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検索結果 書店員体験#ミッドナイトジュンクラブ こちらは池袋本店の書店員体験!
書店員体験#ミッドナイトジュンクラブ こちらは池袋本店の書店員体験! コミュニティ
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書店員体験#ミッドナイトジュンクラブ こちらは池袋本店の書店員体験! を含む検索結果
池袋・大阪・那覇、各店の書店員が全力で伝授する「書店員体験」本日開催!POPの魔術や品出しの極意など、書店の裏側を横断企画として公開します。あなたの街のジュンク堂の「秘密」に触れてみませんか?#書店員体験#ミッドナイトジュンクラブ こちらは池袋本店の書店員体験!#
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池袋・大阪・那覇、各店の書店員が全力で伝授する「書店員体験」本日開催!POPの魔術や品出しの極意など、書店の裏側を横断企画として公開します。あなたの街のジュンク堂の「秘密」に触れてみませんか?#書店員体験#ミッドナイトジュンクラブ#
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新米書店員、店内BGM、セットリストデビューを飾る。自らの手になるコールドドリンクやハーブティーなどいろいろお客様にお出しできた。うれしい😆😆
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蒼アズ絶対紙の本好きそう_(´ x`」∠)_元書店員キュン的にとてもよい…やはり付き合いたい男は膨大な量の読書家でありたい…_(˘ω˘」∠)_ 佐々木も本読んでそう晴耕雨読とかいって _(´Д`」∠)_蒼アズ鯖フェス同人誌も一応今までの夏の資料には目を通したとか言ってて読んでそう
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黒田征太郎 inspired by『野火』原画展   表参道山陽堂書店。 8月20日から。 手作りの展覧会です。気楽にお越しくださいませ。 塚本晋也監督トークイベント(満員御礼) | 山陽堂書店
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【フェア情報】 大垣書店二条駅店の店員がおすすめする書籍の棚ができました! 書店員一人一人が自身の選んだ書籍に対しての思いを短文を綴ります。 コミックから文庫本、文芸書、哲学書など内容も様々です! 是非大垣書店二条駅店書店員のカラーを書籍を通してご覧ください
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問題は、日本人か外国人かではない。子育て中の人、障害のある人、病気から戻る人を雇う費用と負担を、疲れ切った一軒の店に丸ごと背負わせている社会の仕組みである。政治は企業に「多様な人材を採用せよ」と言う。だが、人が休んだ日の代替要員も、育成に必要な時間も、失敗したときの損失も用意しない。それでは美しい理念の請求書だけを、町の店主に押しつけているようなものだ。必要なのは説教ではない。短時間勤務の人を複数の企業で支える仕組み、急な欠勤を補う地域単位の代替人材、仕事を細かく分ける専門家、育成期間の賃金補助、現場を支える指導員である。 三年、四年待てと言うなら、その三年、四年を店主が生き延びられる制度も同時に差し出さなければならない。 「働きにくい人も雇ってください」 その願いは正しい。 「それでは店が潰れる」 その悲鳴もまた、本物である。 正しさと悲鳴が衝突したとき、弱い者同士に譲り合いを命じるだけでは政治にならない。 働きにくい人を見捨てず、雇う側も潰さない。その間に橋を架けることこそ、社会の仕事である。 あたしに橋の設計はできない。例え、あたしが政治家や官僚であっても、できないだろう。 しかし、人を支えるために一人の店主を倒す社会も、店主を守るために働きにくい人を締め出す社会も、どちらも長くはもたぬことくらいは分かる。 誰かを雇うことが自己犠牲ではなく、未来への投資になる仕組みをつくらなければならない。 さもなくば、人手不足と叫ぶ町の中で、働きたい人と、雇いたい店とが、永遠にすれ違い続けるのである。
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はるか彼方前の議事録を遡ったら、ミッドナイトジュンクラブがミッドナイトジュンクラブという名前になる前のメモが出てきた。候補は4つ。当時はどれもいいなあと思いながら名前を考えたけれど、今思うと、やっぱりこれしかなかった!と思う。 ミッドナイトジュンクラブ。 本屋で朝を迎えるという企画は、丸善ジュンク堂書店で働くわたしたちにとって、かなり馴染みがあるものだった。 #丸善ジュンク堂に住んでみる# があったからだ。 おおよそ一年に一回、(エアはもうちょいある)毎回ちがう店舗で行われるそのお泊まり企画に、わたしも当選したいと本気で思っていたりした。 とはいえ、それはあくまでも本好きとして参加したい!と思うからのことで、自分が準備をするとなったら全然話は別です、としか言うまい。 今年、ジュンク堂書店は創業50周年を迎える。 50周年に向けていろんな企画が動く中、「ジュンク堂らしさってなんだろう」と考える機会が何度もあった。 専門書の取り揃えや、ジャンルの豊富さ、ぎちぎちに詰まった背の高い棚。そういうイメージはもちろんあるけれど、わたしにとってのジュンク堂は、ちょっと文化祭みたいなところがある。 それぞれ好きなものも得意なことも違う人たちがいて、「これやりたい」と言う人がいたら、「じゃあやってみよう」と誰かが乗ってくる。 手作り感があって、ちょっと無茶で、でも妙に本気。わたしは中途入社で社歴も浅いからか、入る前に思っていた「書店員」のイメージとは全然違うなあ、とよく思っていた。 イメージと違うと思っていたとは言え。 「ジュンク堂書店50周年を記念して、住んでみるツアー番外編をやろうぜ」という話がでたときは、えっなんかの冗談?と思った。 アイデア出しも冗談みたいで、まるで深夜の大喜利大会。 理工書のコーナーで鳥の図鑑について語り合いながら、鳥を店内に飛ばしてバードウォッチングするとか。 書店員もお客様もみんなエプロンを着用して、本物の書店員をあぶり出す「書店員人狼」をやるとか。 書店中に謎解きを仕掛けてダンジョンみたいにしたい、50周年にちなんで50歳の人を集めてその数を競いたい、希少な古本を持ち込んでもらってハンマープライスで欲しい本を奪いあいたい、休憩コーナーに人間椅子を置いてみたい、超好きなあの作家に来てもらってこんな話を聞きたい。 本をこよなく愛する書店員たちは欲にまみれた大喜利を積み重ね、「朝まで本屋にいる」という話は、どんどん大ごとになっていった。 最初は「何をしたら面白いかな」だったはずなのに、いつの間にか「鳥を店内に放す場合、何か許可は必要なのか」という、人生で一度も想定していなかった問題について考えている。もしうちの店で殺人事件が起こるとしたらだれが被害者なのかとか、本屋で安全にプロレスをするにはどうするかとか、そんなめちゃくちゃなことばかり。 めちゃくちゃなことに真剣に取り組みすぎて、喧嘩をしたこともあった。 毎日ほんとうにヘトヘトになりながら話し合いと準備を積み重ねて、気がついたら夏になった。お前らといるのが、あんまり楽しくて、さ。 昨日、みんなでいろんなものを準備してはしりまわっていたら、なんか文化祭みたいだねえと言われた。 文化祭みたいなドタバタのなかで、「冗談?」と思っていた企画(のうちのいくつかが)今夜、本当におこなわれる。 8月22日、夜9時まであとすこし。 夜は短し、歩けよ書店員! あなたも一緒に夜の果てへの旅へ! 冗談みたいな日は続く。 #ミッドナイトジュンクラブ#
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