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歴史・時代小説大賞
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.23 22:15
おはようございます。#
桔梗屋 です。
# 〈#
第12回歴史・時代小説大賞〉は…?
# 24位! 毎日、ひとつずつ落ちてくるのが妙に生々しいですね…。 とはいえ読者さまを暗い気持ちにさせてはいけませんので、明るく楽しくやっていきましょう!
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.24 08:38
おつげは腕のある髪結い。 だが、評判が立つほどに、おつげの床にはさまざまな客が集まる。 美しさを求める声の先で、何が起きているのか。 第五話「当帰」開幕しております。 #
桔梗屋
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カクヨム
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歴史・時代小説大賞
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.24 03:22
髪は、見栄を結ぶ。 だが、結い目の奥には痛みも、息苦しさも、言えない我慢も隠れている。 第五話「当帰」開幕しております。 次回第二幕は6/28(日)11時公開です。 #
桔梗屋
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カクヨム
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歴史・時代小説大賞
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.23 22:17
第五話「当帰、結目はほどかれる」開幕しております。 評判の髪結い・おつげ。 頭痛を訴える女たち。 縁をほどくと囁かれる櫛。 髪の結い目から、次の騒ぎが始まります。 #
桔梗屋
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カクヨム
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歴史・時代小説大賞
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.23 08:46
第四話「半夏、噂は声を吞む」 声を失った若女形。 桔梗屋の名を騙る薬包。 芝居町で広がる噂。 声を塞いだものを、与四郎が見える形にしていきます。 #
桔梗屋
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カクヨム
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.06.23 03:02
第三話「酸棗仁、宵に脈沈む」 眠れぬ夜に用いられる薬種の名。 ただし桔梗屋に持ち込まれたのは、眠れぬだけの話ではありませんでした。 宵に沈む脈を、薬種屋が量ります。 #
桔梗屋
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カクヨム
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歴史・時代小説大賞
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山龍遼士郎【長安文牒録】準備中!
@sanryu_ryoshiro
2026.07.28 14:22
歴史時代小説はどれだけ硬派でも歴史を土台にしたエンタメに過ぎませんが、歴史自体はエンタメにはなりえないのが興味深いですよね。
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新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.07.30 06:19
『大谷吉継の終わらない関ケ原』(白蔵盈太著
@PHP
研究所) 朝日新聞7/25 関ケ原で無念の最期を遂げた大谷吉継が、まばゆい光の中で目覚めると、デウスから三年前に戻って戦をやり直す機会を与えられる。小早川秀秋の裏切りを止め、盟友・石田三成を勝たせることはできるのか。失敗のたびに時を遡るうち、吉継は戦場の勝敗だけでは見えなかった真実に近づいていく。タイムループの仕掛けで関ケ原を何度も読み替え、歴史の「もしも」と武将の情義を痛快に描く、胸を熱くする書き下ろし時代小説。
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滝本竜彦 Tatsuhiko Takimoto
@tatsuhikotkmt
2026.06.22 10:03
執筆日誌:酒船石の謎 小説を書くにあたり世界観構築の素材として、歴史はかなりコスパ良く使えるものである。 そんなわけで自分の脳の処理できる範囲で少しずつ歴史知識を摂取している。 最近は『日本書紀』をオーディブルで聴いている。これがなかなか面白い。 飛鳥にある謎の『酒船石』がある山のあたりは、日本のミステリースポットの中でも、個人的にかなりミステリー度が高いと感じている。 日本に残る巨石文明の名残なのか、、、というようなムー的な想像力が羽ばたく土地なのだ。 だが、日本書紀を読むと、その土地にある各種の謎の奇岩の由来が見えてくる。 どうやらその一帯は、斉明天皇が七万人もの人夫を集めて、山を切り開き石を運んで人工的に作った地形らしい。 この事業は当時の人にとっても、何か不合理で意味がないものと思われていたらしく、狂心渠(たぶれごころのみぞ)と呼ばれていたと日本書紀に記述されている。 まあ古代の謎の巨石などと言っても、もう7世紀に入ってる頃で、世界史的にはつい最近のこととすら感じられる時代のものだ。 そう考えてみると、飛鳥の遺跡に感じていたムー的想像力もだんだん薄らいでいく。 いやしかしそれにしても、酒船石というなんに使ったのかわからない謎の巨石があるのは事実。 斉明天皇の命令によって作られたとしても、この巨石やその周辺のへんてこりんな遺跡は、当時のどういう流行から生まれたのか。もしやこれは斉明天皇の個人的センスから生まれたのか。 考えるほどに謎が謎を呼ぶ古代ミステリー。いつかタイムマシンができたら、当時の飛鳥に見学に行きたいと思います。 (何年か前の旅行で撮影。酒船石と私↓)
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新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.06.24 02:01
『討幕開戦への道』(中村彰彦著@中央公論新社) 毎日新聞6/13 激動の幕末維新期を題材に、数多くの歴史小説・史論を発表してきた著者のライフワークである全三巻のうち上巻。大村益次郎の登場から、第二次長州追討戦、大政奉還、鳥羽伏見の戦いを経て、箱根戦争の終結までが描かれており、日本の歴史を決定づけた激動の時代を、著者の集大成ともいえる筆致で克明に描き出す。
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