長崎原爆資料館を訪問する外国人は、コロナ前水準を超えて過去最高となってきている。資料館訪問者の国籍内訳は不明だが、長崎への訪問客が圧倒的に東アジアが多いことを考えると、また現場の様子を見ても、大半が中国系・韓国だ。欧米諸国からの訪問客が多い広島と比べて、長崎では九州らしい構成となっているのが特徴だ。世界遺産・軍艦島をめぐっても似たような論争がある。ネトウヨの方々の勢力の拡張は、長崎でも顕著ということか。我々に残された道は、国際政治学者に付き従って「中国の認知戦に勝つぞ国民運動」に邁進していく生き方だけか。
長崎原爆資料館の展示変更に海外でも批判広がる──「南京大虐殺」を「南京事件」に変更へ(ARTnews JAPAN)
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