと染められてしまっている。俳優たちの人物造形の手練れさや確かさの賜物だと思う。 また、最近の野田慈伸作劇のふくらみの作り方の洗練にも思い当たる。単に一瞬ずつを作るだけではなく、そこには描いたものから生まれるふくらみへの企みの確かさがある。終盤彼が妹と息子を迎えに現れ、罪のない愛想とともに悪びれることなく四国出張の手土産だと今治タオルを差し出したのには爆笑した。仕掛けられた最高の地雷が爆発した瞬間であった。 観客には年齢の高い方もけっこういらっしゃった。齢を問わず楽しめる極上のエンターティメントであった。 東京公演は8月2日まで。 その後8月8、9日に豊橋での公演あり。
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【しんゆりエリア】 \ヤマユリ咲く ゆりっこ森を訪ねて / 百合丘小学校にある「ゆりっこ森」がヤマユリ観賞のため、7月6日~10日の期間限定で一般開放されました。 斜面には、同校の園芸委員の児童ややまゆり植栽会の皆さんが大切に育ててきた、ちょうど見頃を迎えたヤマユリが咲き、やさしい香りを放っていました。 ヤマユリは百合丘の地名の由来になったともいわれていて、2012年には麻生区の花に制定されました。 かつては区内のさまざまな地域で自生する姿が見られたそうですが、里山の減少とともにその姿を見ることは容易ではなくなっていきました。 百合丘小学校は、美しいヤマユリの姿を見ることができる、区内でも貴重なスポットの一つです。 訪れた時、木々の間から差し込む夕方のやわらかな光が森とヤマユリを包み、校庭からはスポーツクラブで活動する子どもたちの元気な声が響いていました。 どこか懐かしく、心安らぐ風景でした☺️ ・・・・・ 百合丘小学校「ゆりっこ森 ヤマユリ」一般開放 開催日時:2026年7月6日(月)〜10日(金) 16:00〜16:30 会場:百合丘小学校 ゆりっこ森(小田急線・百合ヶ丘駅南口より徒歩5分) Instagram: ・・・・・ #百合丘小学校# #ゆりっこ森# #ヤマユリ# #花# #百合ヶ丘駅#
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本日は、日本公認会計士協会定期総会にお招きを賜り、挨拶をしてまいりました。 日本公認会計士協会の先生方には、日頃より、適正な「企業活動」の基盤となる「監査法人・公認会計士業務」の「質的水準」の維持・向上に向け、様々な取組を行っていただいており、心からの感謝を申し上げました。 私は就任以来、「日本列島を、強く豊かに。」、そう訴えてまいりましたが、世界経済が「高い不確実性」の下にある中、我が国においては、足元の経済状況に的確に対応しつつ、「民間投資」を引き出し、「供給力」と「稼ぐ力」を高め、今こそ、「強い経済」を実現していかなければなりません。 こうした「強い経済」の実現に向けて、「成長戦略」の実行を加速させるためには、「金融の力」が不可欠です。 官民連携による「17の戦略分野等への成長投資」を強力に推進するとともに、「資金の好循環」を創り出し、「日本経済の成長」と「国民の皆様の豊かさの向上」の双方の実現に繋げていく必要があります。 そうした考え方の下、昨日(7月21日)、高市内閣初となる『日本成長戦略』とあわせて、『成長投資を促進するための金融戦略』を策定しました。 その中では、「企業の持続的な成長」と「中長期的な企業価値向上」を図る「コーポレートガバナンス改革」を、欠くことのできない取組の一つと位置づけています。 この新たな『金融戦略』と同時に、『コーポレートガバナンス・コード』も改訂・公表されましたが、これらの取組により、「人的投資」や「新事業投資」がより積極的に行われるよう、企業の「資源配分戦略」を「成長志向型」に変容させていくとの方針を申し上げました。 こうした改革の推進に当たっては、監査法人・公認会計士の先生方が担っておられる「情報開示」の「信頼性確保」が必要不可欠です。 「上場企業の企業価値向上」の実現に向けて、公認会計士の先生方のより一層のご支援をお願いしてまいりました。
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佐藤二郎氏、橋本愛氏のテレビ番組での騒動があるのですね。  フジテレビではこちら「ジェンダー教育」がされていると。女性の権利伸長・配慮を言うは良いこと。佐藤氏は失礼ながらそれに足りなかった感触を受ける。  だが、そもそも「夫婦別姓刑事」という番組の設定自体が無理筋ですし、テレビ局の事前の情報開示、打ち合わせ不足だと思う。  そして、この「ジェンダー教育」の主催者大崎麻子氏は、トランスジェンダージャパンの畑野とまと氏の指摘を引き合いに出してもいる。つまり「女性と認識する人は男性器が付いていても女性スペースの利用が公認されるべきだ」という性自認主義に立つのかな。  畑野とまと氏は、トランスジェンダージャパンの代表であり、その連れ合いの同じくトランス女性ともに、女子トイレを利用する人で、こちらに陳述書にあるようなこともあった方  橋本愛氏は、思い出してみれば、2023年春、女性スペースの使い方につき積極的な話をし、といっても 「相手がどんな心の性であっても、会話してコミュニケーションを取れるわけでもない公共の施設で、身体が男性の方に入って来られたら、とても警戒してしまうし、それだけで恐怖心を抱いてしまうと思います。そんな態度をとって傷つけたくもない」 と当たり前のことを話した人。 ところが、「トランス差別だ」と酷く攻撃を受け、3月6日か、謝罪に追い込まれた。 「ヘイトの気持ちなどまったくなくても、あらゆる視点から色んな人の気持ちを考えてやっと言葉にしても、無自覚に人を傷つけてしまったこと、反省しています。勉強になりました。教えてくれてありがとう。傷つけてしまった方々、ごめんなさい」と。  女性、それもセクハラのトラウマもある女性までも、「女性スペースに身体が男性の人が入っては困る」と言ってはならない状況に、日本もなっていた。  これは「ポリティカル・コレクトネス≒政治的正しさ」に基づく「キャンセルカルチャー≒排斥運動の文化」と言われ、その象徴的な出来事だった。  いったい、何なのか。橋本愛氏に同情した。  そして、それを唱導するトランスジェンダージャパンを、男女平等がもともとの出発点だったのに、「ジェンダー教育」の主催者大崎麻子氏が評価する、と。 「男女平等を、女性の安心安全を」と言うべきところ、「ジェンダー教育を」とするはマヤカシ、と考える。 ★橋本愛氏が、改めて「女性スペースに、女性と認識するからと言って、身体が男性の人に入られては困る!」と言える日本を望む。
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昨日は、高槻市立奥坂小学校創立50周年記念式典に来賓として出席させていただきました。 半世紀にわたり地域とともに歩み、多くの子どもたちを育んできた奥坂小学校の節目をお祝いできたことを大変光栄に思います。関係者の皆さまに心より敬意を表します。 その後は、地元・芥川商店街の土曜市へ。多くの方々と交流し、地域の活気を肌で感じることができました。 さらに、上牧駅近くの市川園芸さんが開催されたマルシェにも参加。地域を盛り上げようと頑張る皆さまの熱意に触れ、改めて高槻・島本の魅力を実感した一日となりました。 これからも地域の声に耳を傾け、皆さまとともに魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。 #池下卓# #田村のり子# #西山ようこ# #竹炭#
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大晦日ですね☺️ 4日間もかかった大掃除がなんとか終わり、 2023年を振り返ると、 3月21日にBLACK DIAMONDとしてアーティストデビュー、 5月の夢のZEPPで初ショーケース、 現在もう1stアルバム制作中、 来年2月26日には1stワンマンライブをまたZEPP Divercityでさせて頂ける事になりました。 私がデビューから13年かけて心からやりたかった事、 もっと言えば子供の頃からの夢であり 家族の為に成し遂げたかった事が徐々に 叶って行った1年です。 ここまで紆余曲折を経て多くの人に支えられてやっと、やっと辿り着けました。 そして道はここから新しいステージへ。 何があろうともブレることもなく高い熱量で私は突き進みます。 どんな状況であれこれだけのチャンスとお力をかけてもらって皆様から応援頂いて、全力で挑むしかありません。 BLACK DIAMONDのメンバー達と力を合わせて世界へ羽ばたきます。 ※たまたま最後の自主練に来れた3人で写真撮りました。 趣味から私の核になったグラビア活動。 山岸伸先生、マッハ佐藤さんと作った "Present" 最後の作品の気持ちで自己満足で終わる予定でした。私はイベント含めて利益を頂いていない作品で、リアルにpresentの気持ちでした。 ですが、大変好評頂き、まさかの即第二弾を打診していただき遂に"普通のグラビア作品"を出す挑戦をさせて頂けました。 嬉しかったです。 Amazonアイドルランキング1位を取れた事。 「あぁ、『普通』の世界で生きて良いんだ」って 皆様に伝えてもらえた気がして。感謝の気持ちでいっぱいです。 成功する芸能人の3つの共通点 (1)社会的な常識を持っている (2)心身ともにタフである (3)向上心が強い と記事にあったので、心したいと思います。 楽しく誰かの為に生きて、 そして散る、そうやって人生終わりたい。 来年もどうぞよろしくお願いします☺️
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お正月を満喫したとき写真✨ 初詣、お天気にも恵まれて気持ちよ〜く山道を歩いてステキな景色を見ることができました。♡ ステキな景色をシェアハピします✨ 31年前の今日は、阪神・淡路大震災の日でしたね。 今日はテレビからたくさんの当時の映像が流れてきます。 私も無電柱化のトークショーに出させていただき、少し学んだきっかけから景色の中の電柱を気にするようになりましたが、あの震災のときに倒れたり、壊れたりした電柱は8,000本以上もあったそうです。 電柱が倒れると、緊急車両の邪魔になって、救助や消火活動が遅れてしまうと教わりました。 当時も大変だったのだろうとニュース映像に思いを馳せるとともに、改めて“電柱のない街づくり” の重要性についても考えるきっかけになりました。 つい最近にも中国地方の地震の報道で地元の大切な人に安否の確認の連絡をしました。 地域にお住まいの皆様、大丈夫でしたか? 私の生まれ育った地域は綺麗な川や森や林といった自然豊かな地域だったこともあり自然災害とは常に隣り合わせでした。 教わってきたことは"自分は大丈夫だろう"と高を括らないということ。 自然災害はいつも突然にやってきます。 幼少期にあったたくさんの自然災害を思い出しました。 自分や自分の大切な人を守るため、改めて防災意識を持ちたいです☺️✨ 食料や水の備蓄や自分自身が住む街の防災についても改めて考えてみようと思います。 この1月17日という日だからこそ、優しい心で「もしも」の時の自分の行動や、大切な人のための『防災』について考えてみました♡ 年の始めなので、改めて皆さんの防災意識のきっかけにもなればと思います! 私にとって出会えて顔を合わせたことのある皆さんが健康で笑えることがいちばん!🙏⛩️ 今年もたくさん笑いましょうね〜☺️🍀 #無電柱化 ##国土交通省# #西脇彩華 ##ちゃあぽん#
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本日11時30分から、「令和8年熊本地震 第6回 非常災害対策本部会議」を開催しました。 会議では、私から、昨日の被災地視察の概要を報告し、ご自宅に住めなくなり、心身ともにお疲れの避難者の方が、全国各地の皆様からの支援に「日本人に生まれて良かった」と仰って下さったことも紹介しながら、頂戴したお声・ご要望を踏まえ、政府として、「できることは、すべてやる」との決意の下、先手・先手で取組を進めていくことを改めて指示しました。 本日、242億円の「予備費の使用」を閣議決定しました。 プッシュ型の物資支援、都道府県の行う救助業務への支援、応急復旧を含めた災害復旧について、より迅速に、かつ一層強化してまいります。 「予算の制約により災害対応をためらうことがあってはならない」との考え方の下、応急対応から本格復旧・復興に至るまで、被災地の状況に応じて、躊躇なく予備費を活用してまいります。 昨日表明したとおり、このたびの地震について、河川や道路といった公共土木施設、農地などの災害復旧事業に国庫補助の特別措置を行えるよう、いわゆる「本激」として、「激甚災害」に指定する見込みです。 被災地の方々が1日も早く元の暮らしを取り戻すことができるよう、復旧支援に全力で取り組んでまいります。 昨日の被災地視察でも、「水」に関する要望を多くお伺いしました。 給水車の派遣などプッシュ型の支援を継続・加速し、緊急度の高い避難所や医療機関などを中心に確実に水をお届けしてまいります。 上下水道については、8月初旬、中旬と、順次断水を解消し、8月末までに全ての被災地域で完全に断水が解消されるよう、国土交通大臣に指示をしました。 「電力」に関しては、各家庭やコンビニ等小売店の内部設備の復旧なども迅速に進めてまいります。 「ガソリンなど燃料油」の供給は、平時と比較して4倍の供給体制を整え、昨日までに、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも約9割のガソリンスタンドが既に営業を再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消するよう、経済産業大臣に指示をしました。 「避難所における生活環境」の向上を図るため、刻々と変わる避難所の状況や被災された方々のニーズを的確に把握し、トイレカーなどの派遣、避難所支援物資の補充、キッチンカーによる温かい食事の提供、水循環シャワーなどによる入浴支援など、きめ細やかな対応に取り組んでまいります。 訪問した氷川町の避難所では、「ペット」を連れているため避難所に入ることができないという話をお伺いしました。 この件については、直ちに現場に指示をして、ペットの受入れ可能な避難所が設けられることになりました。 被災された方々が、ペットを伴っていたとしても、必要な場合に躊躇なく避難所へ避難することができるよう、環境大臣が中心となって、各自治体の取組を支援してまいります。 8月2日、熊本県から、「災害関連死」の可能性のある方1名の確認について公表されました。 酷暑の中、熊本県はもちろん、政府も一体となって災害関連死を防ぐために取り組んできた中、重く受け止めています。 地震などによる直接死をまぬがれ、助かった命を守り抜くため、なんとしても災害関連死を防がなければなりません。 昨日は最高気温が40度を超えるなど被災地では猛暑日・酷暑日が続いており、在宅避難や車中泊の方を含めた避難されている方の健康管理が極めて重要となります。 警察・消防による見回りなどを強化するとともに、保健師等チームの派遣による熱中症の注意喚起・予防指導や、災害時感染制御支援チーム(DITC)の派遣による感染症管理・対策の支援など、一層のアウトリーチ支援に取り組んでまいります。 災害関連死を防ぐ上で、被災された方々が安心して過ごすことができる「住まい」を速やかに提供することは極めて重要です。 8月2日より、「ホテル・旅館などへの二次避難」が開始されていますが、これを加速し、特に高齢者、障碍のある方について、丁寧にニーズを確認し、支援に取り組んでまいります。 昨日、まずは宇城市と氷川町において、「建設型応急住宅」の工事が始まりました。 また、「県営住宅への一時入居」や「賃貸型応急住宅の提供」に向けた案内も開始されています。 被災された方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、自治体と連携して取り組んでまいります。 本日、八代港にPFI船舶「はくおうII」が入港しました。 同船では、自衛隊による入浴、宿泊、食事などの支援に加え、船内で日本医師会災害医療チーム(JMAT)による医療提供を行う予定です。 なお、日本医師会災害医療チーム(JMAT)が船内で行う医療提供は、『船舶活用医療推進法』に基づく初めての取組となります。 被災された方々のため、早期に支援を開始できるよう、しっかりと準備を進め、被災地の医療環境の改善に貢献してまいります。 被災された方々に必要な支援をお届けするためには、被災した自治体の体制構築も必要不可欠です。 既に、被災した6市町に対し、全国35都府県17市から637名の応援職員の派遣が決定されており、順次、災害マネジメント支援や避難所運営支援などの応援に入っていただいています。 ご協力をいただいている各自治体の皆様に心から感謝申し上げます。 それでもなお、被災した自治体の多くは未だに人員が不足しています。 更なる人員強化に向け、総務大臣が関係自治体間の調整を加速してまいります。 また、インフラなどの速やかな復旧・復興に必要な土木職、建築職などの技術職員についても、都道府県などから派遣できるよう、着実に調整を進めてまいります。 猛暑日・酷暑日が続く被災地では、「災害廃棄物を含むごみの処理」が大きな問題です。 片づけごみの仮置場への搬入が円滑に行われるよう、仮置場の適切な設置・運営を支援するとともに、し尿や日常生活ごみの処理が滞らないよう、環境大臣が現場の支援に取り組んでまいります。 政府の総力を結集し、被災地・被災された方々のため、強力に取組を推進してまいります。
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