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LLMが生成したテキストは古典的な機械学習で高精度に検出できるよ、というポスト。(検出は日本語対象ではない) ・昨今のネット小説界隈には、低品質なAI生成テキストが大量に溢れかえっている ・既存の予測確率を用いたAI検出手法は、推論コストが高く精度も非常に不安定 ・そこで筆者は、古典的な機械学習であるSVMを用いたテキスト分類を試みた ・約1万件の人間の書いたテキストと、複数のLLMに生成させたテキストを学習データとして用意 ・単語の出現頻度(TF-IDF)に基づく単純な判定だけで、まず約85%の精度を達成 ・さらに7つの異なるモデル用の分類器を作成し、多数決をとることで判定を強固にしてみた ・で、これを使って、某小説プラットフォームの上位作品を判定したところ、約32%でAI生成の疑いが強いことが判明 ・ただ、その中でAI使用を事前に明記している作品は一つもなかった ・AIっぽさを消すプロンプトや翻訳の往復を試しても、判定スコアはほとんど下がらなかった ・なぜか? ・LLMの出力テキストには特有の統計的なパターンが非常に強く現れてしまうため ・そのため、最新の複雑なAIを使わずとも古典的な手法で十分に見抜ける ・AIによる創作物は底が浅くパターンの再構成に過ぎない(という指摘)
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今、日本のアニメが世界で受け入れられているけど、単に絵がうまいとか、ストーリーが面白いからだけじゃない。根底に「人間とは何か」という問いがある。 そしてあらゆる作品の根底にあるのは、漫画の神様の手塚治虫だと思う。 手塚治虫は「人間とは何か」というテーマを戦後日本の漫画に埋め込んだ。 特に「火の鳥」はまさに、人間が永遠を求め、権力を求め、若さを求め、支配を求め、科学が生命を超えようとしても、それでも最後は魂の問題に戻ってくる物語だった。 これはAI時代、デジタル管理社会時代において物凄く重要だと思う。 AI実装社会は人間を効率や数字で推し量るけど、手塚の漫画は人間を魂として見て、失敗する存在として見る。醜くても救いを求める存在として見る。 だから日本の漫画アニメ文化は強いのだと思う。 しかもそれは、戦後の日本で、表現の自由があるからこそ育った。 戦争、死、生、差別、孤独、狂気、後悔、救済、こういう危ないテーマを、漫画という形で描いた。 手塚から始まって、藤子不二雄、宮崎駿、富野由悠季、荒木飛呂彦、井上雄彦、岸本斉史、諫山創、吾峠呼世晴、全部どこか「人間とは何か」を描いている。 ここで思うのが、日本の漫画文化の強さは、「国家が作った思想ではなく、個人が自由に人間を描いてきた」ことにある。 手塚の「火の鳥」は、人間を血統や役割や国家の部品として描いていない。人間を、業を背負い、間違え、後悔し、傷つき、それでも魂として生き直す存在として描いている。 一方で、国家が思想を決める社会では、人間は役割に還元される。そしてAI管理社会では、人間をデータにする。どちらも人間を魂として見ていない。 人間とは何かを、国家やAIに決めさせてはいけない。それを個人が問い続けられる自由がなければ、人間は大事なその「何か」を失ってしまう。 人間は答えを与えられることによって、その「何か」を得るのではなく、問い続ける自由の中で、少しずつそれに触れていくのだと思う。 手塚が「火の鳥」で描いたこの1枚のカットには、その思想が凝縮されているように思う。
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【キャンペーン開催】 ニコの物語創作室 魔女ニコと彼女の共同執筆者「九先生」は最近、「新たな」物語の構想について議論を交わしているようです。旅人さんも一緒に見てみましょう! 参加するだけで「原石×30」がもらえますよ! ↓ 画像をタップして参加
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創作物語における金持ちの描写は、意地悪な悪人であることが多く、これは差別や偏見と個人的に思うが、社会的には許されてる感じだ(お金持ちの子は、マンガやアニメでよく描かれる意地悪な金持ちをどのように思っているだろう? ドミナントマイノリティについて調べるぜ) #貧困# #差別#
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『ルーフマン』面白かったけど、実話ベースなのがなぁ。 正直美化しちゃダメなところまで美化してるように見えるのが評価しづらい。これが完全創作の物語だったらベタ褒めしたい気分ではある。
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生成AIで創作者が増えた結果 人間が排除されました、という物語にありそうな結果にならなきゃいいね。
【プレビュー】特別展「源氏物語 王朝のかがやき」京都国立博物館で10月6日(火)開幕 千年の時を超えて読み継がれる世界的文学作品『源氏物語』。後世の文化に多大な影響を与え、新たな創作の源泉にもなりました。その豊かな広がりを紹介します。東京国立博物館に巡回。
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「斬新な物語ほど、土台はシンプルであるべき」──クリストファー・ノーラン。 『メメント』から『オデュッセイア』まで一貫する物語論、映画の文法、そして映画批評への持論。 創作に携わる人にも読み応えのあるインタビュー。
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【注目の新刊】 『ポケット版 こそあどの森の物語(1) ふしぎな木の実の料理法』(理論社) 作:岡田 淳 「この森でもなければ その森でもない あの森でもなければ どの森でもない」〈こそあどの森〉。1994年に刊行され、30年以上読み継がれる岡田淳さんのハイ・ファンタジーシリーズが、このたびポケット版(ハードカバー版をひとまわり小さくしたソフトカバー版)として1~3巻まで発売となりました。各巻に、新たに書き下ろした「こそあどの森の創作ノート」が掲載されているそうです。
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