日本保守党 有本香代表代行
日本ウイグル人協会 レテプ・アフメット会長
・中国による人口侵略と日本の罪
『1949年に中国共産党が(ウイグルに)入ってきた時は、彼らの人口が5%未満なんです。
それも殆どが軍人と その関係者が殆どなんです。
あと一部は商売人なんですけども。
要は、一般の中国人は住んでいなかったわけです。
76年前までは彼らはいないわけです。
要は 彼らが圧倒的少数な訳ですよ。
その軍人の5%未満というものを含めても、圧倒的少数だった訳です。
そして あの時はカもなかった。
力もなく人口も少ない時には 地元の人達に、「あれもこれも捨てて自分(中国)に合わせろ!」というような露骨な事はできなかったですよ。
そこから76年間、大規模な中国人の移民を入植をさせて、今(ウイグルで)人口の半分を超えるぐらいの勢いで中国人が増えた。
で、人口が増えた途端、今度は 「全てを自分達(中国人)に合わせろ!」という事をして、その地元の人達の伝統、文化、生き方、価値観全てを 公然と否定する様になる訳です。
そして、それに加えてここに来て 経済的、軍事的、技術的力がついてきた。
それがついてきた途端、更に地元の人達に「もう邪魔だ!消えてくれ!」という様な事を堂々と言う様になってる訳です。
その彼らに、あれだけ力を与えてしまったのが、やっぱり日本を含む国際先進国が経済的、技術的、莫大な支援をしてきた 裏返しでもある訳です。
別に、支援する側は 中国が経済的に強くなって、技術的にあの進歩すれば こんな事になるとは思ってなかったんでしょうけれども…
只、日本を含む国際社会の経済的、技術的支援が彼らを最早 制御不可能な 巨大モンスターに育ててしまった。
彼らが 先進国の支援で得た力は 今度は"悪魔の手"として(中国に虐げられている)地元の人々を、堂々と滅ぼすという事に 使われているという事を 是非、国際社会は、今1度 考え再認識すべきだと思います。
そして、これはウイグル人だけの問題ではなくて、放置したらウイグル人の次は 同じ様なやり方を 必ず周辺地域に輸出してきます。
必ず輸出してきます。
要は、人口で勝てば何でもあり!
力で勝ては何でもあり!という様な事をしてきます。』
・日本でも同じ事だと思います。
移民が増えて一定数を超えると 外国人移民の声が大きくなり、
やがて「日本でありながら日本人が支配される。」という地域も出てくる可能性がある。
だからこそ、移民の"質と数"は非常に大事な事だと思います。
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