登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 本を綴る』 舞台挨拶
本を綴る』 舞台挨拶 コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
本を綴る』 舞台挨拶 を含む検索結果
📽️第39回高崎映画祭🎬 3/29(日) 『#本を綴る』 舞台挨拶# 【ご登壇者】 篠原哲雄監督 千勝一凛さん(プロデューサー・脚本・出演) 映画の撮影や伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞審査員など、群馬県にご縁のある篠原監督の最新作。 舞台挨拶後のサイン会もあたたかな雰囲気に包まれました✨
もっと見る
大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』 実を言うと、最初は惹かれなかった。 でも、タイムラインで何度も巡り合ううちに、手に取ってみて大正解だった。 まずは第1章「感想検索病の時代」まで読んだ。  『自分の力で観て、自分の力で語れたら楽しい』 まさに、この言葉に尽きると思った。 古代人が生きるために食糧を求めて奔走していた一方で、現代人のわたしたちは、感覚を限界まで酷使したままスマホの画面を無限にスクロールし、情報の洪水で溺死しそうになっている。 この本では、無限の「情報」が飛び交う舞台として、SNSやプラットフォームの滞在時間を伸ばすための設計の意図にまで遡及される。 エンタメでいうところの、「感想」「コメント」をついつい拾いにいってしまう理由が構造の部分からも語られる。 作者の意図を探り、さまざまな角度から読みを重ねる「考察」文化を歓迎しながらも、その先にある「批評」の入り口へと滑らかに論が展開されていく。 批評って、作品を一旦遠くから眺める作業でもある。だから、ちょっと冷たく感じるし、難しく感じられがちだ。 そして、より自分の立ち位置や視点をクリアにすることを求められる作業でもある。 でも、アテンションエコノミーの檻の中で暮らしていると、受動的に無限のコンテンツを浴び続けることでしか自分を満たせなくなってしまう。 果たしてそれでいいんだろうか。 そう考えて立ち止まった時に、この本と出会った。 批評の持つ視点や、そこから形作られる自分だけのものの見方は、きっとこの世界を泳ぐための武器になる。 それに。 わたしは何かを綴る者のほんの端くれとして、コンテンツを生み出す人たちをとても尊敬している。 彼らが何ヶ月も、何年も、時には何十年もかけて産み出したものを簡単に流し込みたくないのだ。それは才能へのリスペクトだと信じたい。 もう一度、しげしげと表紙を眺める。 ふつう、がわざわざ平仮名で色まで変えて強調されていることに、少し笑ってしまう。 良いことを言っているのに、一見するとちょっと煽っている。 そこに薄らとアテンションエコノミーの亡霊を見なくもないのだが、 共鳴を生み出す語りの仕掛けや、大島さんの戦いの姿勢含めて、なんだか、結構嫌いじゃないかも。 そして何より、自分の力で観て、自分の力で語ることは、やっぱり楽しいのだと思った。
もっと見る
『たった一人の読者を生きる』(荒井裕樹著@柏書房) 毎日新聞7/25 「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」を、なかったことにしないために。荒井裕樹は、名作や話題作ではなく、自分の心だけを打った本、手紙、言葉、身近な記憶について、おしゃべりするようなエッセイで綴る。感情が動員される時代に、自分にとって本当に大切な物語の居場所を守ることは、他者の大切なものを尊重することにもつながる。声の小さな文学者が差し出す、読書と語りのための静かな励まし。
もっと見る
本を読む女の子は君と付き合えるかな
本を読まない、調べない、専門家の蓄積も知らない。それでも排斥についてだけは一家言ある。 多分、本人の中では「常識」なんだろうけど常識という言葉は便利で、無学なる空白を社会の合意みたいに偽装できるんだよね。 知識がないまま自分だけは考え抜いた側だと思える才能のほうが、ずっと怖いよね。
もっと見る
本を買いました📕 あさばみゆきさん 『言葉の欠片』 読むのが楽しみです😊
本を整理していたら、また三条家スパイの番外編本が出てきた 永遠に出てくる…今までどこにいた?
本を手にして胸が詰まり、目次を見て涙が溢れた。 どんな思いで執筆されたんだろう。 東野圭吾さんが込めた全てを受け止められるように、大切に読みたい。 この作品を世に出してくださって、ありがとうございます。 #東野圭吾# #永遠の記憶#
もっと見る